吉川末次郎
会議録に記録された「吉川末次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 専修大学教授愛知大学教授
- 直近の発言日
- 1952/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会46 件・46%
- 予算委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○吉川末次郎君 誤解じやないですよ。あなたの考えでは当然そうなる。
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○吉川末次郎君 くどいようですが、すべて行政というものはですね。殊にいわゆる自治行政というものは、能率本位に考えてみるのと、本当に新憲法の精神の基底であるところの民主主義的な精神を、自治体の政治を通じて関與して行くという民主主義的な観念及び行政に習熟せしめるということを基本に置くのと、両方考えなければならんと思う。ところがただ能率本位という点からのみ考えましたならば、それは専制政治のほうが能率は上る。ムツソリーニ、ヒツトラーの政治のほう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○吉川末次郎君 私の名をお言いになりましたが、私の修正案というのは、公式に修正案としてまだ私出しているわけじやないので、できるならば皆さんの共同一致の修正案のところへ作り上げたいと思つて、ただ話のきつかけとして、私的にむしろお出しした程度でから、どうぞその程度のものであるということを御承知願いたい。できるならば休憩等によりまして、懇談会等で一つ私のを御参考にして頂いて、できれば共同一致の修正案を作り上げるように持つて行つて頂けば、大変結…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 我々の手許に市の警察維持の特例法に該当する市の調査というので資料が出されております。即ち岡山県の笠岡市、鹿児島県の阿久津市、岩手県の大船渡市、富山県の魚津市について、今の御説明になりました法案との関連事項がいろいろと表にして出されておるのでありますが、それで我々の手許に出されておりまする町村が合併して新たにこうした市を作りました新らしい市におきまして、この法案と関連して警察行政の実情がどういうふうに行われているか。又こう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 そうした御答弁は、殊に前半のほうは、先にお述べになりました共通的なこととして提案理由をお述べになつた節に大体述べられておると思うのですが、私がお尋ねしたいことは、この四つの市において、今全面的に共通的な現象としてお述べになりましたことをもう少し詳しく具体的に、例えば岡山県の笠岡市においては警察の機能の発揮の上においてこうこうこういうような支障が来たされておる、或いは鹿兒島県の阿久津市においては財政の問題についてこういうよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 私余り詳しいことをよく存じませんが、この特例法を差当り適用されるところの市というものは、現在のところではこの四つの市だけであつて、ほかには今まだできておらんわけですか。それでは更にお尋ねいたしたいと思いますが、今の御答弁でどうもはつきりしないのですが、差当りはこの四つの市なんですが、この四つの市の現状は、やはりこうした特例法をお出しになつて来ている私は現実上の動機をなしていることは御否定にならないだろうと思います。そうす…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 そうすると御答弁によりますというと、この特例法の適用を受けるべき立場に置かれているところの四つの市については、その必要とするところの理由というものは、この資料の中に書かれておりますように、町の一において自治体警察の廃止を住民投票で決定したということは、この資料でわかるわけであります。だからこのたび町として廃止を決定したのだから、今度市になつて自治体警察を作ることは困るというような、まあ漠然とした私は市の理事者の意見が恐ら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 私はあなたの御答弁を承わつて非常におかしい感を受けるのですが、れは自治体として市ということになつているわけです、この四つの市は……。この四つの市が市であれば必然的に都市的形態を呈していることは当り前の話なんで、それが曾つては農村であつたから村であつたというような理由をお挙げになるのは甚だおかしいので、然らば居住民の殆んど大多数のものが農業を営んでおつて、その社会形態が田畑や山林で地域的に構成されておつて、居住民の産業形態…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 ますますおかしなことを私はあなたがお答えになるような感じがするのでありますが、少くとも市である以上はこれは都市であります。だからして東京都の中にも農民も住んでおれは農地もあるわけでありますが、東京都全体として考えるならばこれは一つの市である、同じような市と名がついております限りは、その居住民の生活形態がやはり農業中心ではないということと、そうして従つて人口構成が農民が主要部分を占めてないということによつて、市という名にな…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 それはあなたのお答えになるようなことは、市になつた当初においてはそういうところが多少去るところもあるでしよう。併しながら市になつた以上は、やはり都市としてその自治体をば育てて行く。農村として育てて行くのではなくして、都市として育てて行くということが行政の目標にならなければならないのであつて、そうした考えがここに成立ち得るものであるとするならば、やはりこの警察行政の上においても都市警察というものを作つて行くという方向へ、一…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 私がお尋ねしておる点に答えて頂かないようですが、財政の面においてもいろいろ不足の点があれば、やはり地方財政平衡交付金等の制度もあるのでありますから、財政負担という問題においては必ずしも理事者の局部的な見解にのみ偏しないで、居住民の財政負担ということを考えの中心において、やはりこういう問題に対して頂かなければならないと思います。自治体の税金ばかりでなく、国税でもやつと納める。対象は違いましても、財政の負担の点においてはすで…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 では申上げましよう。私は民主主義というものは形式だけのものではなくして、一切の生活に流されておるところの私は精神の問題でなければならないと考えるのです。現在でも、例えば我々は飽くまでも新憲法というものを守つて行かなければならないと考えております。併しながら民主主義的な精神の理解が不徹底であるところの、仮に極端な例を言うならば、極めて文化の程度の低いところの未開人の所に持つて行つて、新憲法の精神もわからないのですから、何か…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 これは別の問題だと思うのですがね、そういうことは少しあげ足とりだ……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 先ほど来の問題は、あなたの提案理由説明書にある、「之は、警察法の右の規定が、住民多数の意思に逆行するものでありまして、民主的法規と称することを得ません。」という形式的な住民投票が、直ちに反対の居住民の民主的な意思の現れであり、又そうすることが民主的であるというお考えに基いているということを言つていらつしやるのでございます。その次は、それ自身に対する私は疑惑を先ほど来申上げたわけなのでありますが、先にもお話になりましたが、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 私は非常にあなたの御答弁で肯けないような感じがするのですが、独自の立場で何も旧官僚の委託、請託において出したのではない。自分の判断に基いて自主的に出したのだとおつしやられて、而もすでに四つの市についてこういう特例法を出さなければならんところの具体的な事実、警察行政への支障、或いは財政上の支障というようなものはどこにあるかということをお尋ねするというと、少しもお答えにならない。そんなことは知らないというのであつて、ただ誰か…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 協力援助の対象となるべき警察官等の職務の範囲の問題についてお尋ねしたいと思うのでありますが、法案によりますると、一、職務執行中の警察官又は警察吏員が、二、その職務執行上の必要により援助を求めた場合、三、その他にこれに協力して援助することが相当と認められる場合に、職務によらないで当該警察官又は警察吏員の職務の遂行に協力援助した者と定めているのですが、この範囲と限界を明らかにしておく必要があるだろうと考えられるわけであります…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 次にお尋ねしたいことは、給付の主体の区別についてでありますが、第三條はその第二項におきまして、災害が警察法第五十五條の規定によつて、都道府県公安委員会からの要求に基いて援助に赴いた市町村警察の警察吏員に対する協力援助に起因するものについては国が給付を行なうこと、こういうことになつております。それから第二番目に、災害が国家非常事態に出動した警察吏員に対する協力援助に起因するものについては、国が給付を行なうこと、第三條第三項…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 政府側にお尋ねいたしますが、これはまあ専門員の書いてくれたことをそのまま、それによつてお尋ねしているのですが、第五十五條の二第二項は、国家地方警察……都道府県公安委員会ではないのですね。国家地方警察の要求によつて市町村警察の職員がその市町村の区域の外において国家地方警察又は市町村警察を援助した場合においては、その援助に直接要した費用はこれは国庫の負担とすること、こう規定されておるわけですね、警察法第五十五條……。ところが…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 提案者のほうの御意見は如何ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○吉川末次郎君 その問題については、福永専門員から問題点として、資料として我々に配付されたものによつて今御質問したわけなんですが、なお私と政府委員及び提案者との間における質問応答の間において、なお突込んで聞いておく必要がありましたなら、一つ福永専門員から私の質問が終つたあとで聞いておいて頂くようにしたいと思います。 それでその前に概括的な問題として先ほど来座談の間にお話し申上げておりましたように、消防のために民間人が協力して災害を受けた…