吉川末次郎
会議録に記録された「吉川末次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 専修大学教授愛知大学教授
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会46 件・46%
- 予算委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 田中警視総監から。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 それは審議の手続の問題であります。これは本法案の審議につきまして、基本的に最も重要な事項であると私だちは考えておつたのでありますが、御両者の御答弁をそれぞれ伺つてわかつたのでありますが、これはこの法案は基本的に政治的な立場から考えますというと、単に法案論議の一つの傾向のこの改正案と我々は実は考えておらないのでありまして、全面的な現行警察法を一定の方向へ、これはもつと明らかに申しますというと、いわゆる戦前の警察制度の体制へ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 もう一つだけ、ほかの委員から質問があるだろうと思いますので、一つだけそれでは質問さして頂きたいと思いますが、田中警察総監にお尋ねしたいと思うのであります。先ほどの神宅委員長から東京都特別区の警察長の選任についてでありますが、何かの規定があるようなお話がお話の中に窺われたが、そのことが聞き違いだつたかも知れませんが、或いはそれが都の条例にあるのではないかと思います。警察法第四節の特別区に関する特例、この法律の中にはないので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 それは警視庁の内規ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 それは全国的な規定ですか。東京都だけの規定ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 東京都の公安委員会……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○吉川末次郎君 内規ですか。
第13回 参議院 本会議 第69号
○吉川末次郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となりました市の警察維持の特例に関する法律案に対しまして反対の意を表明するものでございます。 概括的に見まするのに、本法案は、警察機構全体の戦前への復帰を目標にいたしまして、自治体警察をば全般的に廃止して、一切の警察を国警一本に統一化してしまおうというところの陰謀をば漸次これから拡大して行くところの一つの手段として、ここに提案されているということであります。 本案は、委員…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 議事進行について……。今審議中の警察法の一部改正する法律案につきましては、自治体警察の連合会からも、我々の手許に請願的な文書が提起されておりますことは、委員長も御承知のことだろうと思うのであります。これは自治体警察、特に東京都の二十三の特別区の警察に至大の関連性を持つていることでもありますので、適当の時期におきまして自治体警察連合団体の代表者、それは田中警視総監になるのじやないかと思いますが……。私ちよつといい間違いまし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 それも必要があつたら、併せて一つ御招致を願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 今のに関連して、大体この警察法は、マツカーサー書簡、好ましくないことでありますが、事実上GHQのデイレクテイブのようなものによつて作られたと思うのですが、従つてこの向うのデイレクテイブや、マツカーサー・レターに、それについてどういう言葉が使われておつたかということを、直ちに法律の解釈にそれがあてはまるわけではありませんが、参考資料にすべきもので、飽くまでも法律解釈は日本の文字によつて解釈していると思いますが、まあパブリツ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 治安は……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 違いますね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 もう一度更に関連して伺いますが、今の斎藤長官の御答弁によると、英語では、伊藤君が言つておられますように、それは原語が違うわけであります。原語と言うと語弊がありますが、英語は違うと思います。その英訳ですが、その英訳はどこの英訳なんですか、はつきりしておく必要があると思うのでお伺いしますが、それは例えば自治体警察という言葉の翻訳を向うのオリジナルなデイレクテイプ或いはレターにおいては、今日も本会議で引用したのでありますが、ミ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 そうですか。今の問題は他に触れますから、これ以上言いませんが、斎藤長官の御答弁は、それについていろいろ資料を要求してみたときには必ずしも回答しておりませんか、そんなことは伊藤君の質問をほかに外らす虞れがありますからこのままとめておきますが、斎藤君の答弁はそのまま承服していないということだけ言つておきます。とにかく今の私の質問について、伊藤君が言つておられるように、英語では、第一条の公安の維持ということと治安の維持というこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○吉川末次郎君 議事の進行に関連してでありますが、過般或いは委員長との私的会談であつたかも知れませんが、或いは公式の委員会で申上げたのか、私はその点はつきり記憶をしておらないのでありますが、ともかくも委員長に対して、目下公職選挙法の改正につきましては、非常に新聞紙上等政治問題化して、当事者からもいろいろ本法に対して働きかけもありますので、知事その他の公務員の立候補制限に関する問題であります。その問題については、憲法との関係がいろいろ論議…
第13回 参議院 地方行政委員会 第68号
○吉川末次郎君 本月二十三日付で、五大都市の公安委員会の警察署名を以ちまして、西郷委員長及び本委員会の各委員に、警備活動に要する装備擴充強化費用の財源措置についての請願書が出ておるわけでありますが、只今五大都市中の京都市公安委員会の警察本部の警視正の中川君がこのことについて請願に参りまして、皆様たちに一分間か二分間くらいその請願の趣旨をお聴きを願いたいといつて参つておるのでありますが、特に委員長の許可を得てその申出を御承認を願いたいと思…
第13回 参議院 地方行政委員会 第68号
○吉川末次郎君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今提案されております市の警察維持の特例に関する法律案に対して反対の理由を表明するものであります。 反対の理由といたしますところは、この法案の審議が開始されまするや、私の質問の意思表示のうちにいろいろと申述べて来たところでありますが、概括的に申しまするならば、この法案は、その内容に盛られておりまするがごとく、先に行われましたところの警察法の改正のうち、住民投票の形式を以ちまして町村自…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○吉川末次郎君 修正案を提出いたします。案文はお手許に差上げてありまする通りであります。ただ「(目的)」、「第一条」とありまして、「この法律は、日本国憲法の基本理念を十分に具現するように現行地方制度に全般的な検討を加えることを目的とする。」とありまするが、「再検討」の再という字を除くようにいたしたいと思いますので、そのように御了承を願いたいと思います。修正の理由も又ここにお手許に差出しました印刷物に掲げられておる次第でありますから、昨日…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○吉川末次郎君 地方制度調査会設置法案に対する修正案の案文につきましては、それぞれお手許に差上げました通りでございます。その案文の前に書いてありまするところは省略いたしまして、専ら目的といたしまして、第一条に「この法律は、日本国憲法の基本理念を充分に具現し、且つ、総合的一体性を有するように現行地方制度を改革するため、これに全般的な再検討を加えることを目的とする。」という条文を挿入しようとするのであります。従つて現在の第一条以下をば一条ず…