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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 現在の選挙法案につきましては、私としては私見を別に持つておるということを申上げたのですが、これは重ねて申上げますが、今日は申上げませんが、あなたの御意見只今承わつたのですが、これも又あなたの御意見として一応承わつておくことにしたいのですが、ただ御答弁の中に私から見ますると、若干事実に反したようなことをあなたが認識していらつしやるように考えられるのであります。それは失礼ですが申上げますと、やはりこれは大変失礼ですが、政界か…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 アメリカの政治的意図についていろいろお話になりましたが、そういう意図があつたかなかつたか、あるというようなことも全然ないということは私は言えないと思うのですが、どうもあなたのお話では誰かのアメリカの人の言つた片言隻語をとられて、部分的な何か事実をとられて非常に独断的に断定していらつしやるように、いわばこれは失礼ですけれども、長く政界を隠退していらつしやつたところにお年の加減か、政治的感覚のずれがあるのですが、それはそれと…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 一応それで済んだことにしまして、なお終つてから又質問のある人はやつて頂くことにして、あとへ進んで頂いたら如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 多少意見めいたことになるかも知れませんが、さつきから起つています問題ですね、街頭演説、そのほか演説会、街頭演説も一回、標旗が一つということで、要するに一会場しかできないというふうに限定されておるのは、結局のところ、候補者を演説会にはやはり顔出しをさすということを本旨にしてそうきめられたというような意思が含んでいるのじやないかと思うのです。その点は如何でしようか、衆議院の御意向は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 ちよつと私の質問の趣旨と御答弁が違つておるのじやないかと思いますので、それ以上は求めませんが、多少意見めくと先ほど申しましたのは、今度の選挙法の改正案、只今までの御説明のあつた点等から見ると、大体言うと私個人としては、賛成の部分が非常に多いわけなんですが、それでそれに対する批判論として世間で行われているのは、今中田さんやら若木さんからも多少御意見が出ましたが、余り選挙運動を拘束し過ぎて自由関連な運動を阻害する憂いがないか…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 いや、私は小澤君に私見に対する答弁を求めたのは、第一に拘束が過ぎるという批判をする人は、選挙が政党本位に行われるべきものであつて、個人本位に行われるべきものではない、従つて自由党とか、社会党とか、改進党とかいうものは、それぞれ党の線において国民がどういう政治を行わんとするものであるかということは、もう常識的に知つていると思うのです。ただ個人で新らしく出るような人は、顔を知られないとか何とかいうことはあるけれども、これは選…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 進行願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 ちよつと待つて下さい、何か刷つたようなものはないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 それは十六日ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 月曜日ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 一応おきめになつて必ずしもその通り行かないことが多いだろうと思いますが、まあ一応の予定といいますか……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 三十三の街頭演説及び連呼等の運動に従事する者の数ですが、十五人がまあ制限になつておりますが、恐らく一人の候補者が十五人出せばやはり気勢を殺がれる虞れがありますから、ほかの候補者も十五人出すだろうと思いますが、こうしたことをすることのために十五人という数は少し多いような常識的な判断がなされるわけなんですが、これは五人とか、或いはこれの半数ぐらいがいいような気がするのですが、衆議院の審議の過程においてそういう議論は行われなか…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 今岡本委員及び若木委員から問題にせられました点につきましては、我々の手許へも陳情書が参つておりまするし、又地方から議員のかたがお出かけになつていろいろ直接的に熱心なる御陳情が先般来各会派に対してあつたわけであります。それで只今衆議院の特別委員会の委員長の小澤君の御意見の御開陳がありましたが、選挙管理委員会の事務当局或いは委員からお答えを願つても結構でありますが、右の問題についての御意見並びに折角我々の常任委員会に専門家と…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 先ほど衆議院の法制局当局の今の問題について御答弁の中で、この要綱の七に掲げております「同一氏名、同一氏又は同一名の候補者が二人以上ある場合」云々ということについての引用であつたのでありますが、この問題について過去に審議上戻るようでありますが、私としても多少お尋ねして見たいことがあるわけなんですが、私が尋ねたいと思いますことを、特に大野幸一君が非常に問題にし熱心にいろいろ御主張になつておられますので、委員外でありますが、も…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 三浦君から答弁がありまして、目下この問題について係争中のケースが百八十何件か……百四十八件、全国の自治体の選挙においてあるというお話でありましたが、それで衆議院の案のような、一律にその潜在無効投票を差引いて行く場合と、それから全国の地区選挙管理委員会の連合会からは陳情書に掲げておりますように、先ほどお話のありました各候補者の有効投票数に応じた当該無効投票数を按分して差引いて行く場合と、その百四十八件のケースに当てはめて行…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 立川の例、立川の例をもう少し一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 今説明が困難であれば正確に計算をしてからで結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○吉川末次郎君 それからこの計算についていろいろ請願が我々の委員会に来ておるのじやないかと思いますが、何件来ておるかということも今答えられれば答えて頂いて結構です。答えられなければあとでいいです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 これはやはり費用節減という点から言えば、この小澤委員長と法案の作成者との意見が拡声機の使用について食い違つているようですが、やはりそれは、法案作成者の意見のほうが、そのように解釈するのが私はいいのじやないかと思います。 それからお聞きしたいことがあるが、一揃とありますね。一揃というのは、ラツパはまあ拡声機の一部分品になると思うんですが、ラッパは幾ら使つてもいいわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 進行願います。