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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 どうも最近に又この委員会に帰つて来ましたのと、病気をしておりましたので説明等を承わらないので、重複いたしましたならば非常に恐縮でありますが、第九十条、今付議されておりまする条文は、世間でこの法律案について非常に論議の的になつております議会の議員の定数の問題についての条章であると考えるのでありますが、ちよつと簡単にもう一度御説明を願うわけにいかんかと思いますが、如何でしようか。重要な条項だと思いますので、どういうように大体…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 十分に法案の案文を仔細に検討いたしておりませんので、併しただ大雑把な点においては大体了解いたしておるつもりであります。それで今御説明になりました中で、議員の定数の問題についてのみ先に御質問いたしたいと思うのでありますが、これにつきましては曾つてこの委員会におきまして岡野長官及び当時の政務次官でありました小野君に対しましても、世間に言われておるところの俗論、私は誤まれる俗論であると断言してあえて憚らないのでありますが、議員…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 第一に、岡野長官は神戸委員会の勧告を非常に尊重した、同時に私の議論も非常に尊重してくれられたそうで甚だ光栄の至りでありますが、神戸委員会の勧告は言うまでもなく、実質的には委員会附属のいわゆる学識経験者である専門委員の諸君によつて構成され、作られたものであると思うのでありますが、その専門委員には私個人の友人も多数おり、又私からも御推薦を願つて御採択を願つた者もおるわけであります。特にこの議会の議員の数の問題につきましては、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 ちよつとお尋ねいたしますが、これも先ほどの質問と同じように、よく案文を点検いたしておりませんので、的外れの質問になれば大変恐縮でありますが、或いは又すでに御説明があつたのだと思いまするが、いろいろな委員会に関する改正規定の案文だと思うのでありますが、ざつと恐縮ですが、御説明を願つてもよろしうございましようか、少し重要な事項じやないかと思いますので……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 第三節「委員会及び委員」という所から要するに委員会の制度を大分変えられるのだと思うのですが、そういうことを中心にして一つ大略をお話し願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○吉川末次郎君 委員長どうですか、議事進行について……。これからあとに問題になつておる特別区の区長の問題等もありまするし、今日は大体これくらい一つ打切つて頂いて、日を改めて新らしい気持で以て進んで行きますように御考慮を願いたいと思うのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 地方行政委員会 第48号

○吉川末次郎君 あのちよつと岡野国務大臣がおいでになつておりますから、この機会に一言資料の請求について要求したいと思いますがお許し願いたいと思います。よろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 地方行政委員会 第48号

○吉川末次郎君 それでは、この頃少し下火になつたようでありますが、先般来国会におきまして特に地方行政委員会を中心としまして猛烈なるところの運動がありましたかの五大都市の特別市制の問題でありますが、特別市制に関する私見につきましては今ここで申述べる限りではありませんが、あの猛烈なる運動に関連いたしまして、当該五大都市及び五大都市を含むところの五府県におきまして、あの運動のために莫大な運動費が使われたということが地元において相当に問題になつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 地方行政委員会 第48号

○吉川末次郎君 只今鈴木次長の御答弁のように、若しできましたならばというのでは甚だ困るのでありまして、多少の困難性があることは十分御推知いたしますけれども、一つ厳格な態度において是非出すように委員長より当局に御請求願いたいのであります。と申しますのは、その運動が私の見解よりして無駄な浪費であるというばかりでなくして、随分いかがわしい風評が飛んでおるのでありますので、是非これを御提出願うようにお運び願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 先ず議事の進行について委員長に二言御質問申上げもし、又お願いもいたしたいのでありますが、今付議せられております二つの法案は、日本の国民生活上現下極めて重要視すべき法案であると考えるのでありますが、従つてこれが審議につきましては、この法案の審議の付託を議院運営委員会から受けられましたる内閣委員会におきまして、特にこうした合同委員会をお開き下すつたと同様の重要性を痛感するという観点からいたしまして、審議の慎重を期するというこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 それでは本法案の内容につきまして政府当局から二三の事項につきまして御答弁を得たいのであります。御答弁を願うかたといたしましては大橋国務相、外務大臣及び法務総裁等が御管掌になつているお仕事に関連性がそれぞれあると思うのでありますが、適当に御答弁を政府を代表してお願いいたしたいと思うのであります。 先ずこの二つの法案の対象になつておりますところの治安の問題についてでありますが、政府当局は現下の日本の治安状況というものをばどの…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 外務大臣がお急ぎのようでありますから今の質問に関連いたしまして、なおお尋ねいたしたいことは後ほど更にお伺いすることにして、岡崎さんに専らお尋ねしたいことを抜きまして、先にお尋ねすることにいたしたいと思います。 そこで私は、メーデー事件は、この重大なる日本の国内が、すでに国内戦争の段階に入つているという考え方に基きまして、あの事件を見まするというと、あの事件のみならず同様の、最近における国内の諸種の騒擾事件は、その主要なる…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 外務大臣に更にいろいろ堀り下げて関連したことをお尋ねして御答弁を得たいのでありまするが、本法案の審議から余りに遠ざかることは本意でもありませんし、外務大臣お急ぎのようでありますから、外務大臣に対する質問は一応これで中止いたしておきます。それで今まで当局から御答弁のありましたことに関連したことでありますが、次に御答弁を得たいと思いますることは、対馬の治安の状況が現在どうなつているかということであります。これは大橋さんか、或…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 海上保安庁から主として海上の保安の問題についてのみ御答弁があつたようでありますが、島内の状況はどうなつているか、島内におけるところの朝鮮人の数、或いはそれと朝鮮内地の北鮮系朝鮮人との政治的関連性というようなものについてのインフオーメイシヨンを一つ我々にして頂きたいと思います。あなたでなければほかのかたでも結構でございます。とにかく政府を代表して……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 すぐ御答弁を得られなかつたことは非常に残念でありますが、それでもう一つ、実は先ほどのメーデーの問題に返えるのでありますが、あのメーデーの事件を通じまして、私は一番国家のために憂いといたしておりますることは、ああしたメデー事件を起すに至りまするところの共産党の考え方というものについての十分な御理解が、吉田首相初め現内閣の閣僚諸君がお持ちになつておらんということから、いろいろな反共ということをば内閣の一枚看板にしておられます…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 極めてイージー・ゴーインジな安価な見方の御答弁を得まして、ますます私は日本の将来のために現吉田内閣では駄目だということを痛感せざるを得ないのであります。この恐るべき五百万、六百万の組織労働者が共産党の戦術に乗ぜられて、いわゆる共産主義者でないということを標榜しながら結果においては共産主義に同調する結果を来たしておる。即ち容共主義の結果を来たすようなことをしているというようなことについて政府当局又みずから十分な御知識がない…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 そうですか、それではこれは口頭を以ての御答弁は省略さして、もうお聞きしないでも結構であります。 それでは最後にこの衆議院から廻つて来ました修正議決についてでありますが、第十六条の第六項に「長官、次長、官房長、局長及び課長は、旧正規陸海軍将校又は三等保安士以上の保安官若しくは三等警備士以上の警備官の経歴のない者のうちから任用するものとする。」と、これはこういう将校の経歴のない者に限られるわけなんですか。それについてちよつと…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 私の先ほど申しました質問の言葉が多少読み違いをしておりましたので、間違つておつたかと思うのでありますが、結局我々の手許に廻されておりまするところの修正案によりましては、左のほうに黒線が引いてありまする「旧正規陸海軍将校又は」という言葉は、これは削除されたわけなんですね。だからして只今の御答弁によれば、旧陸海軍正規の将校も長官、次長、官房長、局長及び課長になれるということに原案より変つたわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 これはどこかの最近の新聞であつたと思いますが、非常に大きく取上げて記事を書いておつたのでありますが、私も全く只今の大橋さんの御答弁の如何にかかわらず、文面よりいたしまして、極めて重大なる政治的事実を包蔵しておるものであると考えるのであります。只今の御答弁によりまするというと、原案によるがごとく、昔の軍人はこの保安庁の長官や次長や官房長、局長、課長等の重要幹部にはしないものであるけれども、はつきり法律の中へ書くということは…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/07

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○吉川末次郎君 すでにこの問題について、旧軍人のいろいろ復活が名を挙げて新聞等には伝えられておるのであります。政府を代表しての御答弁であるということでありまするが、明らかに私は詭弁であると思います。今のような御答弁は……。それで私はもう一度御質問いたしたいと思いまするが、然らば今日まで警察予備隊を、増原君が長官になり、林君が次長でありますか、何か重要な職に就き、今この海上保安庁のほうは誰がなつておられますか、失礼ですが今私名をちよつと失…