P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 外務委員会 第14号

○吉川末次郎君 じや、ちよつと私も申上げておきたいと思いますが、憲法第七十三条の条約、即ち広義におけるところの条約の一つであるということにつきましては、只今の御発言でも御肯定になつているのだろうと思います。それともう一つのことは、安保条約三条によつて、包括的委任を受けたものであるから、政府は国会の承認をすでに得ておるのであるから、改めて得る必要はないという見解をとつておりますることは御承知の通りでありますが、それにつきましては、我々は包…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) これより小委員会を開会いたします。 本日は政府より岡崎国務相、木村法務総裁、大橋国務相その他の政府委員が出席する予定になつておりますが、予算の本委員会のほうに閣僚諸氏は主として只今列席いたしておりますので、これらの各大臣がこの小委員会に出席いたしますに先立ちまして、先ず吉田委員より御請求が私にありましたので、参議院の法制局長の意見を聞きますために参議院法制局長奧野君に対する昭和二十七年度予算と憲法との関係につ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 局長なんです。私が間違いました、法制局長……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 岡崎国務相が隣りの予算委員会のほうに列席いたしておりますが、もう二十分余り経てばこの小委員会に出席いたすことになつておりますから、ちよつと申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) ちよつと申上げますが、奧野参議院法制局長に対する質問は続行中でありますが、岡崎国務相が出席せられておるのでありますが、岡崎君はなお他に所用があつて非常に急がれておりまして、大体十二時ぐらいまでには引上げなければならんというお申出でありますので、法制局長は院の方でありますから、更に後ほど現在の質問を続行することにいたしまして、岡崎国務相に対する質疑をして頂くことに運びたいと思いますが、御異議ございませんか。(「…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 若し御異議がなければそれで一つ御了解を願います。……それでは大体御了解を得たものとして、これより岡崎国務相に対する御質疑のおありのかたがたは御発言を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 午前に引続きましてこれより小委員会を開会いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 速記をちよつと中止して下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) それでは速記始めて下さい。 各会派懇談の結果、昨日来懸案になつておりました本小委員会の委員長といたしまして、仮小委員長でありまする選挙管理者の任務を持つておりまする私より小委員長に緑風会所属の楠見委員を私よりお願い申上げたいと思いますが如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○仮委員長(吉川末次郎君) 御異議はないものと認めまして、それではそのように決定いたしました。それではどうぞ楠見さん御着席を願いたいと思います。 〔仮委員長吉川末次郎君退席、楠見義男君委員長席に着く〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) それではこれより予算委員会の小委員会を開会いたします。 年長者の故を以ちまして正式の小委員長が決定いたしますまで、それに対する選挙管理の事務を主宰いたしますために、暫くの間委員長席を汚すことをお許しを願いたいと存じます。 つきましては本小委員会の小委員長を決定いたしたいと存じますが、どのような手続において、又誰を委員長にするかということについての御意見を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) 暫時休憩して懇談をいたしたいという動議が愛知委員より提案されております。その通りいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) それでは御異議ないといたしまして、休憩いたします前に、速記を除きまして懇談をいたしたいと存じます。 午後一時五十三分速記中止 —————・————— 午後二時二十分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) 速記を始めて。それでは暫時休憩いたします。 午後二時二十一分休憩 —————・————— 午後二時四十五分開会

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) これより小委員会を開きます。 まず先ほど開会に先立ちまして、皆様がたから御決定を願うべきであつたのでありますが、少し遅れましたが、この小委員会に名称を付けなければならないわけでありまして、昭和二十七年度予算と憲法疑義疏明に関する小委員会、このような名称にいたしたいと思いますが、如何でございますか、よろしうございますか。ちよつと長すぎるのでありますが、それで、もう一つの案といたしましては、予算と憲法に関する小委…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) 憲法疑義疏明をとるわけですね。昭和二十七年度予算と憲法に関する小委員会。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) これも又まとめると、時間がかかつて来るかも知れないが、これは二つの案を出して悪かつたね。それでは愛知議員より両案を折衷して、昭和二十七年度予算と憲法に関する小委員会という(「反対」「賛成」と呼ぶ者あり)名称を決定すべしという案が提出されております。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) それではいろいろお説がありまして、劈頭から甚だ仮小委員長も困るのでありますが、何も名称を附さないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) ではこれも又時間を費やしていると無駄でありますから、ただ小委員会ということにしまして、そうして本日の会議が終つたあとで更に御議論があるということでしたら、(笑声)やつて頂くということにして、早速議事に入りたいと思います。御了承願います。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/23

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号

○仮委員長(吉川末次郎君) 御異議がないものと認めましてさよう取計らいます。 —————————————