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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○吉川春子君 日田市のその問題の起こった小学校の校長先生とかまたそのほかいろんな校長先生にもお話を伺ったんですけれども、やっぱり文部省の示したのが安全基準というふうに受けとめている節があるんです。国の言うとおりにやっているんだからそこで事故が起きたとしても責任はないんだ、こういうお考えなんですね。だから、それだったらもっと各自治体で責任を持って安全基準を考えてプールをつくれというんだったらいいですけどね、こういうのを示しておいて、そして…

日本共産党1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○吉川春子君 この学校安全会、学校健康会ができる前あるいは非常に給付水準が低い時代にけがをされて何の補償もなく苦しんでいる方もたくさんいます。私は一月に大宮市内の病院に入院中の大谷君という方を見舞いました。彼は、昭和三十六年五月、柔道練習中に右後頭部を強打して意識不明となり、病院、診療所を転々とした後、昭和三十九年から現在の病院にずっとおります。入院当時、植物人間のようだったということですけれども、関係者の必死の努力で十年後には歩行器に…

日本共産党1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○吉川春子君 大臣にお伺いいたします。大谷君のお父さんはこの事件を実は裁判所に訴えなかったんです。これは将来ある先生を傷つけたくないということでやられたわけです。当然裁判に訴えて争っている例もあるわけですけれども、教師の過失の認定などが非常に困難で、敗訴したりあるいは泣き寝入りしたりしている例も少なからずあります。教師と生徒が裁判で争わなければならないという現実、この点について大臣としてはどう思うでしょうか。学校教育の中で発生した事故、…

日本共産党1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○吉川春子君 教師に過失がある場合もありましょうし、ない場合もあるんですけれども、それを裁判で争うということになりますと、まず長い年月がかかり、救済されるまでに、本当に事故に遭った人も大変な思いをするし、とにかく学校の先生を敵に回してやるわけですから、これは精神的な苦痛も大変なものですし、大体は孤立することになる。それから、最初は先生も事故直後は泣いて謝っていたんだけれども、しかし、現在の法体制のもとで、過失責任主義ですから、過失を認め…

日本共産党1985/06/20

第102回 参議院 文教委員会 第13号

○吉川春子君 私はこの次の国会で引き続きこの問題を取り上げますけれども、やはり事故は起こるわけですね。不可抗力でも事故は起こる。そしてそれを救済しなければならない。それから私たちは、義務教育を受けるということはやっぱり責任としてあるわけですね、強制をされているわけです。だから、そういう中でやはり必然的に起こる事故について国が全面的に補償していかなければ、本当に行き届いた教育というのはできないんじゃないか。そのことを強く主張して私の質問は…

日本共産党1985/06/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○吉川春子君 どうも四人の参考人の皆さん御苦労さまでございます。共産党の吉川春子ですが、私は松本参考人に四点お伺いいたしまして、引き続き橋本委員が質問されますので、よろしくお願いいたします。 報道によれば、ことしの生産者米価の値上げは行わないというふうに言われています。農家の収入がふえないことになれば、農村地帯のもろもろの産業の景気回復がおくれて、商店の売り上げも伸び悩み、多方面に悪影響が及びます。農村をバックとする地方、例えば北海道な…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 私学共済年金は、国公共済年金と連動して人勧スライド、物価スライドは事実上制度化しているにもかかわらず、臨調答申以後の四年間連続して引き上げ率の値切り、もしくは引き上げ時期の引き延ばしが行われてきました。この結果、年金生活者の生活が大変圧迫されてきたわけですが、この点についてどのようにお考えなのか、大臣の御所見を伺わせていただきたいと思います。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 人勧制度自体憲法二十八条に反するもので認められないわけですけれども、この人勧すら凍結、値切りするようなことを来年度以降も続けるのかという点ですけれども、来年以降はこういうことはやらないというふうに約束していただけるでしょうか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 人勧制度のことについてはきょうは立ち入りませんが、憲法違反であるということは明白です。 次に、私学共済組合員の資格の点について伺いたいんですが、私学の小・中・高校において共済組合加入者の数はどれくらいいるんでしょうか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 今の加入者の数は、一部兼任とか重複はあるはしても全体の七四%しか加入しておりませんけれども、その理由はどういうところにあるんでしょうか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 私学共済の組合員になれる条件はどういうことですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そして、この法十四条に当たる者は共済組合への強制加入ということになるわけですね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 この文部省よりいただきました「私学共済事務の手引」によりますと、「勤務の対償として給与を受けるものは、すべて学校法人等代表者の報告に基づき組合員とします。」ということで、「事実上の使用者関係があり、一定の仕事を担当し、常時一定の勤務時間拘束を受けている者です。したがって、非常勤、日雇いのような名称で雇用されている者でも、その勤務実態が常時勤務で給与を受けているときは、その名称にかかわらず、組合員になれるので注意してください…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 それに対しまして実態はかなりの教職員が共済組合員となっていないということがあります。さっきおっしゃられましたように、一部の私立大学の除外を除いてもかなり多いわけです。例えばある私立高校では、教員の三分の一が講師でありますけれども一人も共済組合には入っていないという報告があります。共済組合に加入できる条件について私学の事務取り扱い担当者に周知させ、条件がありながら組合員としての利益を受けていない者が出ないように指導すべきだと…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 現状としてはかなりまだ組合員になっていない方が多いわけですから、その資格がありながらまだ組合員でない人々を加入させるように一層努力をしていただきたいと思います。 続きまして、公立学校の臨時教職員の社会保険についてお伺いいたします。公立学校の臨時教職員の年金や健康保険はどのように適用されておりますでしょうか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 文部省にお伺いいたします。今と同じ質問なのですけれども、どうですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうしますと、一年に満たない者については、現在臨時採用の教職員はどういうふうに保険が適用されていますか。文部省に伺います。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 雇用保険じゃないですよ。国保と年金です。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 使用期間が二カ月以内ですか。いいのですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 もうちょっときちっとお答えいただきたいんですけれども、もう一度伺いますが、そういたしますと、公立学校の臨時教職員については任用期間が二カ月を超え、一年末満の者については、健康保険というのは国保ですか、政府管掌の健保ですか、どちらが適用されているんですか。