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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 年金はいかがでしょうか。国民年金ですか、厚生年金ですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうしますと、ちょっとくどいようですけれどももう一度確認しますが、二カ月を超えて一年末満の人は政府管掌の健康保険とそして厚生年金が適用されている、こういうふうに文部省はおっしゃるわけですね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうですか、思いがけない答弁ですね。しかし、実態がどうなっているか御存じですか。全国の臨時教職員の問題については、国保に加入している人が非常に多いし、そして何の社会保険にも入っていないという人も多いんですけれども、こういう実態を御存じですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうですか。今お答えにはなりましたけれども、全国の臨時採用の教職員が政府管掌の健康保険とか厚生年金に加入するためには大変な苦労が要るわけですよね。例えば、一例を申し上げますと、東京都では、都教委に社会保険加入の適用申請を出しまして、麹町社会保険事務所に対して資格確認を請求して却下処分になった、そして社会保険審査会に審査請求を出してようやくその一年後の八四年の五月十二日に都教委が遡及適用を全面的に認めて、八四年の十一月から八…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうしますと、臨時採用の教職員が社会保険の適用をすべて受けられるわけですから、これは全国的にはこういう個々の人がいろんなところを相手にして闘って、そしてようやく手に入れるということではなくて、当然にこの社会保険の適用はされなければならないというそういうお立場ですよね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 委員長、質問通告してあるんですよ、答弁さしてください。そんな無責任なことってないですよ。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 一般国民と同様の権利の保障があるということですから、任用期間二カ月を超えて、そしてしかし一年末満で共済年金の適用がないという場合には政府管掌の健康保険とそして厚生年金の適用が受けられると、これは厚生省に伺いますが、そういう解釈でよろしゅうございますか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そういうわけでありますから、文部省としても、一年末満は共済の適用がないということで、国保とか国民年金ではなくて、政府管掌の健保あるいは厚生年金に加入させるように、臨時教職員についてもそういう立場で努力されるべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 今、制度の趣旨に沿っての対応がなされていない都道府県が多いわけですから、そういうところについては、それでは今申し上げましたような立場で指導していただけますね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 私は個々の事例を挙げたんですけれども、それを何とかしてくれというよりは、全体的にそうなっていないんですよね、違法行為が行われている。そういうことで指導を強く要求したわけです。それに近いお答えがありましたので、混乱しているようですから、そのことを強く要望して雇用保険の問題に移りたいと思います。厚生省、どうも御苦労さまでした。 臨時教職員は、その任用期間が切れれば、すぐに次の任用がない限り失業者となります。継続任用が六カ月以上…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうしますと、六カ月に満たない勤務期間でもって退職手当条例で救済できない場合には雇用保険で救済されると、こういうふうに理解してよろしいんですね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 ちょっと時間の関係で先を急ぎますけれども、今の労働省の回答でも明らかなように、退職手当条例あるいは雇用保険、どちらかで救済されるということが法の建前なんですけれども、このことについて文部省はどうお考えでしょうか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 六カ月未満の場合に雇用保険の適用があるわけですけれども、そういうふうにじゃ扱っていただけますね。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 各県の条例は、六カ月以上というふうになっているところがほとんどだというふうに思いますが、それ以外のことについては雇用保険でフォローするということですので、そういう立場でやっていただけますかという質問なんです

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 何となく混乱がきょうは多いですね。六カ月以上は退職条例でフォローしているわけですから、六カ月未満について雇用保険の適用か——雇用保険で救済すべきだということなんですけれども、その点についてどうですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 そうしますと、六カ月以上と定めてあれば、それ未満の人は救われないということですか。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 ちょっと私、じゃこの次の委員会のときにもう少し聞きますから、もうちょっと答弁を整理してほしいんです。 失業者が退職手当の支給を受けようとすると不当な圧力のかかる県があるんです。この手当の支給申請をすれば次の職場はあきらめた方がいいと、こんなおどしをかけて退職手当の支給をおくらせたり、いろいろこそくな手段をとっている県があるんですけれども、こういうことについては、やはり速やかに事務処理をして、いやしくも受給の機会を失うことの…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 この質問の締めくくりで文部大臣に伺いますが、現在、出産、病気などの代替教員などとして全国の小中高等学校にはたくさんの臨時採用の教員がいます。埼玉で三千人、愛知で五千人というふうに臨時教員が働いているわけです。教育という崇高な仕事を支えていることについては、正式な採用であろうと、臨採の教職員であろうと変わりはないと思うわけですが、そして多くの臨採の教職員は同じように子供の人間性形成のために献身的に働いているわけです。こういう…

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 質問を変えます。 文部省は、去る四月の二十六日付の文書で、全国の公立小中高等学校すべてを対象として特別活動の実施状況の調査を行いました。この調査の目的は何でしょうか。また、昭和五十五年には三千校、一〇%の抽出調査であったものを、今回は悉皆調査としたのはなぜでしょうか、その点について伺います。

日本共産党1985/06/11

第102回 参議院 文教委員会 第12号

○吉川春子君 教育課程の改善をするための参考資料にするということですけれども、それ以外の目的にはもちろん使用されないわけですね。