吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 行政指導にも使うという意味ですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 大変問題発言ですね。 特別活動に関する調査票を文部省で作成して、学校名、校長名の記入欄まで設けているわけですが、文部省で学校名、校長名までつかむ必要があるんですか。なぜこういう用紙を作成しましたか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 学校名、校長名の記入は学校側の任意に任せられていると思いますが、どうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 学校名、校長名の記入は強制的だとおっしゃるんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 当然と、という非常にあいまいな言葉ですけれども、強制とは言えないんでしょうね、文部省は。特定の項目について答えあるいは答えないことは学校側の自由であると思いますが、その旨は明記されていないのはなぜですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 大変強気の答弁ですね。文部省がこのような調査をする法的な根拠はどこにあるんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 学力テストに関する最高裁の判決で地方教育行政の組織及び運営に関する法律の五十三条、五十四条についての解釈の判断を出しておりますが、国の権限はそういうところまで及ばないとしているわけです。文部省は各都道府県教委に対してこの調査を行うとしても、個々の学校についてまでアンケート調査の回答を強制することはできないんじゃないかと思うんです。この最高裁の判決をどう考えておられますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 さっき私が申しました法律の第五十三条、五十四条について最高裁は国の権限はそこまで及ばないとしている、その点についてはどうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 今度の文部省のこの悉皆調査はこういう権限が文部省にあるかどうか、都道府県に対してあるということであって、各小中学校に対してまでこういう権限はないと思うんですけれども、そこまであると言い切るんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 今高石局長がお読みになりましたように文部省が直接市町村の小中学校に対して、あるいは高等学校に対してそういう権限がないということは今お述べになったところで明らかじゃないでしょうか。 それで、この調査の十四項目目に日の丸、君が代について質問していますけれども、日の丸、君が代については基本的には各学校の自主性に任せられており、文部省や教育委員会が強制すべきものではありません。今回の調査によってその自主性が損なわれるおそれがあると…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 とんでもないことをおっしゃいますね。学校に自由がないなどということはおかしいじゃないですか。だって、学習指導要領はやはり一応の基準を示すものであって、あなたはここの委員会でも答弁されたけれども、指導要領というのは弾力的に各学校が運用するものだ、個々のいろんなことまで強制するものじゃないということを答弁なさっているでしょう、今の発言は非常によくない答弁だと思いますね。 この学校名が記入されたアンケート用紙が提出されたとして、…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 画一主義の教育が臨教審の論議にもなっているようでありますし、臨教審の意図はさておくとして、日の丸や君が代を学校に押しつけることは個々の学校の自主的、創造的な教育課程の編成を妨げて画一教育を押しつけることになると思います。私は、今度のその文部省の調査が行政指導などには利用されないように、そしてまた学校名などは公表されないように、そして画一主義の教育ということを一方で批判しているわけですから、そういう画一的な日の丸、君が代の押…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 私学共済年金は、公務員給与、国公共済年金と連動して、人勧スライド、物価スライドが事実上制度化されてきました。ところが、臨調答申以降四年間、人勧の凍結、値切りが続き今年度の平均改定率三・四%は、昭和五十九年度の人勧六・四%はもとより、積み残しを含めた物価上昇率四・八%にも及ばない低いもので…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 著作物とは何かということが今回の法改正の中で大きな疑問点の一つでもありますので、私もこの点から質問に入りたいと思います。 コンピュータープログラムをどういう形で保護すべきかについてはいろんな考え方が従来からあったわけですけれども、著作権法による保護ということに政府は踏み切りました。改正案では、第二条の十号の二として、プログラムを著作物として加えて、「電子計算機を機能させて一の結果を得ることができるようにこれに対する指令を組…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 著作権として保護されるプログラムが「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」であるというふうにすれば、コンピューターを動かすことをただ一つの目的としてつくられているソースプログラムなどは、改正案の方ですけれども、第二条一項十号に言う「プログラム」とは言えないというふうに私には思われてならないわけです。しかし、文部省の説明を聞いておりますと、こういうものも含めて考えるんだという…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 職業別電話帳も著作物だということでそれを認めるとしても、「電子計算機を機能させて一の結果を得ることができるようにこれに対する指令を組み合わせたものとして表現したもの」というわけだから、ちょっとやっぱり違うと思うんですよ。 それで、今の質問の中で、つまり機械を動かすことをただ一つの目的としてつくられたプログラムもそういう著作物ということについて、私は非常に心理的な抵抗も感じ、またその概念に入らないと思うんですけれども、こうい…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 端的にお答えいただきたいんですけれども、そうしますとすべてのプログラムは著作物という概念で包括し得るわけですね。
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 「一の結果を得ることができるように」という言葉が入っているわけですけれども、そうしますとこれによって著作権法によって保護されるプログラムかどうかということを分ける、だから極端に言えば保護されないプログラムもあり得るという意味でこのメルクマールを設定されたんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 通産省にお伺いいたしますが、思想、感情を表現したものが著作物という立場でいえば、単に機械を動かすプログラムは著作物とは言えないのではないんでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○吉川春子君 通産省はそういたしますと著作権法で将来ともコンピュータープログラムを保護すべきものというふうに考えている文部省と考えが一致しているわけですね。