吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 今でも化粧品の問題についてはいろいろあるわけですが、きょうは時間の関係で触れませんけれども、それをさらに大幅に緩和するということはますますこういうものを多発させるということにつながるわけです。口紅とかファンデーションとか、こういう化粧品は季節ごとに新製品が発売されることから見ても、メーカーにとっては今回の措置は大変歓迎すべきものであろうと思います。 今回の政府の介入の縮小のための措置は、外国からの要請もさることながら、日本…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 貿易摩擦に対する措置という形をとりながら、実際には国内メーカーの要望にもこたえて、そしてそのしわ寄せは国民に、特に化粧品ですから女性に及ぶ、こういうことで全く許せないと思うんです。 もう一つの個別の問題について伺いたいんですけれども、アメリカのITT社製の小型電話交換機の故障の続出の問題について伺います。 電電公社は、一九八〇年までは日本製品しか取り扱わなかったんですけれども、一九八一年一月から外国メーカーのものも扱うよう…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 その結果、輸入したアメリカITT社の小型電話交換機は故障が続出して大変な被害を受けているそうですけれども、簡単にその状況を言っていただきたいと思います。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 ITTがみずから基準を設けて厳しくチェックした結果が以上のとおりですけれども、新聞報道のとおりの大変な故障なんですけれども、アクションプログラムは、この小型電話交換機など電気通信端末機の技術基準項目を三十項員から二十一項目へ削減するとしています。これでは昭話交換機の欠陥品はさらにふえるのではないかと思います。 最後に、河本国務大臣に伺いますけれども、その他の製品については自己認証制度などをうたっています。そうすれば今以上に…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 岡本先生、どうもきょうは御苦労さまでございます。 第一次答申の第二節で明治五年の学制公布を「第一の教育改革」、戦後の教育改革を「第二の教育改革」としておりますが、二つをひっくるめて「明治以降の追い付き型近代化時代の教育」というふうにしています。しかし、これは大変乱暴な括弧のくくり方であると思います。 天皇主権で自由も民主主義も法律の留保つきでしか認められなかった明治憲法下で、男女の差別を含む複線化の教育と、戦後の国民主権そ…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 今回の答申の中で教育勅語について批判がないのはなぜでしょうか。 教育勅語は国民を臣民と呼び、忠孝を説き、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」とか、私、戦後の教育受けたのでよく読めないんだけど、そういうふうになっているんですけれども、こういう文章を全体として肯定なさるんですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 結局、「第二の教育改革によりもたらされた義務教育期間の延長、高等教育の大衆化なども、大局的にみるならば、明治以降の追い付き型近代化時代の教育の延長線上にある」などというのは見当違いも甚だしいど思うんです。これは憲法の普通教育の保障、教育の機会均等という、その前の時代までは絶対になかった、国民の権利としての教育が認められた結果であります。追いつき追い越せという国家目的、あるいは経済的な目的のために利用しようとした者がいたとい…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 よそから借りてきたものではないということですけれども、さらに申し上げますと、太平洋戦争末期、教育を戦争遂行目的に合わせようとして、昭和十六年三月に出された国民学校令の施行規則一条三号にこういう記述があります。「我ガ国文化ノ特質ヲ明ナラシムルト共ニ東亜及世界ノ大勢ニ付テ知ラシメ皇国ノ地位ト使命トノ自覚ニ基キ大国民タルノ資質ヲ啓培スルニカムベシ」と、総理の演説や臨教審の答申がこれと同一の流れをくむものではないということを私とし…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 今非常に大変重要な答弁をなさったわけですけれども、神とか仏とかそういうものを尊敬するものを教育の理念として持ってくるということは、これは会長、憲法違反ですよ。いかがですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 神とか仏とか特定しなくても、宗教的なものということは、これはもうはっきり宗教的な立場を教育の場に持ち込まないと、そういう憲法の立場と相反するものなんですね。だから、こういうことを教育改革の理念として持ってくるというのは非常に大問題だと思うんですよね。本当にそういう答弁でよろしいわけですね。私は、時間がないからもう次の質問へ進みます。とんでもないことだということだけ指摘しておきます。 財政要求をなぜしないかという問題ですけれ…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 注文つけますか、政府に。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 時間なので終わります。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 有田参考人にお伺いいたします。 参考人は英才教育とかエリートというものを肯定的に述べていらっしゃるわけですけれども、そこで英才の定義を伺いたいんですけれども、英才というのは生まれる以前から遺伝子によって決まってくるのか、それとも教育によってつくられるものなのかという点です。もう生まれたときに人間の能力というものは決定されてしまうんだというようなことを大胆におっしゃる臨教審の委員もおられるわけですが、この点はいかがでしょうか…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 生まれながらに人間は個性、能力の違いがあるということは否定できないわけですけれども、各人が持って生まれた能力を最大限に伸ばすのが教育であり、それを保障するのが国の責任ではないでしょうか。こういう立場に立つならば、まずすべての人に普通教育の機会が保障されなければなりませんし、それが憲法、教育基本法の言う教育の機会均等であると私は思いますが、いかがですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 国民にひとしく教育の機会を保障するということは、教育の画一化とはしたがって別物であると思うわけです。個性的な教育を行うためにはやはり教育の条件整備ということが不可欠だと思いますが、教育の機会均等が何ですか個性的な教育の妨げになっているかのような表現があるんですけれども、この二つが矛盾するものとお考えなんですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 石井参考人に対して同じ質問をお尋ねしますが、教育の機会均等ということと個性尊重の教育ということは矛盾しないと思いますか、いかがでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 ちょっと個人的なことをお伺いして恐縮ですけれども、石井先生は現在の小中学校に当たる教育はどちらでお受けになったんですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 幼年学校という意味ですか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 詳しくお述べいただきまして恐縮です。 先生は陸軍幼年学校は何期生でいらっしゃいますか。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 そうしますと、一クラスと申しますか学班の人数は何人でしたか。