吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 大変おかしいと思うんですね。最初、在日米軍の司令部は文書でもって朝日新聞に返答してきているんですね。そうしたらその次は今度電話で、実はそういうことなかった、テレビで知ったんだと。実に簡単に文書の回答を覆して電話をかけてくる。本当におかしいと思うんです。この裏には何かあるんじゃないかと思いますけれども、そのことだけ指摘して、次の質問したいと思います。 NHKの二、三日前の「ニュース・トゥデー」を見ておりましたら、自衛隊にはマ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 どうして出せないんですか。そのマニュアルがなければ、人命救助がどうだったのかということも国会で調査できないじゃないですか。差しさわりがある理由を言ってください。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 船員法に潜水艦のことまで書いてないでしょう、軍隊のことまで。自衛隊がこういう衝突事故があったときにやっぱり何かマニュアルがないと行動できないですよね。それが出せない理由というのは何かと聞いています。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 どういう任務なんですか、私は全く理解できません。ちゃんとわかるように説明してください。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 そういう理由で国会に出せないということは全く許せないと思うんですね。これは国家機密か何かだからですか。そういうことで拒否できないでしょう、国会に提出を。そんなこと、私は絶対に納得できません、ちゃんと出してください。 委員長、出させてください。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 ちょっと時間がなくなって私が困りますけれども、理事会で検討して、こういうものを防衛庁に出させるように、委員長、お取り計らいいただきたいと思います。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 防衛庁長官にお伺いいたしますけれども、今度、人命救助について大分抜かりがあったということは長官もお認めになっているようですけれども、海上自衛隊は、年に何回ぐらい溺者救助の訓練やっていらっしゃるか御存じですか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 教育訓練の責任者もよくわからないくらいやっていないんですよね、溺者救助訓練。 私、これを最後の質問にしたいと思うんですけれども、運輸省にお伺いいたします。 きょうの夕刊によりますと、至近距離に「せとしお」がいて、そして、その僚艦「せとしお」との衝突を避けるために急に右にかじを切り第一富士丸と衝突、大惨事を招いたとの見方を強めている、こういう報道がありますけれども、このことについて最後にお伺いいたします。どうでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○吉川春子君 終わります。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 総理府広報汚職についてお伺いいたします。 まず最初に、海老原総理府次長に伺います。 総理府の高級幹部が大阪へ公務出張の際に、今回の汚職事件で逮捕された前管理室長橋本と落ち合い、同じく逮捕された贈賄業者の広研・遠山社長から高級料亭で接待を受け、ホテル代まで払わせていたといいます。この件についてあなたは、相手が逮捕されたからといって責任は問えない、会食費、ホテル代も広研の遠山が支払ったとは限らない、この幹部は進退伺いを出したが…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 海老原次長が出てこないというのは全くけしからぬことで、私はきのう午後の三時に質問通告をしているんです。けさの九時過ぎになって突然、予定があるから出られないなどということは、私は逃げたとしか思えないんですね。 重ねて伺いますけれども、それでは官房長官、この幹部は進退伺いを出したが慰留した、そしてその責任は問えない、相手が逮捕されたからといって、こういうことは事実なんですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 マスコミの報道が事実に反するのならば、マスコミに抗議されたらどうですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 そのことを本人に聞こうと思ったら出てこないじゃないですか。ほかの幹部は、業者と飯を食べながら話すのはいわば潤滑油ですよなどということも語っているわけです。政府の高級官僚がこういう認識である限り、汚職の土壌というものは日常的にあると言わなくてはなりません。私は海老原次長が出てこなかったということは全くけしからぬことだということを抗議して、本人がいらっしゃらないので、次の質問に移ります。 日本広報センターの問題についてお伺いい…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 政府の公報番組でありながら政府の名前は一切出ないんですね。今答弁のあったとおりです。国民はそれと知らないうちにあたかも客観的な報道であるかのように受けとめることになります。これは放送法の公告放送の告知義務に抵触するのではありませんか。そして、日本広報センターが政府の広報としては行うべきではないと言われている世論誘導の意見広告を国民の批判を浴びることなく行えるための機関だと、こういう性格を持っているんじゃないかと思うんです。…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 担当者に本当はお答えいただきたいんですがね。 日本ビデオ・ネットワークは、河本社長のほか取締役に盛田ソニー会長、中川テレビ東京社長、設立者には衛藤隆吉氏などが名を連ねています。この四人は日本広報センターにおいては河本専務理事、理事長が衛藤氏、理事は盛田氏、評議員は中川氏とこういう役職にいるわけなんです。政府の広報を扱う公益法人である日本広報センターの重立った役員たちが今度の贈賄で逮捕された業者である日本ビデオ・ネットワーク…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 この日本広報センターが、公益法人が営利企業を事実上設立していた、七人の役員のうち三人がそうだということは、実際その会社の実権を握っていたということになるんじゃないですか。その指導基準も、全体的に考えてそういうことのないようにという基準じゃないですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 政府の覆面広報番組を担当する日本広報センターの専務理事が、一方で営利法人をつくる、そのこと自体問題だということを指摘したんですけれども、今回のような贈賄事件まで起こすなどということは、まさに絶対に許されないことなんですね。そういう人物は日本広報センターの専務理事として不適当じゃないんですか。少なくとも疑惑が持たれているんですから、広報センターへの政府の広報の委託は中止すべきじゃないですか。官房長官いかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 こういうところへ政府広報の委託はやめるべきだと私は強く要望しておきます。 法務大臣にお伺いいたします。今回の事件の性格というのは極めて重大であると思います。事件が政府の広報をめぐる汚職であり、また内閣の中枢で起きた汚職事件ということでもあります。この事件の捜査の行方に対して国民は大変重大な関心を寄せて注目をしております。検察当局としては、厳正な捜査を進めて、仮に政治家に疑惑が及ぼうとも追及の手を緩めるようなことがあってはな…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 今回の事件は既に逮捕された元総理府幹部職員がたまたま引き起こしたというものではなくて、今質問しましたように日本広報センターと日本ビデオ・ネットワーク及び総理府の関係、あるいはサンコーの社長、交通安全対策室長がともに警察OBであることなど、組織的に事件が発生し得る土壌があったというふうに言えるわけです。 総務庁お見えですか。――交通安全対策室の企画事例について独占的にサンコーが、警察庁OBであった業者が受注していた、その理由…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○吉川春子君 もう時間がなくなりましたので、そういう体質というものが汚職の土壌だということを指摘いたします。 そして、海老原総理府次長が出席されなかったことについて、私は大変遺憾だと思います。法務大臣も御都合があるということでしたけれども、私は出席していただくようにお願いしたら、出てきておられまして、大臣は都合をつけて出てくるのに、もちろん省庁は違いますけれども、次長が出てこない、これはとんでもないことだと思うんです。 それで、官房長官…