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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 それはどなたですか。職員じゃないですよ、取締役ですよ、謄本によると。

日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 それじゃ、後刻調べて教えてください。 広研の、この会社の謄本によりますと、堀内孝次郎さんという人が取締役。もっともことしの七月やめてますがね。その人が、大蔵省の職員録によりますと、これは会計課の課長補佐をやっていらしたんですね。広研との間にそういう癒着が非常にあってこういうことがあったと思うんですけれども、広研がどういう役割を果たしていたかということがおわかりにならない、どれだけ手数料を取っていたかもわからない。そういうこ…

日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 官房長官にお伺いいたします。 「ホームジャーナル」という政府広報番組を今のお話だと二億何千万かで発注していたと。報道によると、広研は「ホームジャーナル」について年間二億三千万か四千万の手数料を取っていた、こういうことが報道されているわけですね。しかも、起訴事実にはテレビ番組のそういうものに関してわいろを受け取ったというふうになっているわけですから、この「ホームジャーナル」という番組自体がわいろで汚れている番組なんですね。そ…

日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 広研の贈賄、そういうものと全く関係がない、潔白なんだ、そういうことをちゃんとお調べになる必要があると思います。これだけ言われているわけですからね。 その点は調べてみるということについてはどうですか。

日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 検察庁、そして起訴ですから裁判ということでそっちの方はいっているんですけれども、「ホームジャーナル」という番組について総理府は御存じないとおっしゃるわけですね。広研が入っていたということは知らないと言う。しかし、広研はその番組に絡んでわいろを受け取ったという起訴事実によって起訴されているわけですね。だから、それでどれぐらい手数料を取っていたのかということも、今言ったように大きな差があるわけです。そういうようなことをはっきり…

日本共産党1988/09/06

第113回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 納得できないで終わります。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 私は、今回事故に遭われた方すべての方にお見舞い申し上げます。そして亡くなられた方の御冥福を心からお祈りいたします。 本当に楽しかるべき夏休み、家族そろってのレジャーが一転して惨事となりました。お母さん、泳げないから助けてと言って沈んでいった男の子もいるといいます。自衛隊は、日ごろは国民の生命、財産を守るなどと宣伝をしておりますし、二十五日の記者会見では西廣次官が、いざというとき命をかけて国民の生命と財産を守るのが自衛隊だ、…

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 申しわけありませんでしたと、こういうお言葉はないんでしょうか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 総理は、午前中の答弁のときも今もおっしゃいましたけれども、法令、規則に照らして何ら間違っていないんだ、こういうふうに言われました。 防衛庁に伺ったんですけれども、「なだしお」がどれくらい救命具を積んでいたかというと、ゴムボートが二隻、救命胴衣が二百二十、浮き輪が四個、これだけ積んでいたというんですけれども、そうですか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 数はそれだけ持っていたんですね、救命胴衣その他。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 数だけでいいです。数を簡単に言ってください。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 これだけのものを持っていたのなら、全部海に投げ出しておぼれそうな人につかませられるような状態にどうしてできなかったんですか。十メートル前から叫んでも何にもしてくれなかった、こういう婦人の証言もあるんですけれども、これはとんでもないことじゃないですか。救命胴衣は普通は使えないようになっているんですか、いざというときは。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 とにかく、国民の命を救うためにそういうものは投げ出されなかったし、そういうものでもないという答弁だったと思うんですけれども、けしからぬと思うんです。 運輸大臣、運輸省に伺いますが、船員法の十四条に、船長は、他の船舶の遭難を知ったときには人命の救助に必要な手段を尽くさなければならない、このようになっているわけです。今、海上保安庁の捜査では業務上過失致死あるいは業務上往来危険罪、あるいは衝突予防法などの問題について捜査が行われ…

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 どうして捜査の対象になっていないんですか。当然なるんじゃないんですか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 総理、今お聞きのように、法令、規則に照らしても何ら不備はないんだと。そういう問題じゃないと思うんですね。むしろいろいろと問題点があって、今取り調べているというときに、総理の口からも責任逃れともとれるような発言というのは全く私は承服できないし、先ほど来の質問者の意見にもありましたけれども、けしからぬと思うんですね。率直にそういうことを認めるべきじゃないんですか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 もういろいろな法令に違反しているんです、現場の自衛隊員がとった行動というのは。だから、法令に違反していないけれどもそれ以上に何か悪いことがあったということではないと思うんです。 ずっと論議にもなっていますけれども、浦賀水道は一日八百隻近い船が航行していて、まさに海の銀座というふうに言われているわけなんです。そこを自衛艦や米艦船が三隻から四隻、あるいは多いときには七、八隻の事実上の艦隊を組んで横切っている。高速道路を横切るよ…

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 先ほど、久保田委員からも質問があったんですが、今回の事故について、在日米海軍司令部に事故発生から数分以内に海上自衛隊から連絡があったとアサヒイブニングニュースで報道されている件についてお伺いいたしますが、この件については調べて後で回答するということでしたが、恐らく潜水艦の帰港がおくれたわけですから米海軍に当然通報したと思うんですが、自衛隊が米海軍に通報した時間はいつでしょうか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 それでは、いつ米海軍に自衛隊は通報したんですか。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 同じところを使っているわけでしょう。そして大幅に帰港がおくれたわけでしょう。米海軍に全然通報しなくても大丈夫ということは、瞬間的に米海軍は知っていたということですね。

日本共産党1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 そうすると、米海軍への通報は全くなかった、こういうことでいいんですか。