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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/05/27

第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 共産党の吉川と申します。 きょうは五人の参考人の皆さん本当に御苦労さまです。 私たちは、皆さんの御要求なさっておられます個人補償あるいは官民格差の是正そして墓参など、こういう要求は当然だと思いますし、私たちも支持しております。そしてまた、在外財産についてもサンフランシスコ条約で日本政府が放棄しておりますので政府の責任において補償すべきだと、こういうふうに考えているものです。 それで、まず赤間参考人にお伺いいたしますけれども…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 そうですか。 そうしますと、個人補償が否定されたりそれから戦後処理問題がこれで終わりなんだということについては納得できないと、その部分は納得できないということですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 斎藤参考人にお伺いいたします。 社会主義国ソ連の強制抑留、こういうことは私は間違っているんじゃないか、このように考えております。大変御苦労されたわけですけれども、先ほど斎藤参考人は、一昨年の選挙のときに自民党の案が発表されてそれが末端まで行き渡っているんだと、こういうふうにおっしゃられましたけれども、それはどういう案だったんですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 その案について今どうなっているというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 まあ選挙のときのそういう約束と実際に出てきたものとが違うと、関係者のお腹立ちは当然だと思います。 富永勝参考人にお伺いいたしますが、この平和祈念事業が二百億の基金でもってその果実によっていろいろな事業をすると、こういう法案になっているわけですけれども、先ほどどなたか参考人がおっしゃいましたように、二百億円数年後に積み立てられて、その果実はそれでも年間十億ぐらいじゃないかと。そういうようなお金を運用するについて、このお金の中…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 その中身について。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 結構です。今のお答えで結構です。 結城参考人にお伺いいたしますが、さっきアメリカの議会が在米の日系人に対する陳謝とそして補償を行ったという報道に触れられました。私もそれを読んで日米の違いということをすごく感じたわけですけれども、今引揚者団体の皆さんにとって、さっき金額は問わないんだというふうに言われましたけれども、一番とにかく真っ先にしてほしいこと、政府に対して要求したいことがあれば、おっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、平和記念事業特別基金等に関する法律案に反対の討論を行います。 まず最初に指摘しなければならないのは、現職閣僚のたび重なる侵略戦争肯定発言が内外の厳しい批判を浴びたことです。 さきの太平洋戦争によって日本国民は三百万人のとうとい命を失ったのを初め、アジアの諸民族にも多大の犠牲を強いたことは厳然たる事実です。この侵略戦争を率直に認めようとしない姿勢こそが、戦後四十三年にもなろうという今日に至ってなお…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 それでは、共済法の問題についてお伺いいたします。 今回の改正は、昨年と同様、物価上昇率が五%以下の場合共済年金を消費者物価指数の上昇分だけ引き上げるということで、わずか〇・一%ですけれども改定されるというものです。ずっと論議がありましたように、一方恩給については一・二五%のアップとなっています。このことについては答弁もいろいろありましたけれども、非常にアンバランスだ、こういうことについては間違いないと思うんですけれども、ア…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 大蔵大臣、これはアンバランスというふうにお考えになりますか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 〇・一%ですと、平均的な受給者には年額で二千二百円、月に二百円弱ということにしかなりません。これはまあ改善といえば改善ですけれども、実質的価値の維持という点では非常に困難ではないかと私は思います。やはり公務員の給与スライドに合わせるべきだというふうに思うわけです。恩給は国家補償だから別扱いだと繰り返し答弁されているわけですけれども、この実質価値の維持という点からいっても、少なくとも給与スライドあるいは総合勘案、こういうふう…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 共済年金に続いて、今の答弁納得できないんですが、国鉄共済の問題についてお伺いいたします。 現在、国公、日本たばこ、NTTが年四百五十億程度、一人一万五千円を拠出しております。これは本来国が負担すべきものであると私たちは考えるわけです。満鉄の引揚者二十万人について特定人件費は国が負担していますけれども、そもそもは戦後処理の一環だと思います。この負担を国公労働者に負担させるのは大変筋違いだ、こういうふうに思います。しかも、再来…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 官房長官の時間の御都合があるそうですので、ちょっと質問が中断しますが、質問を総理府汚職の方に持っていきたいと思います。 先週の委員会で答弁者もちょっとそろっていらっしゃらなかったようで中途半端になりましたので引き続き伺いますが、まず官房長官に政府広報のあり方についてどうお考えなのか伺います。例えば、法律が変わったというような告知広告、これは必要だと思いますけれども、政府の意見広告、これについてはかなりの絞りが必要ではないか…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 一方的な広報だということはまだ言っていないので、これから言おうとしているんですけれども、先回りして答弁していただきました。 政府広報のあり方について、これまで国会でさまざまな警告とか意見があったわけです。とりわけ三月二十日付の総理府の有識者調査、これは八割が間接税導入反対という結果でありまして、各種の新聞社の世論調査などと大きく隔たっているわけですね。調査方法も全く一方的だと、大型間接税導入の世論誘導だというふうな批判も浴…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 政府広報のあり方について、やっぱり公平なものでなきゃならないということは官房長官もお認めになると思うんですけれども、今行われております政府広報が適正なものか、公平なものか、ふさわしいものか、こういうようなことを検討する機関というのは総理府あるいは政府の中にあるんですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 やはりこういう莫大な税金を使って、国の予算を使って行われる広報ですから、正しく適正に行われるということをどこかでチェックする体制が必要だと思いますし、民間の広報業界ではいろいろ倫理綱領とかさまざまなものがあって、そういうものから逸脱しないような形での広報活動が行われているわけですから、政府においてもそういうチェック体制をきちっと設けるべきだというふうに思うわけです。例えば政府の広報活動について計画あるいは実施状況について公…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 この問題引き続きやることにしまして、じゃ官房長官結構でございます。 この問題について、副総理でもいらっしゃる宮澤大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 政府広報の発注に絡んで、総理のおひざ元とも言える総理府に東京地検の捜査の手が入ったわけですけれども、このことについて宮澤大蔵大臣はどのように受けとめておられますでしょうか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 その逮捕された総理府の元幹部職員にいわばわいろを贈る会、永田町友の会というような組織までつくって、またここは退職後の就職先の新会社まで設立していたという報道があります。こういう永友会の存在に政府は全く気がつかなかったのでしょうか。