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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 今回の汚職事件で逮捕されました日本ビデオ・ネットワーク代表取締役の人は、日本広報センターの専務理事も兼ねておりました。政府のいわば広報代理店とも言うべき法人の代表者が、別の広告会社をつくってそこへ仕事を発注するようなずさんなことを政府は見逃していたんですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 この日本広報センターというのは、じゃどういう組織なんですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 そういう政府の広報を行う法人の代表者が、別の会社をつくってそこに随契で仕事をもう独占的に渡して、そしてしかもわいろまで払っていたと。これは全く総理府、政府にとって言い逃れができないことだし、こういうようなことを見逃していたこと自体今度の汚職事件につながっているのではないかと思いまして、この辺は厳しく指摘をしておきたいと思います。 時間がちょっと中断されましたけれども、さっきの国鉄共済の問題ですが、一言大臣のお考えを伺ってお…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 国公共済の組合連合会が三十八年十一月に設立いたしました東京保育所、この閉所問題について最後にお伺いいたします。 国公共済組合連合会を監督する責任を負っている大蔵省にお伺いするわけですけれども、今度のこの東京保有所というのは生後四十三日から乳幼児を預かって、東京二十三区の公立保育所では産休明けからの保育を行う保育所が非常に少ない中で、出産前からすなわち妊娠中より入所受け付けを行うとか、あるいは非常に父母の要求あるいは勤務形態…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 父母の声を伺いますと、この問題は降ってわいたような話だということなんですけれども、週刊紙などにも報道されておりますが、防衛庁の移転との関係でこの保育所が閉鎖される、こういう要素もあるんですか。

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 赤字ということですけれども、組合員の福祉事業ということについてどういうふうに考えるのかという問題です。ほかの事業も赤字を出しているわけですけれども、赤字を出していればあるいは老朽化していればみんな畳んでしまうのか。そういうことじゃないと思うんですね。で、将来に向かって閉所という方針を出して、新規入所者を入れないという方針を立てているわけです。そうしますと、保育所としての運営が体をなさなくなるわけですね。だんだん先細りになっ…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 最後に、大蔵大臣にお伺いします。 男女機会均等法が施行されて以後、特に女性の勤務形態が多様化いたしまして、したがって保育に対する要望も多様化しているわけですね。時間が特にそうですけれども。これは国家公務員の保育所ですけれども、女性が働き続けるためにはやはり保育施設、この充実ということなしにはできないわけで、そういう意味から東京保育所というのは非常に大きな役割を果たしていたわけなんですが、今回連合会の廃止という結論になったわ…

日本共産党1988/05/17

第112回 参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 本法案に直接入る前に一つお伺いしたいと思います。 それは、昨日の朝刊、夕刊に一斉に報道されました総理府の汚職事件ですが、政府広報番組などの発注をめぐる汚職事件で総理府の元幹部職員が逮捕されました。わいろをもらった業者に広報を発注するなどということはもう論外のことです。政府の広報番組は行政権を執行する上で国民に周知するために行うものでありますが、時の政権の都合のいい宣伝のための広報というものであっては困るわけで、正しい広報が…

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 政府の広報関係予算が非常に大幅に伸びています。例えば田中内閣一九七三年と今年度八八年度を比べてみますと、かなり大幅に伸びているんですね。その数字を示せますか。その理由についてもお知らせいただきたいと思いますが。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 臨調行革で各部門の予算削減というのはおびただしい数字に上っているわけですけれども、広報予算はかなりふえているんですね。その理由はどういうところにあるんでしょうか。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 広報関係予算の詳しい内訳についてお示しいただきたいんですが、例えば今年度の予算で言いますとテレビ関係は三十八億九千百万円、ラジオが一億九千万円、新聞、雑誌が三十四億三千三百万円、その他四十三億千三百万円、こういうふうになっておりますけれども、その中身はどういうふうになっていますか。例えばテレビ関係はどういう費用なんですか、これ。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 それでは、広報関係の予算の中身についてはちょっと後で資料で提出していただくことにいたしまして、今随意契約という答弁がありましたのでそちらの方に問題を移しますが、登録業者に企画を提出させて公平に選ぶ、そういう競争入札ではなくて、随意契約にして今回の逮捕者がツルの一声で発注先を決めていた、こういう驚くべき事実が明らかになったわけですが、今その業者でなければできないんだというようなことを言いましたけれども、業者選定の基準というの…

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 そうしますと、登録されている団体がどういう基準で選ばれているか、そして随意契約が一般競争かという区別はどういうふうにしてやるか、これは何か文書での規定があるんでしょうか。決まりがあるんでしょうか。それを提出していただけますか。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 私も通告しておいたつもりなんですが、ちょっといろいろうまくいっていませんので、今言った資料と先ほど申し上げました予算の詳しい内訳、それについて提出していただくということをお約束いただきまして、次の質問に移ります。いいですか。提出していただけますか。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 当委員会はいわゆる戦後処理の法案が幾つか提案されて審議をしてきたわけですけれども、政府の戦後処理に対する基本姿勢を伺います。 それは、再びあのような侵略戦争の愚を繰り返してはならない、こういう反省に立って政府は戦後処理を行っているというふうに理解してよろしいですか。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 奥野国土庁長官の発言は、外交問題になっておりますけれども、日本国憲法に照らしても容認できるものではありません。きのうの参議院本会議におきまして盧溝橋事件は偶発だったと発言されておりまして、日中戦争の侵略性を重ねて否定しておられます。官房長官にお伺いしますが、長官は日中戦争、盧溝橋事件、これらは偶発的なものだった、こういうふうにお考えなんでしょうか。

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 ライシャワー氏の著書を引用されたわけですけれども、これはきょうの新聞の報道ですが、ライシャワー自身も侵略性を認めて次のように書いているわけです。 日本帝国が大きくなっていくにしたがって、中国人の抵抗も激しいものとなっていった。東アジアに侵略し、一大帝国を築きあげようと野心にかられた日本は、世界史的にはいささか遅きに失していた。 こう書いてありますし、南京での日本軍は暴行、略奪をほしいままにした、こういうような記述もあるわけ…

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 盧溝橋事件が偶発的な事件だ、そういう個人の考えは自由だというようなことをさっきちょっとおっしゃいましたけれども、私は、言論の自由とかというのは国民の国家権力に対する権利でして、権力を握っている者が憲法の枠を踏み越えていろんなことを言う、これを言論の自由ということですりかえることはできないというふうに思いまして、こういうふさわしくない大臣はその地位を追われるべきだ、このことを指摘しておきたいと思います。 今回の平和祈念事業特…

日本共産党1988/05/12

第112回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 戦後処理問題懇談会報告ではいわゆる恩給欠格者問題それから戦後強制抑留者問題などについて検討を行った結果、個人補償についてどういう結論に達しているんでしょうか。