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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/04/26

第112回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 民間人についてやっているというところが違うわけですね。 諸外国の例を見ても、元兵士については当然補償措置を行っています。日本でも、元日本兵が日本以外のどの国籍を持つにせよ、あるいはいかなる地域に居住するにせよ、かつての戦争によって被害を受けた元日本兵に対してはひとしく補償を行うのが政府の責務ではないかと思います。台湾在住の人々に限らずに、こういう人々に対してほおかむりをするというんじゃなくて、積極的に調査を行って同じような…

日本共産党1988/04/26

第112回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 この問題について官房長官のお考えを伺いたいわけですけれども、今度の措置によって当然漏れる人が出てくるわけです。今お話しになりました北朝鮮の問題とかが漏れるわけですが、こういう問題についてもやはり政府としては前向きの姿勢で取り組んでいくべきだと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党1988/04/26

第112回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 少なくとも否定することにはもちろんならないと思いますし、私はやはり同じようにアメリカの民間人にまで補償しているという例を引くまでもなく、少なくとも日本軍兵士については積極的に調査などをして対応していくべきだということを申し上げておきたいと思います。 時間の関係である二点続けて質問したいと思います。 その一点は、本件の請求期間が昭和六十八年三月三十一日までということで、これは除斥期間というふうにされているわけです。なぜ時効に…

日本共産党1988/04/26

第112回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1988/04/25

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○吉川春子君 出生率の動向と対応について 一、総論 出生率を論じるに当たり重要なことは、かつての富国強兵のための人口増加策や戦時体制下の優生保護政策のような歴史は絶対に繰り返してはならないということです。ユダヤ人などを優生学上の悪い素因として社会から排除、強制的に断種手術を施したのはナチス・ドイツですが、日独伊三 国防共協定の結果、日本でも一九四〇年国民優生法として成立しました。時の政府は十人以上の嫡出子を自分で育てた母親を表彰するなど…

日本共産党1988/04/20

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○吉川春子君 お二人の参考人きょうはお忙しい中大変ありがとうございます。 まず、私はイグナチェフ参考人にお伺いいたしますが、ユニセフのいろいろな報告を読ませていただきまして、リアルに子供たちの状態を報告し、それを救うために活動なさっていることに心から敬意を表します。かつて日本もユニセフから援助を受けたというお話がありましたが、私もそのユニセフから援助を受けて戦後育ってきた世代に当たります。 「日本とユニセフ」というパンフレットによります…

日本共産党1988/04/20

第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○吉川春子君 、第一点目は、軍事費を削減する方をとるのか子供の健康を守る方をとるのかというユニセフの報告がありますが、私たちが軍事費の削減という方を選ぶためにはどういうことをすればいいのかということですけれども。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 恩給法案の附帯決議の実施状況についてお伺いいたします。 恩給法は毎年提出され、旧軍人並びに遺族に対する国家補償としての生活保障を一定程度改善してきました。この法案は全会一致で議決されており、その際毎回附帯決議も本委員会で採択されています。この附帯決議は恩給法の改善充実を求めるもので、旧軍人、遺族の方々の切実な要望です。 そこで伺いますが、大臣、政府としてこの附帯決議というものは院の意思として重く受けとめ、その実施を誠実に行…

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 十分に尊重して対処するという答弁でしたけれども、実際には必ずしもそうなってはおりません。過去十年間の参議院の本委員会の附帯決議を調べてみましたところ、十年たっても実施されていない項目が四つあります。政府としては次の事項について速やかに検討の上善処すべきであると思います。 まず第一は、「恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与改定時期を考慮し、均衡を失しないよう配慮すること。」、「一、恩給の最低保障額については、引き続…

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 毎年、毎回国会で附帯決議をつけて、そのたびに大臣が院の意思を尊重して対処するという発言をなされるわけですけれども、それにしては今いろいろ言いわけあるいは弁明なさいましたけれども、まだまだこういう点について大変不十分な点が残っていると、そのことはお認めになるんですか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 参議院の附帯決議に指摘されるような覚えはないと、こういうことですか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 大臣にお伺いいたします。 今申し上げました四つの点については、過去十年間ずっと附帯決議に掲げ続けられてきたことなんですけれども、この問題について指摘される覚えはないということになりますと、国会の附帯決議というものについてやはりそれは尊重していくという大臣の立場とちっとずれるんじゃないでしょうか。私は、いろいろ改善なさってきてはいるけれども、しかしまだ不十分なんじゃないか、これからも国会の附帯決議の意思を尊重してやるべきでは…

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 それから、先ほど飯田委員の方からも質問がありましたけれども、日赤の救護看護婦などにつきまして毎年私たちは改定すべきであると思っているんですけれどもこれが毎年行われない。非常に遺憾なことであると思うんです。先ほどの答弁でもありましたけれども、事実上軍の命令で戦地に行って従軍したと、そういうことで国会でもたびたび附帯決議の中で取り上げられてきているわけですけれども、これを物価上昇に見合うように実質的に改善してほしいというふうに…

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 いずれにいたしましても、戦争によって駆り出された国民の犠牲というのは大変痛ましいものですので、それに見合うということはもうあり得ないわけですけれども、最善の努力をしてほしいというふうに申し上げておきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、いわゆる天下り人事の問題について伺います。 私、これ政労協の天下り白書を見せていただいたんですけれども、これ大臣もごらんになったんじゃないかと思いますので、もしごらんになっていれ…

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 政府は、特殊法人の天下り人事について、役員の数の縮減あるいは給与、退職金の適正化、年齢制限など閣議決定で規制をしております。その根拠は何でしょうか。なぜこういうことを閣議決定しておられるんですか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 政労協の組合員のアンケートの結果では、天下り役員が法人の業務に貢献していると考えているのは一割弱、こういう辛らつな厳しい結果も出ております。こういう天下りの弊害を是正するという観点からそういう閣議決定があると思うんですけれども、特殊法人だけに厳しく限っているのはどういうことでしょうか。例えば公団のすぐそばにある団地サービスとか、こういう法人を含めて考えないのはなぜですか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 多種多様な法人がある、そして一律には対応しないということですけれども、やはり同じように天下り人事が好ましくない影響を与えているものもあるわけですから、そういう意味で後に続く質問にも関連するんですけれども、そういうものを全部排除して考えると数字がここと多少違ってくるということになると思います。 それで伺いますけれども、役員全体が天下り組で独占されているという特殊法人は今幾つあるんでしょうか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 私二十四と思っているんですけれども、ちょっと名前を挙げてみてくれますか。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 どういうふうに違っているんですか。ちょっと説明してください。

日本共産党1988/04/19

第112回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 その地方公共団体あるいは国立大学からのということをもし答弁のとおり前提とするとしまして、これは構わないわけですか。