吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そうしますと、前日の政府首脳が言ったと伝えられております政府としては自由化が好ましいという発言を否定されたわけなんですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 二国間協議で解決するということになりますと、米国の態度は大変強硬なわけですから日本が歩み寄ることもあり得るわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 官房長官の六日の記者会見というのは、参議院の佐賀補欠選挙の最中にそれをあるいは配慮して会見なさったと思うんです。官房長官に総理にかわってお尋ねするわけですけれども、佐賀の補欠選挙におきましては、自民党は牛肉、オレンジの自由化という政策をもちろん掲げて戦ったわけではないんですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 補欠選挙の結果が判明した後の新聞の報道によりますと、自民党はこれで壁一つ乗り越したのじゃないか、こういうような報道もあるわけですけれども、しかし私が政策ビラ等を見せていただきましたところ、牛肉、オレンジの自由化ということは一言も書いてなかったわけですから、そういう政策は掲げてはいなかったんですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 明らかに官房長官の記者会見というのは佐賀の選挙を意識したものではないかと私は思っていたんですが、政策を掲げて戦っておりませんので、この佐賀の選挙で自民党が勝ったとしても自由化を国民が認めたということにはならないというふうに私は思います。ちょっと明確なお答えいただけませんでしたけれども、長官結構でございます。 続いて、改正案の内容についてお伺いいたします。農林水産省に次官クラスの農水審議官を置くということですが、これによって…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 日米交渉の経過に関連してお伺いいたします。 ある新聞の報道によりますと、「佐藤・ヤイター会談では、”二国間決着なら何年後に自由化すればよいのか”というすり合わせまで行っている」と述べておりまして、裏面での交渉にかなり進展があったことをにおわせています。先ほど大臣が新聞社に意見を言ったという御発言がありましたけれども、これは事実無根なのか、それとも外交交渉だからノーコメントなのか、どちらの部類に属するんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 何年後に自由化すればよいのかという話なんです。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 同じ日の新聞で、ヤイター代表は「巨額の貿易黒字を持つ国は、諸国の範を示すべき」だと、こういうふうに述べているわけですけれども、この記事全体は自由貿易主義の大原則とは反するのではないかと読みました。 それで伺いたいんですけれども、アメリカが行っている工業製品輸入規制の代表例として、十二月八日に衆議院の農水委員会で通産省の課長が繊維、鉄鋼、自動車、工作機械、半導体などを挙げているわけです。一言で言えば大変保護しているわけですね…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そういうことを一方でやりながら、自由貿易云々ということで日本に大変激しく迫ってくる。こういう不当なことに対して、批判は批判としてきちんとするべきではないかと思いますが、どうでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 今御答弁がありましたように、アメリカの牛肉輸入制度は一九六五年から八八年までの間に十二回の輸入制限措置をとっているわけです。そうしますと、こういうことについて二国間交渉でもたびたびアメリカに批判し抗議してきている、こういうことですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 大臣が訪米されましたときも同じような批判、指摘をなさったわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 その結果、今アメリカの牛肉の自給率あるいは日本その他の国の牛肉、食肉の自給率はどうなっていますか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そうしますと、アメリカなどはいろいろな規制措置をとって自給率をふやしている、日本は自給率が減る一方だと、こういうことについてさっきの大臣のお話ですとアメリカは二国間交渉でも批判したということですが、それに対してアメリカはどういうふうに言っているんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そういうふうにおっしゃられるとちょっと質問が詰まるわけですけれども、それでは大臣のお考えとして、これだけ自国のものについては工業製品にしろ牛肉にしろ保護しているんだから、日本に対する自由化の要望というのは余りにも厚かましいと思いますが、それはお考えとしてはいかがですか。。国務大臣(佐藤隆君)厚かましいという言葉は私は余り使わぬことでございますが、向こうに言わせれば、これは相手のあることでございますからね、あるいは私が粘り強…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 日本の食糧の自給率というのは先進国の中でも最低のグループにあるわけです。穀物などは三一%という低さです。今後需要増が見込まれているほとんど唯一の食品、品物として牛肉生産には日本としても大変力を入れているわけですが、アメリカの農業を守るために日本の農業生産は縮小しても、農家が困っても構わないと。私は厚かましいというふうに申し上げましたが、身勝手だと思うんですね。こういうようなアメリカの姿勢については厳しく抗議すべきではないか…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 完全自由化の場合に、二十一世紀の初頭には和牛の生産量というのは今と比べてどの程度になるんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 和牛の生産が十分の一、自給率が一八%になる。そして、自由化して輸入課徴金によって価格を支えても四四%に下がる、こういうふうにおっしゃっておられるわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 これは農水省の機関でしょう。そこでおやりになったシミュレーションですから私は大変権威のあるものとして読ませていただいたわけですけれども、何だか口ごもっていらっしゃいましたけれども、大臣、このシミュレーションの結果というのはきちっと科学的であり信用してよろしいんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 ですから、シミュレーションというのはそういう性格のものなんですけれども、場合によっては和牛の生産量が現実には二十分の一になるかもしれない、自給率がもっと下がるかもしれない、こういうこともあり得るわけですね。それで、牛肉の輸入自由化によってとにかく大変な事態になるということはこのシミュレーションによってもかいま見ることができるわけですが、そのほか飼料穀物の輸入減になって貿易収支の改善はさして大きくない、こういう指摘もあります…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 現在でもこの地域は大変有効求人倍率が低くて、就職が困難あるいは産業にもいろんな困難を背負っている地域ですけれども、さらに牛肉の自由化ということになれば一層その地域の経済が困難に追い込まれるというふうに思いますので、こういうような自由化というのはやっぱり断固として拒否すべきだと思います。 労働省どうもありがとうございました。 次にお伺いいたしますが、報道によりますと、全国農協中央会制作のビデオ「それでもあなたは食べますか」に…