吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 参議院予算委員会理事会では、三月二十五日には既に三月二十八日から三十一日までの委嘱審査等の日程を決めており、六十三年度予算の年度内成立が無理なことはこの時点ではっきりしていたわけです。 なぜ三月三十一日に暫定予算が成立するようにお出しにならなかったのかということについては、そういたしますと四月の五日までに予算が成立すればいいんだ、こういうことで年度内に暫定予算が成立するような日程ではお出しにならなかったと、こういうことです…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 改めてお伺いいたしますけれども、予算の空白をつくったというのはまさに政府の責任ではないですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 政府の責任であるということをお認めになったわけですね。そういうふうに受け取ってよろしいわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 重ねてお伺いいたしますけれども、反省をされているわけですが、そういたしますと、なぜ空白をつくったんでしょうか。反省されるならばやっぱりつくらないということであるべきではなかったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 内閣官房長官が四月二日に暫定予算を提出する理由について、予算委員会の理事会でこういうふうに言われました。与野党協議の行方を見守っていた、与野党国対委員長にもいろいろ御苦労いただいたが、話し合いがつかなかったので暫定予算の提出に踏み切った、こういうふうにおっしゃったわけですが、そのとおりですよね。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 与野党でいろいろ話し合いが行われているのは参議院の予算委員会の理事会もそうなわけですけれども、官房長官がこの二日におっしゃったことは、国会の外でといいますか国会の機関とは別に行われております与野党協議、私たちから言えば密室協議なんですが、官房長官は与野党協議とおっしゃった。そしてその国対委員長会談、こういうもので御苦労いただいたけれども結論は出なかった、だから与野党の話し合いというのは、そういう要するに密室協議というか、国…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 私が今官房長官の発言として申し上げましたことは、ここにおられます私以外の与野党の理事の皆さんやあるいは参議院の事務局や政府委員室やマスコミ関係者など、そういう多数がいらっしゃるところで発言なさったわけなんですね。先ほどの午前中の同僚議員の質問でも渡辺内野手、渡部外野手のダブルエラーが直接的な原因だ、こういうふうに指摘されておりましたが、これをお認めになるんですか。総理でも官房長官でも結構です。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 暫定予算の提出問題とそれから与野党協議、括弧つきの与野党協議ですが、これは別問題なんですか。本当にそうなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 大蔵大臣もきのうもその意味のことを衆議院でおっしゃっていますが、参議院の理事会で四、五の日程を決める前に、それが可能かとか可能じゃないとか決める前に、四月一日の夜に政府は暫定予算の提出を決意したと、こういう報道があり、四月二日の朝の理事懇では、参議院の予算委員会に相談なく暫定を提出するのはけしからぬじゃないかという御発言もあり、それに基づいて官房長官に十一時四十五分に来ていただいて、そのときに既に官房長官は、この理事会で報…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 参議院の予算委員会の理事会で四日、五日にどういうふうに日程をやるかということを、そこで予算が上がるとか上がらないとかということもまるっきり白紙の状態で政府は暫定予算の提出を決意したわけなんですね。だから、参議院の予算委員会の理事会の経過とは無関係なんですよ。それなのに盛んに参議院での日程がどうのこうのとおっしゃるわけですけれども、それでは重ねて伺いますが、参議院の日程がうまくいかないだろうと、予算委員会の結論が出る前にそう…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そういう判断に至った原因は何なのか。参議院の予算委員会の日程の決定ではないことは私が今明らかにしましたけれども、それ以外に総理としてはそういう心証を持ったという動機があったわけでしょう。それがやはり与野党の国会外の協議ではなかったのか、そのことを率直にお認めいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 大蔵大臣は、参議院の予算委員会が暫定予算の準備をするようにと言ったのは、これはいつ提出すべきだというふうにおとりになったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 財政法三十条その他の問題について理事会で討議しているわけですから、予算の空白が生じるような形で暫定予算を提案せよなどということが委員長の発言でないことは明らかじゃないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 にもかかわらず予算の空白を生じるように、しかも前例のない四月二日に提案されたと。そして私は、総理がおっしゃったように、共産党を入れない与野党協議はけしからぬと、これはかねてから言っておりますけれども、同時に今度はその国会外の国対委員長会議か与野党協議か知りませんが、そういうものによって参議院の予算委員会の意思すらも踏みにじったんですね。私たちは、空白を生ずるような形で暫定を提案せよと、そういうことを委員長から言っていただい…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 国会の機関以外のところで決められた意思に動かされたのではないかと、こういうことを申し上げているんですけれども、そういうつもりは全くないわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 言ってみれば正規の機関ではない、しかも議事録も何もないそういう協議機関での結論というものに左右されて、暫定予算の提出も四月二日という大変異例な時期にずれ込んだということは、もう紛れもない事実だと思うんです。参議院の予算委員会の審議もいわゆる密室協議が整わないことを口実にときどきストップしてきました。しかも、その密室協議というのは何が話し合われているのか、もちろん私たち共産党もそれから国民もあずかり知らないわけです。議事録に…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 牛肉、オレンジのことについて伺ったら、そのことはじゃ認めるんですね。そんなことは決して許されないと思いますが、断固として拒否しますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○吉川春子君 日本政府は昨年までは米軍の重装備の事前集積、ポンカスについては日本側から話を持ち出すことに消極的でした。今回、有事来援研究について日本側から米へ提起し、しかもその研究の結果としてポンカスにも及ぶというふうに予算委員会などで答弁されています。これは日本政府がポンカスについても何らかの負担を行う覚悟を決めた、こういうことでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○吉川春子君 先日の内閣委員会で私の質問に対して、ポンカスの日本側の費用負担について米軍の装備を負担することはないと防衛局長は答弁されましたけれども、防衛庁長官もそういうことでよろしいんですか。——いや西廣さんからはもう聞いていますね。長官に聞いたんです、同じ意見かどうか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○吉川春子君 その答弁は伺っておりました。防衛庁長官はいかがですか。