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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 外務大臣もそういう同じお考えでしょうか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そうしますと、アメリカの装備を日本が買えないということは、集団的自衛権に抵触する、そしてまた武器輸出三原則にもひっかかる、こういうことで買えないわけですね。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 つもりはないということの場合は、できるけれどもつもりはないという場合と、できないんだという場合がありますが、どっらですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 これは、今言ったような理由で日本は買うことはできないと思います。 防衛庁は、今回の研究によってポンカスが必要という結論が出て本当に実施しようということになれば、新たな施設の提供、それを管理するお金をどちらの負担にするかという問題が出てくるかもしれないと、これは二月二十九日の衆議院の予算委員会で答えておられるわけです。そうしますと、来援する米軍部隊のすべての物資をポンカスできないケースが想定されますけれども、それは具体的には…

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 でもあなたが、結局、どっちが管理するかというような問題、施設の提供の問題が出てくると、こういうふうに言っているんですよ。そのことについてはどうなんですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そうすれば、日本が負担するという可能性だってあるじゃないですか。今回の有事来援の研究において、米本土から米軍の兵器、補給物資あるいは兵員の輸送、こういうものを日本が行う、例えば輸送費の負担であるとかそういうものがあり得るんですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 問題を取り違えているんじゃないですか。要するに米軍が有事のときに駆けつける、日本に。その研究をするということを繰り返し言っているわけでしょう。そうしますと、日本の国土に入ってどうするかという問題じゃないですよ。アメリカから米軍が日本へ駆けつける、その過程の問題ですね。日本へ到着するまでの間に、そういうことを日本が負担するということだって当然出てくるんじゃないですか。輸送とか兵員の確保とか、そういうようなことを全然研究しない…

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 全部研究ということに逃げ込んでしまうのは、ちょっとひきょうだと思うんですね。つまり、米軍が米本土から米軍の物資を輸送するのに、それは当然輸送してくる場合だってあるわけでしょう、ポンカスするかどうかわからないと言っているくらいですから。そうすると、そういう場合に、アメリカの本土から米軍の物資を輸送してくる場合に、その負担を米が負担するか、あるいは日本が負担するか、こういうことだって当然研究のテーマになるんじゃないか、そういう…

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 当然そんなことは、事前集積するか米から運んでくるか、どっちかなんですから、そういうことについても当然研究の対象になると思うし、そのことの答弁をはぐらかすというのは大変けしからぬことだと思います。 次に、米軍のための有事法制の問題についてお伺いしたいと思いますが、日本の有事ではなくて極東有事の際に、自衛隊の米軍への役務の提供について、この問題については一九八一年の七月二十八日の参議院の内閣委員会で我が党の安武議員の質問に答え…

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 きのうちょっと通告しておいたんですけれども、そうすると、今のお答えですと八一年の答弁よりは若干前に進んだ感がしますが、そういうことですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 その有事来援研究、ポンカスに関して、極東有事の際の自衛隊の米軍への役務の提供のような研究は理論的にというか、法的にできるんですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そうすると、日本が攻撃されていない極東有事において役務提供が可能な有事法制の研究ということもあり得るということですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 集団自衛権の行使に踏み切ることができるようになるということだと大変重要な問題だというふうに思うわけですね。もし、日本有事でなくて極東有事のときに米軍に便宜供与ができる、今そういうようなお答えがあったと思いますけれども、そういうようなことになれば相手国からは自衛隊が参戦していると、こういうふうにみなされることになるわけです。かつてのベトナム戦争のときでさえ椎名外相は、安保体制にあるがゆえに一種の敵性を持ったと決められそして攻…

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 OTHレーダーはどうですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そうすると、いずれにしてもその結論はこの期間内に、こういうことですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 現行の中期防は一九九〇年までですけれども、その間に大綱別表を達成する計画になっているわけですが、その大綱に決められている数字を確認したいと思いますが、例えば対潜水上艦艇約六十隻、それから潜水艦十六隻、作戦用航空機約四百三十機、この限度数を変更するということは次期防の計画の中であるわけですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 大綱別表の護衛艦、対潜水上艦艇、作戦用航空機、潜水艦の数は、これは予備のものとか訓練用のものも含んでいるんですか、それとも含んでいないんですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 もうちょっとお伺いしますが、訓練用のものとかそういうもの、それから潜水艦、そういうものについてはどうですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そうしますと、予備を含めないということは大綱別表の表の数と違ってくる、変更するということにつながるんじゃないんですか。

日本共産党1988/04/01

第112回 参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 そういうふうにして訓練用のものとか予備のものとか、いざ有事になればこういうものはみんな使えるものが大部分だと思いますけれども、そういうような形で事実上の大綱別表を変更するということはやっぱり許されないんじゃないかというふうに思います。 そして、日本の軍事費についてお伺いいたしますけれども、大蔵省にお伺いいたします。——防衛庁だったかな、これは。対GNP比一%の枠を突破して青天井で軍事費が膨張を続ける危険性もあるし、今も続け…