吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 その後もまだビデオをごらんになっていないということですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 私あのビデオを見ました。そのビデオには日本人としてはかなりよく知っているようなことが当然描かれておりまして、私もいろいろな運動をやっていた関係で日本人の間では大体常識になっているようなことが半分ぐらい、それからああこういうこともあるのかと、しかしこれは知っておかなければならないんじゃないか、例えばアメリカでは国内では食品に使われていないけれども輸出用の食物には使われている殺虫剤があるとかですね、こういうようなことは私たちは…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そうでないです。だとすればよくないということです。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 日本では使用されていないんですけれども、アメリカでは大量に生産されているんですが、どの程度生産されどの程度使われているか、農水省おわかりになりますか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 農水省にお伺いしますけれども、このパラチオンあるいはBHCがアメリカの農産物にどの程度使用されているかということはわからないわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 私ここに本を持っておりますけれども、これは「沈黙の春」という本で、二十数年前に日本でもベストセラーになった本で私も当時読んだんですけれども、これはレイチェル・カーソンという婦人のUSA漁業局勤務で動物学で学位を持っている方の本なんです。その中に、パラチオンについては最も強力で恐ろしい毒薬の一つだと、パラチオン急性中毒の最低量を確かめようとごく少量飲み込んだ化学者が、〇・〇〇四二四オンスというわずかの量でたちまち麻痺に襲われ…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 ぜひ努めていただきたいし、この使われ方についても調査していただけますね。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 食品衛生監視員の数、そして最近の取り扱い件数についてお伺いします。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 今六十一年の数をお示しいただいたわけですけれども、ここ数年前、五年ぐらい前と比べていかがですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 人数はどうでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 取り扱い件数がかなりふえているのに人数の方はそれほどでもない。だから、一人の扱う件数というのは物すごくふえているわけですね。五年前もそれでよかったかというとかなり一人当たり多く扱っているわけですけれども、それと比べても物すごく数がふえているわけなんです。その結果、こういう状態で水際で危険を食いとめる、そういうことが十分できるんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 水際でそれを防げないとなると、今度は出回るわけですね。例えば、一九八六年の十一月、韓国製即席めんから偶然にポリソルベートを検出、二百五万食分を回収するという事件が起こりました、これは偶然回収できたわけですけれども。また、八二年から八六年、市中出回りの食肉から検査の結果二十八検体中十八検体から残留農薬が発見される、こういう事件も起きています。全部いろいろ挙げませんけれども、とにかく水際で危険な食品をチェックして、そして上陸さ…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 終わります。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております政府提出の農水省設置法の一部改正案及び自民党提出の修正案に対して反対の討論を行います。 農業問題が国際間の重要な課題となっている中で、今日、政府の農業政策の基本はアメリカと財界の要求に屈して日本の農業をつぶし農産物の自由化を促進する立場にあり、新設の特別職はそのために機能させられることは明白であります。 この委員会の審議の中で明らかにしたように、アメリカの日本に対する…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 出生率を高めるべきかどうか、また、そのために政府が何か施策を講ずるべきかどうかというのは大変微妙な問題です。戦争のために人口をふやす、戦前の日本の産めよふやせよなどという施策は絶対にあり得べからざることであるというふうに考えます。私たちの立場は、働く婦人のうち既婚婦人が七割近くを占めている現在、保育所あるいは育児休業制度など働き続ける婦人が働きやすい条件整備、それを政府の責任でぜひ進めていく必要がある、こういう立場で伺いた…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 労働省にもう一点お伺いしますが、育児休業奨励金などを見てみましても全然ふえないわけです、利用者が。ですから、百年河清を待つと言うとちょっと失礼ですが、遅々として進まないという現実があるわけで、では昔及率を抜本的に高めて、それが結局世論のコンセンサスを得てという意味なのかもしれませんけれども、そういうふうにするためには何か新たな手を打ちませんと、十三年間で一四%ということで計算していくとなかなか広まっていくスピードが遅いもの…
第112回 参議院 本会議 第11号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十三年度予算三案に反対の討論を行います。 竹下内閣最初の本予算案は、緊急課題である所得税減税、相続税減税、不公平税制の是正を初め、軍事費の削減、福祉・教育予算の拡充など、平和と生活の向上を求める国民の切実な願いに背を向けた、総じて軍備拡大、増税準備、暮らし破壊の三悪予算であり、本来、組み替え、再提出されるべきものであることをまず最初に指摘いたします。 反対理由の第一は、公約違反、国民世論無…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十三年度政府提出予算三案に反対の討論を行います。 竹下内閣最初の本予算案は、所得税減税、相続税減税、不公平税制の是正を先送りにし、軍事費削減や福祉教育予算の拡充など、平和と生活向上を求める国民の切実な願いに背を向けた、軍備拡大、増税準備、暮らし破壊の三悪予算であり、本来予算を組み替え再提出されるべきものであります。 反対理由の第一は、公約違反、国民の世論無視の大型間接税導入を準備する予算で…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 暫定予算についてお伺いいたします。 なぜ政府は四月二日になって暫定予算を提出したんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そういたしますと、大蔵大臣は暫定予算の準備をなさっていた、そして年度内成立を期待していたと、こういうことでしょうか。