吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○吉川春子君 自民党の多数が、民意とかけ離れた、いわば虚構の多数であるということが、参議院の決選投票の結果明らかになったと思います。選挙の自民党の得票率も、二五・一七%、対有権者比でいうと一四・二六%です。そのことと今度の決選投票の結果が一緒であると思います。民意とかけ隣れているという点で一緒であると思います。 そして、やはり衆議院の解散・総選挙を断行することこそ、民意とかけ離れた結果を解消する方法だと思います。そして、国民も総選挙を求…
第142回 参議院 本会議 第33号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、中央省庁等改革基本法案に対する反対討論を行います。 本法案は、橋本総理が会長を務める行政改革会議で、二十一世紀における国家機能のあり方等について、総理みずからが議論をリードし、たった十五人のメンバーで、しかも、国会は人事を含めて何ら関与しないまま最終報告を出して、それを法案化したものです。そこには、政財官の癒着構造を抜本的に打ち破り、行政のゆがみを正す、そして国民へのサービスを充実させるという課…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 内閣機能の強化と憲法、法律上の制約について伺います。 行革会議の最終報告には、「合議体としての「内閣」が、実質的な政策論議を行い、トップダウン的な政策の形成・遂行の担い手となり、新たな省間調整システムの要として機能できるよう、「内閣」の機能強化が必要である。」としています。そしてまた、「内閣機能の強化・活性化のため必要であれば、閣議の議決方法について多数決の採用も考慮すべきである。」としています。 しかし、内閣法の改正は行…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 内閣法の改正はこの次出てくるときもしないということですね。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 閣議の全員一致制というのはもう学説では通説ですし、判例も苫米地判決が二回ありますし、政府も従来そういう立場をとってまいりました。 結局、多数決制にするということは憲法に抵触するわけです。こういう憲法に抵触するような内容を盛り込んだ最終報告が出てくるということは私は余りよくないというふうに思うわけです。 それで、続けてこの問題について伺いますけれども、内閣総理大臣の指揮監督権についてです。 大森法制局長官も衆議院で答弁されて…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 要するに、閣議決定事項に関してのみ指揮監督ができると、端的に言うとこういうことになりますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 後段についてはもちろんそういうことがあると思います。今の問題も、歴代内閣の法制局長官あるいは法制局の答弁でもありますし、政府の態度でもあるし、政府というのは閣僚の態度でもあるし、判例もあるし、学説も通説である、こういうことなわけです。 ところで、今度の最終報告には指揮監督の弾力的運用というところが出てまいりますね。それで、「内閣総理大臣の行政各部に対する指揮監督に関する内閣法の規定は、弾力的に運用する。」としています。そし…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 答弁がちょっとわからなかったんですけれども、つまり今、危機管理については具体的な法律の規定がいろいろあるわけですね。例えば自衛隊に対する最高指揮権、これは自衛隊法七条、内閣総理大臣は内閣を代表して自衛隊の最高指揮監督権を有し、特定の場合、その防衛出動や治安出動を命ずることができるとか、あるいは緊急事態の布告、警察法の七十一条、内閣総理大臣は大規模な災害または騒乱、緊急事態に際して治安維持の必要があるときは国家公安委員会の勧…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 結局、今までどおりのやり方でやるという前提であるとすれば、弾力的運用ということをあえておっしゃらなくてもいいのではないかというふうに私は考えるわけです。 それで、続けて伺いたいんですけれども、議事概要によれば、危機管理の前提となる危機の範囲をどうとらえるべきか、名前は明らかではありませんけれども、平成九年三月五日にそういう質問があったと。それに対して内閣官房から、大きくは国の安全に関する緊急事態である旨の答弁があったと記さ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 そうしますと、周辺有事などということは頭の中には片隅にもない、このように理解してよろしいですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 さまざまなということで、入るということを念頭に置いているというふうに御答弁されたわけですね。事務当局もそのように説明しておりますので、そういうことであろうと思います。——違いますか。いいですかそれで。ではもう一度。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 入らないというふうに否定はされなかった、私が具体的事例を示したのに対して否定はされなかった、こういうことで次の質問に移ります。 先月、総理はインドネシアに自衛隊機を派遣した。これは途中で待機ということだったわけですけれども、昨年の七月にもカンボジアの軍事クーデター発生時に邦人救出を理由に自衛隊機を派遣しました。 私は外務省からそのときの、平成九年七月十二日に外務大臣官房領事移住部長より防衛庁運用局長あてに発した公信の主文と…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 カンボジアのことを聞いているんです。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 防衛庁長官、ではカンボジアの事態のときはどうだったんですか。今回のことを強調されましたけれども、私はカンボジアのことを、今回も派遣されましたので一緒に伺ってはいるんですけれども、カンボジアはどうだったんですか。その反省を踏まえて今回そういうあれをとったんですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 今度の自衛隊機の派遣が必要であったのか、あるいは現地の状況はどうだったのか、民間機の状況とかあるいはチャーター機の状況とかいろいろありまして、マスコミからも必要なかったという批判が出ているわけです。 そこも問題にしたいんですが、私が問題にしたいのは、そういうことを行うときに、やっぱり閣議決定なり、閣議決定というか私たちは閣議決定さえ行えば出していいという立場ではないんですけれども、要するに今までの政府の見解、そしてとってこ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○吉川春子君 時間ですからもう終わりたいと思うんですけれども、その救出のためにあらゆることをやるという議論を抽象化しますと、きょうのテーマである指揮監督権の行使のあり方ということにはならないわけで、私はこの二回の自衛隊機派遣にまさにこの報告書が言っているようなトップダウンの手法を見るような思いがして、内閣が強大化する、暴走する、その歯どめを抜きにした強化論であってはならないということを思った次第です。 時間が参りましたので、私の質問は終…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 お三方の御意見、興味深く拝聴いたしました。 まず、石川参考人にお伺いいたしますけれども、地方財政の困難性ということについては衆議院の参考人として出席された徳島県知事を初め異口同音におっしゃっておりまして、非常に困難な状況にあるということは私もわかっております。 それで、二点お伺いしたいんです。 去年の財政構造改革法において約三千の補助金のカットが行われましたけれども、これの手当てを地方自…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○吉川春子君 宮岡参考人にお伺いいたします。 自治体リストラが自治省の指導もあって進んでいるわけです。私は北九州市に五月に調査に入りました。私自身の住んでおります埼玉でも、もうほとんどの市町村が例外なくこの自治省の指導に基づいてこういうことをやっております。保育所、学校給食、ごみなど住民の切実な要求がある問題についても、廃止、民営化、民間委託というものが進んでいて、地方行政の手から離れているものも少なくないわけです。 住民要求との矛盾も…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○吉川春子君 内田参考人にお伺いいたします。 財界の五団体が行政改革会議に、挙げてといいますか非常に協力した、委員も送り込んだ、こういうお話でございました。そして、財界の要望もこの最終報告には盛り込まれているということでした。私も読めば読むほどその認識は一致いたしております。それが国民にとって幸せなことかどうかという評価はまた別でございます。 それで、お伺いしたいんですけれども、規制緩和ということを非常に強調されました。こういう規制緩和…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○吉川春子君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、アメリカでも、アメリカモデルを採用しないようにと労働組合の幹部が日本に来て言っておりますということを申し上げまして、終わります。