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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 端的に答えていただきたいと思います。 行政指導の必要性はあるし、それは十分やっていただかなきゃならない。しかし、この基準を超えた労使協定は違法なんですかと、こういうことを聞いています。効果がないんですかと聞いています。どうですか、その点は。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 罰則がないというのは大きな欠陥の一つですね。しかし同時に、違法だと言うのだったらば、それではこの協定は無効ですか』

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 いや違います、それとは関係ない。罰則がないこととは関係ない。無効ですかどうですかということを聞いているんです。無効になるのか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 罰則をつけていないこと自体効果がないんで、それはそれでまた別に質問したいんですよ。 だから、違法かどうかという点についてもっと端的にお答えいただきたいわけですけれども、花見忠中基審会長が九八年二月六日に、上限を超えた三六協定の私法的効力を否定することはできない、このようにはっきりおっしゃっているわけです。だから、今局長もおっしゃったように、無効ではないわけなんです。 もし本当にこれが義務的な規定だということを主張するのだっ…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 罪刑法定主義云々とされますけれども、労基法というのは罰則でもって労働基準を守らせる、こういう法律なんですよ。罪刑法定主義が労働問題に当てはまらないなんということは労働基準法の前提を否定するものじゃないですか。むしろ三六協定がこういう形で青天井になっていること自体、今の日本の労働者をどれだけ長時間労働に駆り立てているか、だから規制しなければならないという議論になっているんですよ。 それで、局長は罰則に逃げ込むんですけれども、…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 今の答弁、意味不明なんです。要するに、効果があるというのだったらば、適合したものになるようにしなければならないという文言を、基準を超える労働時間の延長を定めてはならない、こういうふうにはできないということですね。ちょっとそこだけはっきりしてください。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 あなたの答弁とちょっと矛盾すると思うんですけれども、衆議院の修正案の法的効果の問題についてもう一つ聞きたいんです。一 「労働大臣は、激変緩和措置として特定労働者に係る労働時間の延長の限度等についての基準を定めるに当たっては、一年当たりの労働時間の延長の限度を、現行の女性保護規定で一年についての時間外労働の限度として規定する百五十時間を超えないものとしなければならないものとし、」云々とあります。この百五十時間を超えた労使協定…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 要するに、百五十時間の問題も法律に書き込むというふうにした点は一歩前進とも言えますけれども、実態は罰則をもって、刑罰規定をもって規制していた女子保護規定とは違いまして目安時間と変わらないということです。加えて、きょうの委員会でも議論になりましたけれども、子の養育は六歳未満に限られ、適用期間は一年にすぎない、そして両親とも深夜不在になることを防ぐという立法の趣旨だそうでして、子供の養育に当たる人がほかにいれば認められないとい…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 今回の労基法の改正によって、例えば先ほどの電通社員の大嶋さんのような過度の深夜業はこれは規制されるんですか。こういう深夜業をやってはいけないというふうに法的に言えるようになるんでしょうか。大臣、いかがですか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 深夜業というのは二つのタイプがあるということは伊藤局長の答弁で何遍も聞いていますが、この労働省が私に提出しましたのでは、七月は十二回、八月には自殺する二十七日までの間に十一回を超える深夜業、二時とか明け方の四時退館。こういうような深夜業を今度の労基法の改正によってこれは違法だというふうに言えるようになるのかどうか。労働時間の問題はさっきやりましたので、深夜業としてこれは規制できるのか、その点を端的に大臣にお答えいただきたい…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 私は今後のことを聞いているんじゃないですよ。この労働基準法の改正案が出てきているわけでしょう。これで規制できるのかどうかと聞いているんで、今後やりますということは、この労働基準法ではまだできないということですね。ちょっと、イエスかノーかで簡単にしてください。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 電通の例は、こんなのは幾ら何だって権利の乱用ですよ。現行の民法でだって何だってそれは規制できますよ。しかし、今局長が言われたように、一般の深夜業の規制、ここに至るまでもないけれども、たくさんの深夜業の規制が必要なんですけれども、そういうものについてはこれからの検討だと、それが今の御答弁でした。 深夜業、昨年、労働省は、中央労働基準審議会で時間外労働、休日労働等の内容について御審議を願っている、平成十一年四月、つまり来年です…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 私たちも公益上とかあるいは産業上の必要とかいうことで深夜業は一定あり得べしと思っています。ただ、それを不必要なものまで一般に深夜業をこんなに横行させていいのか。そこで規制論が出てくるのであって、必要があるからといって全然規制なしていいというふうにはならないと思うんです。 それで、使用者とおっしゃいましたけれども、使用者は規制しなくていいと言った、労働者委員は規制せよと強く言った。それで、労働省は使用者側の意見をとったのです…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 深夜業の規制、今全然ないとおっしゃったけれども、違うでしょう。女性労働者については深夜業原則禁止なんですよ。その規制を取り払うんですよ。女性労働者は労働者の数に加えてないんですか。今あるでしょう。それを外すのが女子保護規定の廃止じゃないですか。 だから、みんな九九年の四月ということを考えて、それまでにやっぱり男性も規制しなきゃならない、女性も規制しなきゃならないということで、男女共通規制という話になっているんであって、いろ…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 もうちょっとわかりやすく言っていただきたいと思うんです。要するに、均等法関係の整備法というのがあるわけですね。これは労働基準法でもない、男女雇用機会均等法でもない、第三の法律の整備法があるというお話でした。長々としているので均等法関係の整備法と、こういうふうに簡単に言いますけれども、この法律の附則第一条に、平成十一年四月一日から労働基準法の女子保護規定の廃止を行う、こういうことが書かれているわけです。 これを例えば三年延ば…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 そうしますと、その一点だけ、要するに平成十一年というのを平成十四年というふうにその一点だけ修正すれば、例えば女性の百五十時間の時間外の規制、罰則を伴う規制とかあるいは深夜業の規制とか、その法律はそのまま平成十四年までずっと効果を持ち続ける、こういうふうに理解していいんですか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 労基法の女子保護規定の効果はそのまま持続する、こういうことでよろしいんですね。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 労働大臣、この法律の施行を今の形で三年程度延長するというお考えはありませんか。さっきも言ったように、財界も労働者代表も一まだ審議途中だと言っているわけですよ。どうですか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 大変冷たいお言葉でした。 本当に労働省は働く女性の人たちの健康やら家庭生活やらそういうことを考えているんだろうか、あるいは過労死に追い込まれるまで働いている多くの男性労働者のことを考えているんだろうか、こういう感じがいたします。 ことしの通常国会の際に、当委員会はNPO法を審議しました。そして、理事会メンバーによる修正協議の結果、全会一致で可決して衆議院に送付した、そういう経験を持っています。その際、NPO法の制定を求めて…

日本共産党1998/07/30

143参議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○吉川春子君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。