P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 自治省にお伺いしますが、今、その内務省から引き継がれた文書の中にどういうものがあるのか。私が一番追及してきた知りたいものは、従軍慰安婦関係のものがあるであろうということなんですが、それがなかなか出ていないんですが、そういう内容についてどういうものがあるかどうか整理して公表するということを急いでやっていただけるでしょうか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 もう一点だけ伺います。 公文書館に対して、この自治省の資料はそちらに預けるけれども、封は切るな、勝手に処分するな、こういう条件は一切ついていなくて、公文書館のシステムに従ってそれは公開される、このように理解してよろしいですか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 その一部が大変問題なんですけれども、その一部を非公開にするという判断はだれがしたんですか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 大臣、今でも膨大な行政資料が自治省に限らずにあるんですけれども、それがいろんな理由をつけて非公開という形になっているんです。それは、各省庁がそれぞれの判断でこれは公開してほしくないというその条件をつけて公文書館に移管してあれば、幾らその公文書館が公開しようと思ってもできないわけですね。 だから、こういうものは公開するという原則でもってきちっとしたルールをぜひ政府においてつくるべきだと思いますが、その点はお考えいかがでしょう…

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 この問題についてはちょっと重要な大きな問題ですので、私は、そういう行政文書を各省の判断によって公開したり非公開にしたり、そういうようなことはきちっと改めていくべきだと思いますが、次の機会にこの質問は譲りたいと思います。 それで、もう一つの質問なんですけれども、防衛庁の文書の隠匿事件というものが記憶に新しくありましたけれども、行政文書が廃棄されるとかいうことは終戦直後のことだけではないということをはっきり印象づけた事件でした…

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 どのような形でルールづくりが行われているのか、その素案等について明らかにしていただけませんか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 今作業が進んでいると思いますけれども、その素案みたいなものを明らかにすることはできませんか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 行政文書を隠匿したり廃棄したり、そういうようなことをするのは公務員、システムの問題が一番大事だと思うんですけれども、具体的にそういうことがなされた場合、どういう対処の方法をされるんでしょうか。文書が隠匿、廃棄されたような場合です。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 とにかく厳罰に処せとか、そういう立場での質問ではないんですけれども、刑法の証拠隠滅罪とか公文書損壊罪とかそういうものに当たる場合はそういうものがあります。しかし、そのほか、情報公開法が制定されて、そして公文書の隠匿とか損壊が行われた場合については一般的な公務員の今ある規定で、処罰に限らないんですけれども、対処方法としてはそういうことで基本的には考えていくということでしょうか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○吉川春子君 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、大変日本の公文書が大量に焼却された事実、そしてそのことによって真実が知らされないという苦い体験を持っている私たちですから、やっぱりこの文書について引き続き追及をしていきたいというふうに思います。 終わります。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に対する修正案の内容及び提案理由を説明いたします。なお、修正案はお手元に配付してありますので、ごらんいただきたいと思います。 その内容は、第一に、財政構造改革の推進に関する特別措置法を停止ではなく廃止することとしています。 政府案は「別に法律で定める日までの間、その施行を停止する。」こととしていますが、もともと財革法は聖域なき歳出削減との名…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 今回の給与法改正によって、昇給停止年齢を原則五十八歳から五十五歳に引き下げるとしていますが、この法改正によって減収はどれぐらいになるでしょうか。モデルケースで数値をお示しいただきたいと思います。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 これは退職金にはどの程度はね返りますか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 これで、両方合わせると大変な金額になるわけでございまして、しかもこの数値には十八カ月の延伸を含めておりません。このほかにも年金にはね返るわけでございますが、職員にこれだけの損失をもたらす昇給停止問題について、労働組合には人事院は五月の末に示した。そして、事実上七月末の決着をさせたわけですけれども、これでは労働組合との話し合いの期間も二カ月程度しかないわけです。 大臣にお伺いいたしますが、労働条件の不利益変更には高度の合理性…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 労働組合はやっぱり納得しておりませんで、非常に強く反対声明等も出しております。 私が申すまでもありませんけれども、憲法二十八条には国民にスト権を伴う団体交渉権を認めているわけですが、これは公務員からは奪われています。そういう意味においても、労働組合との納得のいく交渉も短期間しかしないで、そして人事院の勧告をして法改正ということは、やっぱり人事院の憲法二十八条の代償措置というものについての役割を十分果たしていない。もちろん、…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 十一時間といいますと、年間に直すと百二十一時間ということですよね。——計算違いますか、済みません。とにかく十一掛ける十二ですね。 それで、東京国公の第六回残業実態調査結果によりますと、九四年四月の霞が関本庁の環境、通信、厚生など七省庁で調査しておりますけれども、三千二百七十一人からの回答結果によりますと、残業の実態は過労死ラインと言われる月四十時間の残業者は三七・二%、四割に近い数値を示しているわけですね。今度の人事院勧告…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 ちょっと、必要なことだけ答弁してください。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 もっと端的に言っていただきたいと思うんですけれども、平均ですよ。だから、多いのも少ないのもあるけれども、平均して月十一時間ということはゼロに近い人もたくさんいるということでしょう。それを、だから平均して百四十四時間、百三十何時間なのに、どうしてこれ以上残業するのは規制しましょうという目安時間として三百六十時間なんていう大きい数字に設定しているかということを私は聞いているんですよ。もっと端的に示してください。この数字の根拠は…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 超過勤務手当を支払っている金額というふうな理解でよろしいですね。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 時間がないんですから、要領いい答弁をお願いします。この十一時間というのはとにかく超勤手当を支払っているその金額、これでいいですね。イエスかノーかで。