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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 そうしますと、さっき東京国公の数字で示しました四十時間になんなんとする人たちが四割近くいる、こういう数字をどう思いますか。その調査の結果は全くいいかげんな数字だというふうにでも思うんでしょうか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 要するに、超過勤務手当を支払わないで残業させられている時間、わかりやすい言葉で言えばサービス残業が非常に多いということなんですが、要するに超勤手当を払っているか払っていないかだけではなくて、残業実態がどのぐらいの数値で行われているか、こういう数値をつかんだことがありますか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 超過勤務をこれから抑制していくというふうにおっしゃっているのに、実態をつかんだデータがなくて何を基準にどういう抑制をしていくのか、それが非常に不明確だと思います。 それで大臣、ぜひ私は、超勤を抑制するとおっしゃっているのですから、この超勤の実態を調査されますように要求いたします。大臣、いかがでしょうか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 調査も含めてということでよろしいでしょうか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 調査をしていただけるというふうに受けとめました。 それで、実は私もきのう総務庁にレクをお願いしたのが八時半なんです。これはもう女性職員、家族的責任を負っている労働者にとってはたまらないことですよ。そこから質問準備に入るわけですから、きのうは恐らく徹夜された方も何人かいらっしゃるでしょう。ですから、大臣も今言われましたけれども、国会の審議の日程の立て方にも非常に反省すべき点があり、率直に言って国会の待機が一番残業時間が多いん…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 今、公務の女性のいわゆる女子保護規定の時間数は何時間ですか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 つまり、今度その目安時間として三百六十時間を設定した。そして、今公務員の女子保護は三百五十時間、民間が百五十時間なのに公務員だけが三百五十時間だったんですよ。私はこれの改善を要求しましたけれども、これは無視されました。それで今日に至っています。三百五十時間を三百六十時間にするについての激変緩和、激変でも何でもないじゃないですか。こんな三百五十時間の数値を基準にしてやっても何のプラスにもならないと思います。それはどうですか。

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 ですから、三百五十時間から三百六十時間になってどこが激変なんですか。 私、時間がなくなりました。大臣、お聞きのとおりで、要するに民間の女性は百五十時間という激変緩和措置が設けられました、対象は限っていますけれどもね。公務員の場合は公務だからという理由で三百五十時間なんですけれども、じゃ公務だからといって介護や育児の責任を女性は負わなくていいかと、公務員の女性は。そんなことないですね。それから、やっぱり家族的責任というのは男…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 来年の四月から労働基準法の女子保護がなくなりまして、それ自体大変な問題で、今どうしようかということを、立場を超えて女性労働者みんなの願いであるわけなんです。ですから、まして今まで民間よりはもっと大変だった公務の女性労働者について、激変緩和措置という名前でなくても何でもいいですけれども、家族的責任あるいは働き続けられる、そういう立場で御配慮いただきたい。 大臣からも前向きな答弁がありましたけれども、重ねて要望いたしまして、質…

日本共産党1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、今回提案されている一般職の職員給与に関する法律案に対する修正案に賛成、特別職員給与法の改正案に反対の立場から討論を行います。 本法案の対象となっている国務大臣や高級官僚の給与は、そもそも一般労働者と比べて相当に高い水準にあります。衆議院において内閣総理大臣、国務大臣、内閣官房副長官、政務次官等の給与の改定時期を一年間凍結するという修正が行われ、勧告よりも実施時期をおくらせるとはいえ、一般職に準じ…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 昨年の通常国会で、労働基準法のいわゆる女性保護規定が廃止されました。その際、当委員会の審議で、ほとんどの委員が、法施行までに時間外・深夜業の男女共通規制を設けることを政府に求めました。これが実施されないなら女性保護規定の廃止に反対であることを多くの委員が表明したことは議事録によっても明らかです。同法の施行は一九九九年四月です。衆議院送付の法案がこれにこたえるものになっているのかどうか、以下、質問…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 労働省からいただいた資料によると、大嶋さんの労働実態は、平成三年七月以降、徹夜を含め深夜零時以降に退館した日は七月は十二回、八月は自殺するまでの二十七日間で十一回を数えており、生理的に必要と思われる睡眠時間五時間ないし六時間を確保できる状態になかった。うつ病の症状が出現して、大嶋さんの自殺は業務に起因するものと、こういうことでしたね。イエス、ノーだけでいいです。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 東京地裁で平成八年三月二十八日、高裁で平成九年九月二十六日、それぞれ会社側に多額の賠償支払い命令をしておりますけれども、ここの認定によりますと、一カ月あたりの労働時間は二百九十四時間、年間は三千五百二十八時間、これにサービス残業を加えると四千時間以上。深夜業は、午前二時以降に退館した回数、平成三年一月以降八月二十二日まで七十回、そのうち午前四時以降退館回数は四十九回。こういうような事実が認定されておりまして、想像を絶する長…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 このような長時間の時間外労働の規制の必要性をお認めですか。その点だけで結構です。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 経企庁にお伺いいたします。 経企庁は、生活大国五か年計画、構造改革のための経済社会計画の中で千八百時間の時短を打ち出しています。時短の進捗状況について伺いますが、労働力調査によると一九九七年の年間総労働時間は何時間になるでしょうか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 経企庁の試算、非農林雇用者の年間就業時間は何時間になりますか。

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 経企庁からその数字もいただいているわけですけれども、労働省の統計よりもこれは三時間以上長くなっています。わかりやすく言えば、その分がサービス残業だというふうに言えると思います。それが労働省の毎月統計ではあらわれてはおりません。実質的な労働時間は、労働省の所定外労働時間百四十八時間に今のその三百十四時間をプラスされる、こういうことになると思うんです。そうしますと、やっぱり所定外労働時間というのは政府の統計によっても四百六十二…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 一つの例示ですから、有給休暇二十日間完全消化を前提にしてやってもこの時間、今は半分程度しか有給休暇は消化されておりませんので、さらにもっと数字は違ってくるというふうに思います。 それで、ちょっと時間の関係で大臣にお伺いいたしますけれども、こういう長時間労働、さっき電通社員の事例でも申し上げましたように、長時間労働を規制しなければならないと考えるというふうにおっしゃいました。伊藤局長も、これは四月の衆議院でしょうか、ある程度…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 法的な規制、罰則を伴う規制、これが最大論点の一つだったと伊藤局長が答弁をされていることについて今私は質問をしました。 政府は、労働基準法三十六条に基づいて労使の結ぶ時間外協定の目安時間を三百六十時間とすることとし、三十六条二項において、労働時間の延長の限度その他の基準を定めることができるとして目安時間の根拠を法律に書き込みました。それで、これに基づいて時間外の上限に関する基準に改められたというふうに説明しております。 しか…

日本共産党1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○吉川春子君 日弁連の意見書にも、その問題について、罰則もなく、時間外労働の上限を法律で定めたものでもなく、法律の内容は実効性ある法的規制とはなり得ない、長時間労働に歯どめをかけるために確実に実効性がある規制でなければ意味はない、こういう強い批判が出ているわけです。 それで伺いますけれども、この基準を超えた労使協定は、それでは違法なんですか。