吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 政府が直接雇用対策をして雇用を創出する、そういう施策をどうしてできないのかということを伺ったんですけれども、日本はそういうことを全然やらないわけですね。 引き続き雇用対策について、まず厚生省に伺いますが、私はここにポスターを持ってきました。(資料掲示) 厚生大臣、「育児をしない男を、父とは呼ばない。」、このポスターは男性にも家庭責任を果たさせるために早く家庭に帰す、こういう意味のポスターでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 四月一日より実施されます女子保護規定の廃止によって年間百五十時間に制限されていた女性の残業規制が取り払われて、これによって残業が大幅にふえるわけですね。厚生省のポスターのように、今度は家庭責任を女性も果たせなくなる、こういうことも危惧されるわけです。 日本共産党は時間外労働を男女とも百五十時間に規制すべきだという政策を出しているんですけれども、やはり男性並みの残業時間ではなくて男女共通で百五十時間にする、こういうふうにして…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 労働省、年間の総実労働時間は何時間ですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 千八百時間はいつ達成するんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 総務庁長官、労働力調査の九八年の非農林従業者の一人当たりの週平均就業時間は何時間でしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 これを一年間に直すと二千二百十時間になります。労働省の労働時間より多いんですけれども、これはどういう差だと思いますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 時間がないので端的に申しますと、総務庁の時間の方にはサービス残業、不払い時間が入っているわけですね。 労働省に伺いますけれども、この不払い労働時間をなくすための努力をぜひしていただきたいんですが、今何をしていますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 それならサービス残業の時間を労働省は示してください。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 把握もしないでおいて、総務庁の時間が長いとかとどうして言えるんですか。むしろサービス労働をなくすことによって雇用を創出するということが必要なんです。 ですから、サービス残業をなくすことによって私たちは四百万の新しい雇用が創出できるという試算をしておりますけれども、雇用創出と言うならばまず不払い残業をなくすべきじゃないか、そのことによって直接的な雇用を創出して、若年労働者の失業も救うべきじゃないか。どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 サービス残業の時間も把握しない、そしてそれに取り組むための積極的な通達を一つも出さない、そしてたくさんの不払い残業を生んでいる。そのことを解決せずにやっぱり雇用の創出というのはできないんです。人間らしく働くという労働者の権利も認められない、そしてこの安室さんのパパがだっこしているように、赤ちゃんを男性も一緒になって保育するという時間さえ国民は持てないじゃないですか。 ですから、雇用の創出と人間らしく働くという両方を含めるた…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。 文書の保管は情報公開の前提であるわけです。これが欠けると情報公開は絵にかいたもちとなるわけで、大変重要な問題だと思います。 文明国の三点セットとよく言われるのですが、これは図書館、博物館、文書館が挙げられます。日本は三番目の文書館は大変おくれておりまして、その結果、歴史文書あるいは公文書の保管が非常に不十分です。情報公開法を契機にこれが大幅に改善されることが必要であろうと思います。 それで、まず警察…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 局長通達は、確かに出したのではあるけれども、ものがない、こういうふうに理解していいんですね。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 そういうことになるんですよね。結局、都合の悪いことはなくしてしまって、その通達さえ出したかどうかわからないというふうにおっしゃるわけです。 これは全国の警察の歴史、私は四十七都道府県全部調べましたけれども、局長通達に基づいて性的慰安施設を設置していて、生々しい記録が警察発行の歴史の中にあるんですが、そういうことすら発したかどうかわからないという形になってしまう、大変ゆゆしいことだと思います。 しかし、同時に、同年の九月四日…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 続いて自治省にお伺いしますけれども、九四年十一月六日に自治省のビルの建て直しのための引っ越しの準備の際に膨大な内務省関係の資料があることが判明したという報道に私は接しました。そして、この中には歴史的に貴重な資料が含まれている可能性が大きいと思われますけれども、この文書について私が聞きましたら、文書質問ですから大変そっけない答弁が返ってきまして、そういう事実はないというお返事でしたけれども、私は納得いかないんです。 この資料…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 公文書館と自治省に保管されているというのはその前に引き継いだ資料だと思うんですけれども、私が伺っておりますのは、官庁の建てかえに伴って引っ越しをしようとしたらたくさんの行政文書が出てきた、その中に旧内務省の資料があることも判明しているという、そういう記事だったんです。 それに対して、そういう事実はないというふうに私に答弁されているんですが、そういう事実はなかったわけですか。その点に絞ってお答えいただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 私の質問主意書をそのままちょっと読んでみますけれども、政府の答弁ですね。「平成七年の自治省の仮庁舎への移転の準備に当たり、同省の保有する資料の総量について調査したことは事実であるが、その際に膨大な旧内務省関係の資料があることが判明したという事実はない。」と、こういうことですから、内務省関係の資料があるということはなかったということですね。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 どの程度だったらあるというんですか。膨大なというのはどのくらいのことを言うんですか。では、このないというのは膨大なにかかるんですか、この日本語は。ないというふうに私は答弁を見たんですけれども、膨大なということだけを否定しているんですね。資料はあったんですね。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、仮庁舎の移転の準備に当たって出てきた、その中に内務省の資料があるんですね。膨大なかどうかはさておくとして、内務省の資料が出てきたわけですね。あるんですね。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 すごく質問主意書というのは無味乾燥で、もう本当にこういう文章になっちゃうんですけれども、今、要するに膨大なというものじゃないけれどもとにかくあった。そうしますと、その旧内務省関係の資料はどういうものなのか、分類したり整理されているんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○吉川春子君 総務庁長官にお伺いいたしますけれども、今お聞きのように、米進駐軍の性的慰安施設を設置するなんというそういう通達は、本当は政府にとって保存して皆さんにお知らせしたくない資料だと思うんですね。だから、私は紛失されて今まで出てこないと思うんですが、要するにそういうことは、しかし政府にとって都合がいいか悪いかという判断でそれが出てきたり出てこなかったりというのは大変国民にとってはゆゆしいことだし、真実が知らされないということになる…