吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○吉川春子君 官房長官の政治家としての御発言は承りました。 同時に、ちょっと重ねてお伺いしたいのは、アジア女性基金一本やりで今後も政府は進むのか。アジア女性基金といっても個別に支給する部分と事業ということでトータルに支給する部分と両方ありますので、韓国については後者の道も探っているという報道もありますけれども、政府の意思を示すことと同時に、アジア女性基金のみで解決できると、特に韓国との関係ですね、その点はもう一度お答えいただけないでしょ…
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○吉川春子君 わかりました。 本当に女性に対する暴力ということが過去の問題としてだけにとどまらず、今の日本に突き刺さった矢であるというふうに思いますし、海外に行くたびに、国内にいてもそうですけれども、特にアジア諸国へ行くたびにこの問題は突きつけられる問題です。とりわけ、下関判決で国会の立法の不作為などということも突きつけられますと本当に私たちも責任を感じざるを得ないわけですけれども、この問題は何とか解決していかなくてはならないというふう…
第145回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉川(春)参議院議員 お答えいたします。 十二条についてまず私の方から御答弁いたします。その後また別の人から答弁いたします。 確かに先生がおっしゃられますように、児童買春とかポルノ自体が、非常に児童の心が傷を受ける犯罪でございますが、そしてその尊厳が踏みにじられるわけですが、同時に、さらにその捜査、公判の過程で、今おっしゃったようなセカンドレイプというようなことがないように、これは十分に注意しなければならないということで、第十二条が一…
第145回 参議院 議院運営委員会 第17号
○吉川春子君 本日の本会議における周辺事態法案などガイドライン関連法案の趣旨説明・質疑に関しまして、我が党の態度を表明いたします。 我が党は、このガイドライン法案は、日本がアメリカの軍事行動に自動的に参加する憲法違反の戦争法案であり、自治体だけでなく民間をも含め、国民全体の命運にかかわる今国会の最重要法案であると考えます。 この法案を首相の訪米の手土産にしようと審議を急ぐことなど論外でありますが、そのために強行された衆議院での修正なるも…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(吉川春子君) 橋本議員にお答えいたします。 十二条の趣旨ですけれども、第一項でこの法律に規定する「罪に係る事件の捜査及び公判に職務上関係のある者は、」、特には警察官その他の警察職員、検察官、検察職員、裁判所、弁護士等だと思うんですが、「その職務を行うに当たり、児童の人権及び特性に配慮するとともに、その名誉及び尊厳を害しないよう注意しなければならない。」こととしております。第二項では、国及び地方公共団体に、これらの者に対…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(吉川春子君) そのとおりであると思います。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(吉川春子君) 十五条は、まず第一項で、児童買春の相手方となったこと、児童ポルノに描写されたことなどによって心身に有害な影響を受けた児童に対する保護のための措置を関係行政機関が適切に講ずることを決め、第二項では、当該児童の保護者に対し関係行政機関が指導等の措置を講ずるものとすることを決めている規定です。 児童は児童買春の相手方となったことや児童ポルノに描写されたこと等により心身に有害な影響を受けますが、この場合に児童福祉…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(吉川春子君) 十六条の趣旨ですけれども、今、福島先生御指摘のように、十五条が個々のケースに対してどういうふうに対応するかという規定で、十六条は体制をとにかくつくっておく、ハードといいますか、そういうものをつくっておくという規定になっているわけですけれども、国または地方公共団体が心身に有害な影響を受けた児童に対して専門的な知識に基づく保護を適切に行うことができるように必要な体制の整備に努めるべきことを決めています。 体制…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(吉川春子君) この法案を制定するに当たって一番心配されたことの一つはそのセカンドレイプの問題であったかと思います。そういう点で、今先生がおっしゃるように、検察官、警察官のそういう研修というのは非常に重要な意味を持っているものであり将来の課題であるというふうに、私も同感でございます。
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 お三方には大変有意義な御意見を本当にありがとうございます。 まず、三宅参考人にお伺いいたします。 知る権利についてなんですけれども、これが明記されていないということによって具体的に、この情報公開法案の中で、法律が本来こういうふうにあるべきなのにゆがんでいるとか不十分になっているとか、そういう点がありましたら端的にお教えいただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 宇賀参考人にお伺いします。 今裁判管轄の話が出たんですが、行政訴訟法の十二条一項、これの改正の必要はないというふうに考えが変わったかのようにちょっと先ほど伺ったんですが、きのう実は総務庁長官もこの規定については将来見直しの必要があるということを限りなくにおわせた答弁をされていました。その点、私は非常に矛盾に満ちた条文だなと思うんですけれども、改正の必要がない、こういうお考えでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 後藤参考人に文書管理の問題についてお伺いいたします。 後藤参考人は神奈川県立公文書館前館長でいらっしゃるということですが、要するに県の行政文書が公文書館にどういうふうにスムーズに移管されているのか、その辺のメカニズムがどうなっているのかという点に私は非常に興味を持っているわけなんです。 国の省庁と国立公文書館の関係も実に悩ましいというか、ある意味ではいいかげんというか。公文書館に移管されて、じゃこれが国立公文書館で公開され…
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 今度、情報公開法の施行に伴いましてどういう体制で国は都道府県の窓口をつくってやっていくんだろうかと伺いましたところ、総務庁の行監局と行監事務所が合わせて四十六カ所プラスもう一カ所ありますので四十七カ所、都道府県に一カ所ずつあって、ここが窓口になるんだそうです。そして、今行政監察という大変重要な、オンブズマン制度のない日本にとっては、テーマにもよりますけれども、かなり実績を上げておりますこの行政監察をやっているんですけれども…
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 現用文書、非現用という言葉がありましたけれども、情報公開の対象になる文書とそれから歴史文書がありますね。その文書との違い、そしてその情報公開はこの二種類の文書についてどのように適用されるべきなのか、その点を最後にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 裁判を受ける権利について質問します。 「注解日本国憲法」によりますと、裁判を受ける権利は、刑事にあっては裁判所の裁判によるのでなければ刑罰を科せられない、また民事、行政裁判にあっては、裁判の拒絶の禁止と理解されているというふうにあります。 法案の第三条に、何人も行政機関の保有する行政文書の開示を請求することができることを定めています。 大臣、もしその文書が非公開とされ、行政訴訟を起こすときに、地方に住む人々にとってこの権利…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 大臣、それはないでしょう、そういうお話は。訴訟というのは例外的なものではなくて、訴訟まで保障されていることがやっぱり基本的人権の担保ですから、訴訟を例外なんという答弁はちょっと訂正しておいていただいた方がいいんじゃないでしょうか。 それで、私はちょっと委員長のお許しを得てパネルをつくってまいりました。(図表掲示)大臣、見ていただきますと、これは県庁所在地から各高等裁判所所在地までの交通費の試算です。これは市民グループの方の…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 北海道の問題はこの次の質問で伺うつもりでおりました。北海道は決して便利じゃないんです。それから、先ほど小笠原とか奄美とか、そういうお話が出ました。船で行かなきゃならないとか、今、大臣がおっしゃったように宿泊しなきゃならないとか、こういうところが不便だから沖縄は入れなくてもいいというふうにならなくて、こういうところも改善しなきゃならないということを私は申し上げているわけでありまして、沖縄を入れれば事足りると、一般論としてそう…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 それはいいです。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 ですから要するに、今の十二条はちょっと外に置くとして、仮に原告の居住地で裁判を起こすという制度を設けるについて、憲法上あるいはその他上、何かどうしても障害があるということではない、こういう御答弁と承ってよろしいですか。