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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1999/05/24

145参議院 議院運営委員会 第22号

○吉川春子君 私は、緊急上程に対して、日本共産党を代表して反対の意見を表明いたします。 日米新ガイドライン関連法案は、先ほど特別委員会で十分な審議を尽くさないまま議了しました。本日の本会議にこれらの法案の緊急上程をする何の合理的理由もなく、本会議の緊急上程には絶対に賛成できません。にもかかわらず、我が党の反対を押し切って、本院の民主的ルールである全会一致の原則を踏みにじって緊急上程することは、本院の民主的慣行に反するものです。 言うまで…

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 この売防法の適用問題について、私個人としては売防法を適用しない選択を考えておりまして、勉強会の中でもその意見を申しましたけれども、結局、売防法の適用をしないということにはなりませんでした。今先生がおっしゃいますように、基本的には売防法の適用がされる、形の上ではそういうふうになっていると思います。同時に、売春してもされても、児童はやはり被害者であるという立場を考えるときに、この売防法の適用にあっては非常に慎重な運用…

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 お答えいたします。 これは故意犯ですので、やはり年齢が十八歳未満であるということの認識も必要といたします。 同時に、ただ、五条から八条については、児童を使用する者については、児童の年齢に関する調査確認の義務があると考えられますので、これらの者が五条から八条までに規定する行為をした場合については、十八歳未満の者であるとの認識がなくても、認識がないことについて過失があれば処罰する、こういう法律の組み立てになっておりま…

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 第四条を除外したというより、第四条が原則なんですね。 それで、第五条から八条については、児童を使用する者ということになっておりまして、児童を使用するという者は、雇用関係にあるだけではなくて、もう少し広く解釈いたしますけれども、こういう性的な犠牲にならないように、児童に対して注意義務を持たなくてはならない、こういうような人について特に厳しく処罰することにしたということでありまして、原則は第四条です。 そして、今は非…

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 神奈川県条例の三十七条七項は、確かに本法の四条についても年齢の不知は許さない、こういう立場をとったと思います。今度この法案ができましても、確かにこの部分はまだ処罰として条例としては残るわけです。それは県の条例ですので、県の御判断によって、この法律との整合性のために条例の改正という手続をおとりになるのかあるいはそのまま残されるのかは県の判断だと思いますけれども、私は、立法政策として一つの方法であるということは認めた…

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 ですから、この法律と重なる部分は効力を失うけれども、それからはみ出す部分については当然残るのであって、それをどうするかについては各地方公共団体の御判断である、この立場でございます。

日本共産党1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○吉川(春)参議院議員 九八年の三月に制定されたこのイタリアの法律の翻訳について、当委員会に提出されたものを私も拝見いたしまして、この規定に限らず、随所にいろいろな工夫があって、今後の私たちの参考になるという印象を持ちました。 そして、先ほど来、公判廷でどうするのか、セカンドレイプというようなことを防ぐためにどうするのかという御議論もありまして、法務当局からも御発言がありましたけれども、まさにこういう方向をイタリアが示されたということは…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 男女共同参画社会基本法について質問いたします。 憲法が施行されて五十四年、個人の尊厳、法のもとの平等と性による差別禁止、両性の合意のみに基づく婚姻などを国政上の原則とすることを憲法が求めています。また、国際婦人年から四半世紀、女性差別撤廃条約からも二十年たちました。国連の条約、諸規定は各国政府の女性政策に影響を与えてきました。 官房長官にまずお伺いいたします。 こうした中で、男女平等、女性の地位…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 この男女共同参画社会基本法案の中にもこの観点が貫かれていると、このように理解してよろしいですか。

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 第一回世界女性会議から二年後の七七年に政府は初めての女性総合政策を策定いたしました。国内行動計画ですけれども、この国内行動計画は今日に至るまで何回か書き改められてまいりました。 この七七年の「基本的考え方」の中で、まず、職場には男女の不平等が依然として残存し、政策や方針決定への婦人の参画も国、地方公共団体、企業、民間団体、国際分野を通じて低調であると分析をした上で、憲法の定める男女平等の原則、国連憲章、婦人に対する差別撤廃…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 それからおよそ二十年を経て、今日、男女共同参画二〇〇〇年プラン、平成八年十二月、男女共同参画推進本部、これが発表されました。これが最も新しい政府の女性総合政策であり、今回の男女共同参画社会基本法の基礎になっているものと考えられます。 その第一部、「基本的考え方」では次のように述べています。「我が国が戦後半世紀にわたって取り組んできた個人の尊重と男女平等の実現という課題は、男女共同参画という新たな概念の下に、二十一世紀に向け…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 男女平等ということと男女共同参画ということとは少し違うわけですね。私たちは、憲法の今押さえてきた原則でいえば、やはり男女平等ということが国政上の原則として押さえられなくてはならない。願わくば、この法律も男女平等法であってほしいと多くの女性たちは思っているわけです。 それはさておきまして、男女共同参画も平等を推し進めるための一つの概念ですけれども、それは一つの概念なんですね。やっぱり基本は男女平等ではないかというふうに思うん…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 だから、男女共同参画は必要なんです。これは、もっともっと積極的に推し進めなければならないというのが私どもの立場でもあります。しかし、共同参画だけでは足りないんじゃないか、やはりその基礎には男女平等の実現ということがないと、本当の意味での共同参画も進まないのではないか、このように考えるわけです。 それで、もっと別の角度から質問をいたしますけれども、社会経済情勢の変化ということが法案の第一条に出てまいります。「社会経済情勢の変…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 もうちょっと丁寧に、五つまであるんでしょう。(1)で終わりましたね。

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 経済企画庁に来ていただきましたが、我が国の課題と政策運営の基本方向について伺いたいと思います。 時代認識と対応すべき構造的諸問題について、時間がないので簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 名取室長がお挙げになった五点の内容と今経企庁が挙げていただいた内容とはかなりオーバーラップしまして、同じ政府が出すんだから同じといえば同じなんですけれども、その中で共通して言えることは、雇用の流動化と規制緩和、これをもっともっと進めていかなくてはならない、そして痛みを伴うかもしれないけれども構造改革をしていかなきゃならない。経企庁の方が先に出したと思いますが、それを共同参画審議会がとりまして、それを答申の中に組み込んだ、そ…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 私は、同時に、男女平等、女性地位向上のためには、女性への暴力の禁止ということは非常に重要な問題であると思いますし、国連も特に九〇年代に入ってより一層重視をしてきていると思います。クマラスワミさんとかマクドガルさんとか、この問題で特別報告者を設けて調査をし報告をさせているところです。日本政府も、これに呼応するというか歩調を合わせる形で、男女共同参画審議会の中に暴力禁止部会ですか、というものをつくりまして中間報告を取りまとめた…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 外政審議室にお伺いいたしますけれども、このアジア女性基金の募金、年度ごとに三年間ぐらいそれぞれお示しいただきたいと思います。それと、決算についても数字をお願いします。

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 官房長官から大変詳しい御報告がありました。一番今問題になっているのは韓国との関係だと思うんですね。四月、五月にかけて新聞報道が幾つかありました。それによると、日本政府は韓国に対する事業の打ち切りを表明するかもしれない、アジア女性基金は償い金の支給を断念して別事業への転換を韓国と協議しているというふうに報じられております。アジア女性基金によってこの従軍慰安婦問題を根本的に解決するということは難しい情勢になってきたのではないで…

日本共産党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○吉川春子君 河野元官房長官の談話や総理の謝罪の手紙で政府の反省の立場は一応示されていると。その後、しかし、梶山元官房長官の公娼制度発言とか中川農水相の発言など、閣僚の発言が次々と行われて関係諸国の厳しい批判を浴びたことは御承知のとおりですけれども、こういうふうになりますと、日本政府の姿勢が疑われてしまうということになると思うんです。アジアの方々にすればどっちが本当の政府の立場なんだろう、こういう疑いの目を向けられても当然ではないかと思…