吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 野上公述人は、もう一つ、内閣機能の強化、総理大臣の権限強化についても批判的にお触れになりました。国民との関係でどういう問題が生ずるのか、こういう問題提起をされました。 それを具体的に、時間がもう少なくなりましたけれども、内閣機能の強化というものが国民にどういう影響を及ぼすのか、その点について最後にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子と申します。 四人の参考人の皆様には大変貴重な御意見を伺いまして、本当にありがとうございます。 まず、右崎参考人にお伺いいたします。 三権分立の原則は、基本的人権の保障のための制度で、近代憲法の大原則である、我が国の憲法も例外ではない、こういう御指摘がありまして、行政機能の強化は、法治主義の後退、あるいは相対的に国会の機能の低下につながる、こういうおそれがあるというふうに言われまして、私もその危惧を持っ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 先ほど、財政諮問会議の問題に触れて右崎参考人は、国会は国権の最高機関であり唯一の立法機関であると、この憲法四十一条に非常に触れることになりかねないというお話をされまして、国会の機能の低下ということに触れながら国会の機能の強化ということをお述べになったと思うんです。 今の答弁の中でも一部述べられましたが、今、現実には、この中央省庁と地方分権の法案を除いても百二十本以上の閣法がこの通常国会に出てきておりまして、あっという間に審…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 山口参考人に内閣機能の強化について続いて質問したいんですけれども、この「生活経済政策」の中で内閣機能強化論は全く的外れだったとおっしゃって、現在でも総理大臣が大臣を任免する権限があるじゃないかと。さっきもおっしゃいましたけれども、定期人事異動のごとく閣僚の入れかえをするということで、内閣の運用自体が内閣の弱体を生んでいる、こういう御指摘がありましたけれども、今回の内閣機能の強化のねらいはどこにあるというふうに参考人はごらん…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 もう一つ山口参考人にお伺いしたいのですが、先ほどお述べになりました中で、日本は決して大きな政府ではないんだとおっしゃいました。租税、社会保険料の負担率も欧米に比べて低いし、日本は重税国家と言っているけれどもそういうことはないんだと。それから、公務員の数も千人中何人かという数は日本は決して多くなくて、むしろ少ないという御指摘があったと思います。 同時に、今回の行革で公務員を二五%減らすんだということがもう繰り返し国会の議論の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 八木参考人にお伺いいたします。 今回の行政機関の再編は、戦後期行政制度の全般的な見直しの一環で、その端緒としての意義を持つものだとお述べになっておられまして、これは「法学教室」から引用しておりますけれども、なぜ一府十二省庁なのか。中央省庁の数を減らすことが国民生活をどのように改善していくのか。その点について、もう時間が少なくなりましたけれども、恐縮ですけれども、どういう改革につながるのかということを端的にお述べいただきたい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○吉川春子君 終わります。 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第28号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、中央省庁再編関連十七法案について、総理に質問します。 本法案のもとになった行革会議の最終報告は、今回の改革は行政の改革であると同時に、この国を形づくっている国民自身のあり方にかかわるものであり、この国の形を再構築することこそ今回の行政改革の目的であるとしています。 二十一世紀に向けて、この国の形はいかにあるべきか。その姿は日本国憲法に示されているように、政府の行為によって再び戦争の惨禍をこうむる…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 定年退職後の再任用制について質問をいたします。 今回の国家公務員法改正で導入されました新たな再任用制は、これは定年退職により一たん退職した者を一年以内の期間を決めて改めて採用することができるという制度で、その勤務形態にはフルタイム勤務に加えて短時間勤務、十六時間から三十二時間までの範囲を設定しました。 この一年以内の任期を定めたということ、そしてまた短時間勤務を定めたということは、これは初めてのことではないですか。人事院に…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 こういうことを導入したのは初めてのことではないですかと伺いましたが、それはどうですか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 私は、これが将来どういうふうに拡大していくのかということに懸念を持っております。 以下、ちょっと聞きたいと思うんですけれども、まず、定年まで勤務する国家公務員の数、率、それを聞きたいと思うんですが、適用俸給表行政職(一)の表によりますと、五十五歳から五十九歳で辞職する者は二千四十二人、そして定年、六十歳から六十四歳で退職する者は二千百三十五人となっています。この数字に間違いはありませんね。年度は多少違ってもいいです。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 つまり、定年退職の六十歳まで勤め上げる人が二千人強、それまでに五十五歳から五十九歳まででやめる人が二千人強、やっぱり定年まで働き続ける人は五割、五〇%程度しかいない、こういうことになりますね。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 六十歳定年と思っている人が多いと思うんですけれども、実際は今申し上げたような数字である。同時に、この数の中から今度の制度によって再任用される人数は何人程度と予想しておりますか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、二千百三十五人なんですけれども、その相当数ということは、八割とか九割とかそういう数が再任用されるであろう、こういう御答弁でしたね。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 制度の趣旨はわかりましたが、とにかくほとんどの公務員がこの制度によって六十歳以降も働き続けられるというふうに受けとめていいんですか。その相当数という意味です。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 どうもはっきりしないんですけれども。 それで、これはやはり定年延長ということを前提にした暫定的な措置であるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 ちょっと端的にお答えいただきたいんですけれども、定年の延長ということも視野に置いていると、そういうふうに理解してよろしいんですね。端的にお願いします。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 そして、相当数と、なるべく多くのという御答弁がありましたが、その中で、結局人選を行う場合に公正中立に再任用の人選を行うという保証があるのでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○吉川春子君 大臣、この点についてお伺いしたいのですが、六十歳以降も働き続ける、そのときに一つのふるいにかけられるわけですね。そういう説明を人事院から聞きました。その場合に、やはり公正に中立にこういう制度を運用していただくというのが国家公務員法の趣旨だという御答弁がありました。この再任用についても、ぜひ公正中立に、恣意的なことが行われませんように、そういうことをきちっとやっていただきたいと思いますが、大臣からこの点は大切ですので答弁をお…