吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第44号
○吉川春子君(続) はい。そろそろまとめに入ります。 スポットモニタリングの方法も事件の性質で異なるというのが政府の答弁です。上司の命令で盗聴する捜査員は、熱心であればあるほど、全部聞いた上で判断することにならざるを得ません。 ファクシミリ、Eメール、インターネットの場合、会話のように盗聴を中断することは不可能です。法務省が提出した資料によっても、信号全体を傍受し復元の上、必要最小限度の判読により該当性判断を行うとなっており、捜査員がす…
第145回 参議院 本会議 第44号
○吉川春子君(続) はい、議長、常識の範囲内で行います。 盗聴は、被害者が被害に遭ったことすらわからないのが特徴です。人権侵害の事実は警察の内部におさめられ、彼らが必要なときに取り出して利用されることになります。正義感の強い捜査員からの内部告発でもなければ、明るみに出ることはないでありましょう。それでも警察を信頼してほしいという言葉を信じるのですか。 通信の秘密は狭義の信書の秘密より広い概念であります。信書の秘密は、文字どおりの意義にお…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 衆議院送付の法律案は、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため、衆議院に憲法調査会を設ける。」としていますが、憲法についての調査は、わざわざ憲法調査会をつくらなくとも、現在の委員会で必要があればいつでもできますし、私たちはそうしております。 憲法調査会の推進派の言い分は、今の憲法は現状から乖離しているとして、その矛盾を調査するという趣旨で設置した調査会を憲法改悪への足がかりにするという危険が高いと思われます。 国…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 衆議院の議院運営委員会国会法小委員会で郡山衆議院法制局法制企画調整部長は、調査会の権限について次のように説明しております。「憲法調査会、これは、もともと憲法について調査をするというだけの権限しか与えられておりませんので、その結果は、本会議にどうこうということではございませんで、議長に報告をするというふうにとどめられておりますので、国会法上はあくまでも、議案提出権はもともとありようがないということになります。」と。 提案者並…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 参議院の修正案提案者にお伺いいたします。 参議院に設置される調査会の権限もこれと同じですね。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 参議院の調査会の権限と特色について郡山衆議院法制局法制企画調整部長は、衆議院の議院運営委員会国会法改正小委員会で、「参議院の調査会におきましては、同じ調査会という名称でございますが、国会法の上で、あくまでこれは本会議の下部機関として位置づけられておりまして、調査をしましたらそれを本会議に報告する、議長ではございませんで本会議に報告する、あるいは議案提出権もあります、こういうふうに国会法上書いてございます。」と述べています。…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 修正案の提案者にお伺いいたします。 本院の調査会の権限と特色は以上のとおりであり、新設される参議院の憲法調査会との違いは明白だと思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 衆議院におきまして憲法調査会の設置が必要というふうになったからといって、参議院にも同様の調査目的を持った機関をどうして設置しなくてはならないのでしょうか。合理的な理由は何ですか、お伺いいたします。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 なぜ当然なのかという理由をお伺いしたわけでございますが、ちょっと明確な御答弁はなかったかなと思います。 参議院には、「国政の基本的事項に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、調査会を設ける」、国会法五十四条の二という調査会制度を一九八〇年代からスタートさせています。 昨年の参議院選挙後、新しい院の構成のもとで、三つの調査会とその調査事項を各会派の合意のもとに決定して調査を開始したばかりです。 今回、広範かつ総合的に調査を…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 憲法調査会は、参議院改革、参議院、一つのハウスの改革以上に非常に重要な国会の改革であり、その調査会を参議院に設けるかどうかということは、より一層慎重な議論、各党各会派協議の場を設定するということは当然であると思います。 参議院改革、参議院だけの改革にとどまらない大きな問題がある。それを参議院に設置するということについてのプロセス、賛否はともかくとしても、さておくとしても、プロセスについても非常に今回のこのやり方は瑕疵がある…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 通告をいたしました質問は、この七問で終わりです。 昭和三十年代に憲法調査会が内閣に設置されたとき、本当に緊張感を持って迎えました。今回は、憲法改正の発議権のある国会に設けるということで、本当に重要だと思います。慎重な手続の上に、設置されるとしても、設置されるべきだったというふうに強く考えますけれども、今いろいろ質問をしまして、議案提案権はない、ましてや憲法発議権もないということが明確になりましたけれども、私たちは、本当に憲…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 提案者に質問いたします。 私たちは、与野党衆参で行われました協議に一定程度参加してまいりましたけれども、国家基本政策委員会の構想は、各党間に設けられた副大臣制度に関する協議会とは別に、かなり話がまとまった段階で私たちに伝えられました。これについての具体的な協議には私は参加しておりません。 そこで、お伺いしたいのですが、これは総理大臣の国会への出席が大幅に減らされるという重大な問題をはらんでおります。 国家基本政策委員会につ…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 国権の最高機関である国会への出席、これは大変重要な任務であると思いますし、国際会議その他について国会が拒否したこともないと思いますので、やっぱりこういう点で総理の出席が少なくなるような方向の改革というのは非常に問題であると思います。 続きまして、副大臣、大臣政務官、政府参考人について質問いたします。 国会審議活性化の必要の議論のときによく、大臣が重要な問題なので政府委員に答えさせると言ってひんしゅくを買った話が引き合いに出…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○吉川春子君 国会議員同士の討論ということの必要性ということは当然あると思いますけれども、同時に国会は国権の最高機関として行政監視機能を強く持っております。それに対して大臣が出席して答弁するというのは当然のことであると思いますので、私たちは、この活性化法の内容についても大変危惧を持つものであります。そのことを指摘しまして、質問を終わります。
第145回 参議院 議院運営委員会 第36号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、衆議院に憲法調査会を設置する国会法改正案について本会議において趣旨説明の聴取をすることなく委員会に付託することに反対の意見を表明します。 国の最高法規である憲法にかかわる調査機関設置の問題の是非を国民の前で徹底して審議するのは、参議院に課せられた当然の責務と言わなければなりません。衆議院の組織の問題にとどまらず、国会全体の問題です。 衆議院から送付されてきた国会法改正案は、「日本国憲法について広…
第145回 参議院 本会議 第34号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、中央省庁再編関連十七法案及び地方分権推進の関係法律の整備に関する法律案四百七十五本について、反対討論を行います。 これらの一括法の審議を本日終えるということは、法案の数の多さと国民への影響の重要性に照らして、審議時間が余りにも短く、到底認めることはできません。また、五百本近い法案を一つの特別委員会に付託し、同時に審議に付すなどということは先例のない異常な事態です。 法案提出後まだ三月しかたってい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 公述人の皆様には大変貴重な御意見を伺わせていただきまして、ありがとうございます。 まず、榊原公述人にお伺いをしたいと思います。 独立行政法人の職員の身分についてでございますけれども、公述人は、独立行政法人創設の最大の理由は、行政の効率化ではなく、公務員定員削減という意味での減量化のための受け皿をつくることにあると今言われました。将来これが民営化されていくということになりますと、すべて公務…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 そういたしますと、独立行政法人の創設ということに伴いまして、そこで働く職員の身分が非常に不安定になるということ、それによってさらに、一番大切な国民へのサービスを担うそういう人たちですから、そういう仕事の安定性という点でもマイナスになる、このように考えてよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 行革会議の最終報告を見ますと、独立行政法人の導入について、「透明性の確保を図るため、」ということが理由づけられております。私は、日本において行政の透明性の確保というのは独立行政法人化を図るかどうかにかかわりなく非常に重要な問題であると思います。 今国会において情報公開法が成立をいたしました。これは将来よりよいものに発展させていくという課題を負っての成立でございますけれども、独立行政法人にならなければ行政の透明性が確保できな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 野上公述人にお伺いをいたします。 先ほど、二十一世紀の国家目標は憲法理念を現実に生かすことである、このようにおっしゃられまして、私もまさに日本の国家の目指すべき道というものは日本国憲法の理念の中にあるというふうに考えております。 平和の問題について詳しく言及されましたが、私が質問いたしますのは、赤字財政の削減を図るための小さな政府の樹立を求める議論について、著書でも厳しく批判をされています。これと憲法理念の実現ということを…