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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○吉川春子君 社会保険労務士の国民の権利に関する重要な仕事が、こういう件数でも示されていますけれども、ふえることになると思うんです。 それと、もう一つ私が伺いたいのは、社労士業務といいますか、社労士会の自主性を保つということもこの仕事を守っていく上で必要だろうと思うんです。 先ほども同僚委員から質問がありました行政府からの天下りの点を伺いたいんですが、こういうことによって自主性が阻害されてはならないということは当然だと思います。労働省出…

日本共産党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○吉川春子君 そのほか、事務局長、総務部長、千三百万、千二百万という報酬なんです。 ちょっと時間の関係で縮めて質問をいたしますけれども、九五年に連合会に設けられました雇用保険コンサルティング事業部長というポストがあるそうですが、これも労働省からの天下り人事と聞いています。どんなお仕事をされているのでしょうか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○吉川春子君 そうすると、雇用保険コンサルティング事業部長というのはそういう仕事を委託するについて設けられたポストということですか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○吉川春子君 雇用保険法というのは労働者にとっても企業にとっても大変重要な法律で、それをPRしたり実際に適用して利用していただくというようなことは本来職安、労働省自身の行う仕事だと思うんですが、それをなぜ委託事業という形で社労士会の方へおろされるのでしょうか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○吉川春子君 このコンサルティング事業がどういう役割を果たしているんだろうというような疑問が現場の社労士の方々から私どものところにも若干寄せられているんです。 私は、今局長がおっしゃった専門的な知識を持っているとか中小企業とすごく親しいとかというのは、まさに職安の皆さんがそういうことを日常的にやっていて、知識も十分持っていらっしゃると思うんです。だから、これをやっていることがけしからぬということではありませんが、もしおやりになるんだった…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 労働省関係の予算についてまずお伺いいたします。 労働省が高齢社会対策として力を入れておりますシルバー人材センターに補助している自治体に対する補助金、高年齢者労働能力活用事業費の去年と比べての削減額と削減する理由を教えていただきたいと思います。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 金額は幾らでしたっけ、削減額、済みません。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 都道府県が設置する職業能力開発校、障害者のための職業能力開発校の補助金である職業転換訓練費交付金の削減額、そして削減する理由はどうですか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 平成九年と平成十年の金額、それぞれおっしゃってください。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 いや、そんなことを聞いてなくて、ちょっと具体的な数字を教えていただきたいと思ったんです。平成九年が五十四億六千百万円、平成十年が四十九億一千五百万円ということで五億四千六百万円の削減、非常に大幅な削減なんです。労働省は高齢社会に向けて例えばシルバー人材センターの充実について取り組んでこられたわけですけれども、このように予算額を削減してどんな弊害が起こるんですか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 労働省も認めておりますように、大変重要な施策なわけなんです。それを財政構造改革という大きな波が来まして予算を削ってしまった。そのことによって、例えば人が三人いればそのうちの一人はパートにするとか、人件費にも影響が及ぶ大変困った削減であるということを私も聞いております。 大臣、財政構造改革法の改正問題がいろいろ与党で、あるいは政府で言われておりますけれども、こんな重要な予算まで削るということは何事かと私は思わざるを得ません。…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 労働省の補助金も一律全部キャップがかかっていて大変な状況ですので、本当に国民の暮らしにとって必要な予算ですからぜひ見直していただきたいということを私は申し上げて、次の質問に移ります。 労働基準監督行政も、また労働基準を使用者に守らせるという上で非常に大切なものです。 労働基準局に伺いますが、労働基準監督官が事業場に赴いて監督を実施していますが、九六年、九七年において臨検監督を実施した事業場数、企業規模別に、そして実施率と労…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 労働問題のしおりの百六十一ページの監督実施状況の推移、これはトータルの数字でしょうか、違反率が全部五〇%を超えています。大変高い違反率ですね、どうですか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 その中で司法処理件数はどうなっておりますか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 違反件数は非常に多いんですけれども、司法処理に回している数は必ずしも多くない。その理由の一部は今局長がおっしゃったとおりですが、労基法は最終的には懲役刑をもって違反を処罰する、こういう法律です。 実態としては、労働基準監督官の数が少ないということで手が回りかねるものもありましょう。私たちは一貫して労働基準監督官の増員を要求しているわけですけれども、そういうことも必要だと思います。 私は、司法処理に回す件数は少ないと思います…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 ただ刑罰で処罰すればいいという考えは私もとるわけではありませんけれども、結局そういう強力な労働基準法の存在がやはり違反を抑えるという役割を果たしているということは否定できないと思います。 そこで大臣、お伺いいたしますが、過日の当委員会で大臣は私の質問に対して、働き方も従来のように終身雇用制一つであって、その基準をすべて労働省が警察権的に守っていくのではなくて、希望しておられる方があれば労働時間の管理はその方に任せてもいい、…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 労基法の議論はゆっくりやりたいと思うんですが、裁量労働の今度導入されるものに違反しても罰則はないわけです。これはいいです、指摘だけにしておきます。 ともかく警察権をもって労働基準法は守られている、守らなくてはならない、そういうことはやっぱりきちっと押さえておいていただかなくてはいけませんし、さっきの臨検の実施率も実は四・四%なんです、非常に少ないんです。だから、これはいろいろな条件を整えてむしろもっと検査もやっていただかな…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 要するに、労働基準法できっちりと懲役刑を含めて守っていることを、だんだんここから撤退するような方向に今回の労働基準法の改正も、今大臣がおっしゃったようにバイパスを設けるというような形で、そちらの方に行こうとしている。これが警察権的なことから撤退するということであるのであれば、それは間違いですと。労働基準行政のあり方というのは本来そういうことではありませんよということを私は申し上げているわけでございまして、労働基準法の趣旨に…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 実は、この答弁に怒った韓国の元従軍慰安婦の方々が、その後東京地裁に提訴、さまざまな人々が運動支援に立ち上がって今日に至っているわけですけれども、こういうことがなかったら歴史の事実に反するこの答弁が定着していたという点で、私は労働省の責任は重いというふうに思います。 それで、もう一つ伺いますが、一九三〇年締結の強制労働禁止に関するILO二十九号条約、これは日本は批准しているわけですけれども、労働省に伺いますが、この内容はどう…

日本共産党1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○吉川春子君 外務省お見えでしょうか。 従軍慰安婦は、日本国憲法で言うと十八条の苦役に当たるのではありませんか。その解釈についてお示しください。