吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 一般じゃなければ言えるんですか。こういう行為は苦役に当たりますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 そうです。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 外務省が、これは苦役に当たるときのうおっしゃるので私は質問しているわけですけれども、どこで変わったんでしょうね。 では、先に進みたいと思います。 一九九七年の三月四日、ILOの専門家委員会では、ILO二十九号条約と従軍慰安婦についての認定を行っております。邦語訳でパラグラフ十二という番号が振ってありますけれども、ここでは慰安婦問題とILO二十九号条約の関連性についてどのように認定していますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 この点について、従来日本政府は、戦時ゆえに強制労働の適用はないと、国会でこういう答弁をされています。例えば、九四年六月二十二日、外務委員会、清水澄子議員に対する丹波局長の答弁などがそうですけれども、ILOは今回こういうふうに条約違反であるというふうに結論づけたわけです。したがって、政府のこの見解が否定されたわけですけれども、答弁を修正されますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 その前の年の九六年三月四日にもILOの専門家委員会は日本の従軍慰安婦について認定しているわけですけれども、これは二十九号条約と強制労働との関係でどのような認定をしていますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 今、部分的に読み上げていただきましたけれども、ILOの専門家委員会は、こういう行為が「本条約に違反する性的奴隷として特徴づけられるものであると認識する。」、賃金補償その他の給付を受け取ることができただろうということを述べて、本委員会は賃金の救済を命ずる権限を有していない、日本政府が速やかに適切な配慮を行うことを希望する、このように言っているわけです。 九六年と九七年の二回にわたってILO二十九号条約違反であるということが認…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 ちょっと、都合のいいことだけ言わないでくださいね。クマラスワミさんは、日本政府は自分の責任を認めていないということも同じところで言っているじゃないですか。部分的に都合のいいことだけを言うというのはだめですよ。 それから、もう一つ申し上げますけれども、要するにあなたは、日本政府にそういうことを命ずる権限がこのILO専門家委員会にないとおっしゃった。それは私もそう思います、そこにも書いてあるわけですから。 しかし、日本の従軍慰…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 最終的に判断する権限があるかないかには言及していませんよ。それと、あなたがおっしゃりたいのは、要するにその専門家会議の上部組織、国際会議に取り上げられていないだろうということで開き直っているんだと思いますね。 しかし、専門家委員会で議題になったのはこの年だけで五百五十件もあるんです。その中で上部組織が審議したのは二十四件です。そんな一通に時間的なこともあってできないし、直後の問題については取り上げられないでしょう、いつも。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 あなたが一番正直におっしゃったのは、今後予断を許されないということです。九六年で取り上げて、九七年で取り上げて、二年続けて取り上げられているわけです。私はもちろん知る余地もありませんけれども、必死でそれを抑えるように政府は行動されたでしょう、二人も代表委員を送っているんだから。だけれども、しかし国際世論の方向というのはこういうところなんです。 それから、あなたのおっしゃるアジア女性基金について評価してあります。クマラスワミ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○吉川春子君 時間がないので終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 今、中小企業は不況、銀行の貸し渋りの影響で大変困難に陥っております。消費税を価格に転嫁できない中小企業がきのうの予算委員会での大蔵省の答弁でも六十万に上っている、こういう状況で消費税を納入しようと思えば、従業員の福利厚生や給与にも影響を及ぼさなくてはならないところに追い込まれている企業も少なくありません。 それで、伺いますが、中小企業における退職金・企業年金に関する研究会報告、平成八年八月では、今後の中退金制度に求められる…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 中小零細企業がこれによって退職金制度を維持しようとしている、それを金利が下がったから直ちにそういう支給の金額も引き下げていくという制度がいかがなものか。金利が下がった、では、直ちに運用利回りも下げますという形じゃない、そういうことが望ましいということを私は指摘したんです。 具体的にそれを伺っていきます。 まず、この制度によって、今回の改正で、括弧つきの改正ですが、直接影響を受ける事業所はどれくらいかという数字は大臣の趣旨説…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 そうですね。規模が二十人未満の企業が実に八六%以上利用している、こういう制度であるわけで、これを非常に魅力的なものにして、特に困難な中小零細企業のもとで働く労働者の退職金を守っていかなきゃならないということは、大臣もうなずいていらっしゃいますので、御異存はないのだと思います。 それで、大臣、お伺いしたいんですが、退職金は高齢化の一層の進展の中で、老後生活を支える柱としてもその役割はさらに大きいものになっている。特に、独力で…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 今回の運用利回りの引き下げでどのような被害が出るんでしょうか。掛金額の最も多いのは八千円前後と聞いていますけれども、例えば区切りよく一万円と仮定した場合に、退職金の受取額は現行と改正後、どの程度差が出てきますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 現行で例えば二十年後、三十年後、幾ら受け取ることになりますか。改正後の数字では幾らになりますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 大変な減額になるんです。そして、老後の生活設計の影響も大ですけれども、この減額についてあらかじめ加入者に連絡をして同意を得ておりますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 審議会の代表は、例えば労働者代表だとしてもその意見を代表して言っているわけじゃなくて、単なる審議会の委員としておっしゃっているんであって、それだから了解をとる必要がないと言い切れるんでしょうか。 これは、労働者において退職金を受け取る債権はいつの時点で発生するんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 加入したときには債権は発生しないんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 これは第三者のためにする契約だと、きのう説明されましたね。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 そうしますと、中退金制度に申し込んだとき、何らの債権も発生しないんですか。退職して退職金を受け取るときにしか債権が発生しないんですか。いいですか、そういうことで。