吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 これはすごいですね。要するに、事業主が中退共に申し込むわけです。そして、そこで契約が成立するわけでしょう。そこで契約が成立するわけでしょう、どうなんですか。 ちょっと時間がないので、こんな基本的なところはすいすいと答えてください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 私、ちょっと時間がないので確認だけしておきますが、とにかく事業主が加入しますね、そのときに期待権以外は何らの債権も発生しないと、こういう答弁と確認していいですね。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 これはもう大変な契約に事業主が入るということになると思います。 それで、労働省は法的には関係ないと言うんだけれども、それは大変疑問がある。同時に、国のやる制度としてこれだけの大幅な利回りの引き下げにより退職金の受取額が減るわけだから、そういうことについて何ら事前に事業主にも知らせない、あるいはもちろん労働者にはもっと知らせない、了解もとらない、こういうことが国の制度としていいんでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 それはもう国会で決まった後こういうふうになるんだということで知らせるということであって、そんなに重大な影響を与える当事者に何ら事前に知らせないと、審議会をやりましたからそれで済みますという問題じゃないじゃないですか。これは大変な民主主義に反する発想だと思います。これはやっぱり何らかの形で事前にお知らせするということぐらいの手続は行ってしかるべきじゃないですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 それは違うと思うんです。契約だとおっしゃるわけでしょう、第三者のためにする契約だとおっしゃるんでしょう。その一方の契約当事者に何にも知らせないで一方的な運用利回りの切り下げを行うということは私は法律的にもおかしいと思いますが、政府の施策としてもやっぱり今度こういうふうになるんですよというぐらい、百歩譲って了解まで得られないとしても、そういうことを知らないうちにいきなり国会で決めました、何月何日から法を施行しますという形で行…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 二十年目で一七・九%ですね。 だから、これだけの負担を中小企業はみずから負わないと改正前の水準で働く人たちの退職金を保証できないんです。 こういう負担能力が今の中小企業にあるとお思いでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 それはどういうことですか。中小企業の現状とかあるいは景気の見通しとかいろんなことを考えてこの利回りの引き下げということを行ったんじゃないんですか。中小企業がどうだかわからないで、やみくもにこういう改正案を出してこられたんですか。 中小企業の見通しについてどういうふうにお考えなんてすか。こういう一七・九%もみずから負担をするという、そういう能力が今の中小企業にあると思うんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 中小企業については大変冷たい御発言ですね。 ことしは通常国会が一月十二日に開会されたんですけれども、銀行に三十兆円を投入する、こういう補正予算二法案の審議から始まったわけです。銀行については片や三十兆円、今までに例のないようなことをやっておきながら、中小企業労働者の本当にわずかな、しかも退職金ですよ。ふだん賃金でも大企業とは格差がある、そういう中で働いている退職金、その負担を切り下げておいて、そして中小企業に負担を押しつけ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 返ってこない場合もあるんですよ。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 時間なので、終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 中小企業退職金共済制度は、一九五九年に発足し、独立ては退職金制度を設けることが困難な中小企業に対して従業員の福祉の増進と中小企業の振興を目的に行われている制度であり、今回の法改正はこれに逆行するものだと考えます。 具体的に、反対の第一の理由は、本法案が中小企業の経営者と労働者双方に新たな負担を強いるものだからです。すなわち、本改正…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 まず大臣にお伺いいたします。 大臣は三月十七日の閣議終了後の記者会見で、賃金決定のあり方について、基本的には市場原理原則に合わないことは通らない、業績の悪いところを無理に引っ張り上げて出せということになれば、長い目で見れば雇用を失う。護送船団方式的な賃金決定のあり方は市場経済に反するなどと発言されたとして、連合、全労連など労働組合から抗議されました。その後の報道によりますと、この発言を撤回なさったそうですけれども、何をどの…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 ええ、撤回されたというふうに報道で私拝見いたしましたけれども、何をどのように撤回されたのでしょうか、お伺いします。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 護送船団方式というのは、護送船団方式で賃金の決定を行うのは云々というような発言だったと思うんですけれども、この護送船団、きょうは防衛庁も呼んでいますから、護送船団とは何ぞやと聞いても構わないんですけれども、護送船団による賃金決定はけしからぬと、これはどういう意味なんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 要するに、護送船団方式で賃金を引き上げる、労働者の立場に対するやゆの発言だと、こういう批判もあったかもしれませんけれども、そういう形で大臣は言われて、これは私の信念である、発言も取り消せない、撤回もしていない、このようにおっしゃいました。これはまさに大臣の信念であるかもしれないけれども、私は労働大臣としては大変穏当を欠く発言であるということを指摘したいと思います。 そして、大臣は、賃金決定のあり方についてだけじゃないんです…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 もう一つちょっと整理して聞きますけれども、賃金引き上げ以外の問題についても大臣はあちこちで護送船団方式ということを使っております。当委員会でも使っているんです。 要するに、労働者保護行政というのを空母を守る護送船団方式に例えて、そういうものは好ましくないと言っているんです。賃金だけじゃないでしょう。護送船団方式という言葉を使われたのは賃金だけではないですよ。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 三月十二日の当委員会の議事録で、私は通告したわけですけれども、ここまで豊かになったからには護送船団方式を労働者も捨ててもらいたいと。つまり、労働基準……
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 笹野議員に対する答弁です。 それで、賃金の引き上げの問題、賃金が労働者と使用者が両方でやっているその回答の前日に、そういう形で賃金、市場に大きな影響を与えるかのようなそういう発言をされる。そしてまた、賃金の引き上げたけではなくて、幾つか挙げてもいいですけれども、そういうことを護送船団方式という形で、要するに労働者が保護される、あるいは守られる、そういうことはもう捨ててもらいたいということを大臣がおっしゃっているとすれば、そ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 私は、組合幹部がどうのこうのということを議論しているのではなくて、組合にもいろいろありますので、そういうことではなくて、私はやっぱり労働省としては労働者の立場に立って、憲法二十五条の生存権、そしてまた二十七条の勤労の権利及び義務、そういう立場に立って労働者保護行政をやっていただきたい。その辺はいいんですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○吉川春子君 私は、もう再三申し上げますけれども、労働者保護行政が労働省の役割であり、大臣の役割である。そして、今度の護送船団方式の発言も、私は委員会で、予算委員会の場やこの労働・社会政策委員会の場で、賃金の決定に関すること以外の場でも聞いている。そのことに対して、私は護送船団方式なんていう言い方は好ましくないと、こういうことを強く批判しております。そして、それが大臣の信念だ、撤回するつもりはないということであれば、私は労働大臣としての…