吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 アジア女性基金にいきなり政府のお金を出すということはできないんですか。どうして国連大学がなければお金が出ないのか。あるいは国連大学なしでもお金は出る方法があるんじゃないんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 会計上適当だったというか、会計上できないんでしょう、こういう形取らないとね、ODAなどのお金を使う場合。 もう一つ確認しますけれども、国連大学はアジア女性基金の事業について理解を示し、それを全面的にバックアップするという立場でこういうアジア女性基金運営委員会に参加されているわけですね。償い事業とか福祉支援事業とか、そういうものを行うということを評価して加わっていると、一緒にその事業やっているという認識でよろしいですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それはいずれ国連大学にも直接確認しませんと、インドネシアの件もありますので、と思うんです。 それで、官房長官、ここまでの質問でお伺いしますけれども、非常に、何というんですか、ややこしいやり方で、技巧を凝らしてというか、お金を出しているわけですよ。こういうふうにしないで直接政府が、アジア女性基金自体、作ること自体が、一つ民間団体を作ってそこを通してやるという形取っているんですが、もう一つその上に運営委員会なるものを作って、も…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 日韓、日韓じゃなくてインドネシアとの関係です、日韓ですね。いろんな賠償協定があったりして、そういうことで済んでいるというんですが、実は、先ほど岡崎トミ子議員も言いましたように、民主、共産、社民、三野党で政府の直接のお金で従軍慰安婦に対して個人補償をするようにという法案を出しております。これは立派に参議院の法制局を通っているわけですよ。 だから私は、条約でもう決着済みだから法案ができないということではなくて、やっぱりこれは選…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 官房長官も期待を表明していただきましたので、私たちはこの法案を何とか国会で通したいと、これが立法府の責任であるというふうに考えているわけです。 それで、インドネシアの問題について、先ほどの岡崎議員に続いてお伺いいたしますけれども、覚書を交わして、日本の基金とインドネシアの社会省とが、今、インドネシアにおいて五十か所の老人ホームの増設ですか、定員が一か所十人ぐらいですから増設だと思うんですけれども、その事業を進めて十六か所も…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 これも今回インドネシアで入手した文書なんですが、九六年の十一月に、インドネシアにおける従軍慰安婦問題に関する社会大臣の説明という文書があります。それによりますと、従軍慰安婦問題はインドネシア国民にとって忘れることのできない暗黒面であり、将来このようなことが繰り返されないよう、あらゆる人が関心を持ち、教訓とすべき問題であるとしています。そして、このような暴力の犠牲者である女性たちの肉体、精神、両面におけるいやされざる苦しみが…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私たちが終始、政府の高官と会ったときは、これは大使館のセットでございますので、もう大使館の幹部もずっと同席してもう必死でメモを取っていましたので、私の言っていることは事実に反しないということは今おっしゃられたとおりなんですけれども、そういう考えもあるんであろうというふうにおっしゃいました。 インドネシア政府が今の事業を続けてほしいと思っているのはそのとおりなんですよ。これはODA事業ですから続けてほしいと。それを続けたとこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 従軍慰安婦に事業が届いていないんですよね、百歩譲ってアジア女性基金の事業でいいとしても。これは従軍慰安婦に対する事業として仕組んでいるんだけれども、老人ホームはインドネシアの女性であればだれでも入れますよと。従軍慰安婦としてでなくたって入れるし、従軍慰安婦と認定はしていないわけですよ。そういうときに、もし個人に対する事業に切り替えてくださいといったときに、今ので済みますと、済んでいますというふうには言えないんじゃないですか…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 もう時間がなくなりました。まああしたもあるからいいんですけれども。 今、東ティモールに自衛隊が行っているんですけれども、東ティモールのNGOの方が新聞に投書をしていまして、東ティモールには防空ごうや道路、軍の営舎など日本が残したものがまだ残っていると。これらを造るために多くの人が労働を強いられ、拷問を受け、死んでいったと。女性たちがこの営舎に閉じ込められ、従軍慰安婦にさせられたと。過去に自国が犠牲にした東ティモール人の尊厳…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 厚生労働大臣、失業者は史上最悪の水準に達し、雇用創出は焦眉の課題です。サービス残業をなくせば、九十万人の新しい雇用を創出することができます。我が党は、サービス残業について、国会で百回を超える質問をしてきました。厚生労働省は、昨年四月六日に労働時間の適正な把握のための使用者の講ずるべき措置の基準の通達を発し、行政指導を行っていますが、その結果について御報告ください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 休日労働、時間外労働の割増し賃金を払わなかった場合の刑事責任はどうなりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 サービス残業は相変わらず後を絶ちません。厚生労働省は、昨年六月と七月に沖電気芝浦事業所、八王子事業所に対して、不払い労働についてそれぞれ臨検を行っています。その結果はどうだったんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 八王子の沖電気は臨検の結果、不払賃金を払いましたが、何人に対して幾ら払ったんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 非常に金額が少ないと思うんですけれども、不払残業額は客観的なサービス残業の数字を反映したものですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 人数についてではなくて金額について、一人一万円弱でしょう。大変少ないじゃないですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 聞いたことに、通告してあるとおりきちっと答えてください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 客観的な時間を反映していますかという点です。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 時間数と金額の確定は労使の和解によるものと解釈していいわけですね。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 四・六通達は、使用者は労働時間を適切に管理する責任があるとして、客観的な記録を求めております。 出社、退社の時間をパソコンで労働者が自主申告する場合はこれに当てはまりますか。