吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 たった二・七の人しか労働組合に組織されていないと。あとの九七%以上の人は労働組合に組織されていない、こういう人たちが裸で使用者と一対一で話し合うという、それはもう客観的に労使の公平な話合いでルールが形成できるというふうにはならないのではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 いつもそういうふうにおっしゃるんですけれども、労働組合だけが職場の団体じゃない、それはそのとおりなんですけれども、一番強い形態で一番労使と対等に話ができるのが労働組合で、あとはもう親睦団体とか、いろいろあったとしてもそれはほとんど働く人たちの権利を守るようなそういう役割を果たし得ないということは明らかじゃないですか。 そういう職場の現実を見たときに、これから中間報告でいろいろやりますとおっしゃっても、基本的には労使でその働…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 今後審議するということは前提で聞いていますので、そこはもう繰り返さなくても、私もそれはのみ込んだ上で質問していますが、働き方が同じだという場合であればフルタイムとパートタイムとの格差を設けないんだとおっしゃいましたが、働き方が同じかどうかというのはだれが判断するんですか。パート労働者において判断できるんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 どういう働き方をしているかという判断はこれは使用者などがするということも文章の中にありましたよね、そこを聞いているんですよ。どうなんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 どういう働き方をしていて同じなのか違うのかという判断を使用者がするんじゃ、これはもう何にもならないわけでしょう。やっぱりそれは客観的にこういう場合は同じです、こういう場合は違うんですというルール作るんならとにかく、全部労使あるいは使用者がということになれば、これはもう働いている人たち、特にパートでいつ首切られるか分からない、雪印労働者の例も申しましたけれども、そういう中で働いている人が自分の権利を守るということはできません…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 その中間報告をまとめるに当たって諸外国の雇用ルールについても研究されたというふうに書いてありますけれども、EU指令とかフランスとかオランダとか、こういうところで定めている雇用ルールというのは日本には当てはまりませんよということを今おっしゃったんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そのEU指令あるいはフランス、オランダなどは、非常に、同じパート労働者であっても均等待遇というか、時間だけがパートだと、パートかフルかということで区別しているんであって、身分的な違い、同じ時間働いた賃金の、日本みたいに一対三・五のような、そういう違いというのはないルールが確立しているわけですよね。 だから、そういうものを本来だったらば日本に取り入れて、そして均衡処遇と。私は、均衡という言葉じゃなくてイコール、バランスではな…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 官房長官、今までのちょっと議論をお聞きいただいたと思うんですけれども、パート労働者と正規の労働者の間には賃金だけではなくて物すごい差がある、これを何とかしなくてはならないということで今研究会中間報告がなされているんですけれども、日本の労働者の年功賃金、年功賃金といいますけれども、そんなのもう今がらがら崩れているじゃないですか、一言言っておきますけれども。 それで、例えばヨーロッパ諸国あるいはEU指令あるいはILO条約の中で…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 是非、国際的な視野を持って、国際的な水準がどこまで到達しているかということも視野に入れて、内閣府においても男女共同参画の立場から考えていただきたいと思います。 そして、私は、厚生労働省にも最後に一言申し上げたいんですけれども、これはガイドラインを作るようになっているんですけれども、ガイドラインでは駄目なんですね。行政指針では駄目なんです。行政指導の指針では駄目なんで、やはり法律の制定ということがどうしても必要です。 雇用機…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 官房長官、お伺いします。 従軍慰安婦問題について政府は、道義的責任を果たすため、九五年、村山内閣時代にアジア女性基金を創設しました。そして、九六年八月十四日より、アジア女性基金による韓国、台湾、フィリピンの約三百人を対象に一時金支給を開始しました。 しかし、民間団体による民間資金での償い金支払で、国の法的責任を回避する政府のやり方に強い怒りを呼び、アジア女性基金の事業は挫折しました。 九八年五月、金大中政権が発足し、基金か…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 五月一日まではそういうことだと思うんですが、その後、何か対韓国についてお考えがあるんでしょうか。方法はありますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 元従軍慰安婦に対し、政府の拠出金で医療・福祉支援事業を行ってきましたが、これまで幾ら支出されてきたのか、ODAとその他に分けてお答えいただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 正確に答えていただきたいんですけれども、ODAと非ODAに分けてお答えください。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 非ODAは。 ちょっと時間がもったいないので端的にお答えください。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 政府は、侵略戦争の被害者である元従軍慰安婦への福祉支援事業の資金をODA予算、そして国際機関拠出金として出しているんですけれども、ODAでこんなお金が支出できるんでしょうか。大変おかしいと思うんですけれども、ODA大綱のどの項目を根拠にして支払っていますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ODA大綱には根拠はないんですね。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 アジア女性基金の償い事業の資金を経済協力国際機関分担金の項目で拠出していますけれども、アジア女性基金はどうして経済協力国際機関と言えるんでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そのアジア女性基金運営委員会の機構と予算の流れについて、端的に簡単に御説明ください。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと分かりにくいので、官房長官、私パネルをつくってきました。委員長、パネルを示します。(図表掲示)これを見ていただきたいんですけれども、アジア女性基金というのは真ん中にあるピンクの、この辺にあるピンクの組織がアジア女性基金なんですが、ここの事業は実はこのグリーンのところの国民からのカンパで償い金を二百万ずつ支払うと。それから、政府・外務省のODAと経済協力国際機関支出金というものを使って、償い、医療・福祉支援事業を行っ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 この国連大学がなければ、アジア女性基金だけでは絶対このODAとか経済開発国際機関拠出金というのは受け入れられないんですよね。そこはちょっと端的に確認してください。