吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 労働大臣、事前にこれお渡ししてあるんですけれども、(資料を示す)パソコンのディスプレーの画面ですが、今こういうやり方については必ずしも客観性がないと、こういう答弁と受け取っていいですね。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 もう聞いている人は何言っているのか分からないですよ、そういう言い方では。 沖電気では残業ゼロ作戦を打ち出して、昨年九月より新出退勤管理システムを導入して、労働者のパソコンによる自主申告に切り替えました。大臣、これです。(資料を示す)しかも、メールで、時間外の予算が以下のように配分されましたと各人に通知をするわけですよ。十一月は三十時間、十二月は二十五時間、一月は二十時間、個別の上限の指示が来ています。こういう圧力下の自主申…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 さっき局長の答弁では、そういう場合とそうじゃない場合と、こういう入力方法の場合はありますよという答弁だったと思うんですけれども、あなたの残業時間は今月は何時間です、予算はこれだけですと、こういうことを言ってこられた上で自分で打ち込みなさいと、こういうことでは客観的な労働時間の把握はできないと思うんです。 こういうことを現に沖電気ではやっていますので、是非調査をしてみていただきたいと思いますが、どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 是非調査してください。 それからもう一つ。 実は、沖電気の映像通信システム部門の労働者が、二年間自分の未払の時間外労働を詳細に記録をしておりました。これも大臣、さきにお渡ししてありますけれども、これを見ますと、二年間で累積一千時間を超えるサービス残業を行っているわけなんです。 これは一人の人の記録なんですけれども、この人はグループ作業をしていますので、彼か彼女か分かりませんが、その人だけがこれだけ突出して時間外労働をしてい…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 大臣、いずれにしても、現に働いている労働者がこういう資料を提出するということは本当に勇気が要ることなんですね。もう自分の存在を懸けた形でこういうものを出しているので、是非、局長が言いましたけれども、大臣の方からも十分に調査ができるように、資料に基づいて、要求します。お願いします。大臣、いかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 大臣も積極的に指導してくださるということでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 非常に過労死と隣り合わせで、しかも収入ダウンで、そういう中でぎりぎりの資料提供ですので、あだやおろそかでこういうことはできないんですよ、現場の労働者は。是非その辺を受け止めていただいて、厳密なる調査をしていただきたいと思います。 続きまして、沖電気の本庄工場で約六百人の労働者が働いておりますが、その一部門をそっくりそのまま新会社、JIPテクノ、社員百二十名程度の新会社の設立の計画が進んでおりまして、その部門に働く労働者全員…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 この会社は、職場がそのまま新会社になるから、沖電気に残っても仕事はない、あとはテクニカルサポートチーム、TSTに行くしかありませんよと、こういう説得の仕方をしているわけです。 TST、テクニカルサポートチームというのは、数十人の労働者が今その中に入れられていますが、仕事はいろんな会社をたらい回しのように出向させているわけです。出向先は、深谷ネギの箱詰め作業に九人、ゴボウや野菜の出荷作業に三人、今までNTTの交換機を組み立て…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 時間ですので、委員長、時間ですので私、終わりますが、委員長、最後に労働大臣、転籍の強要は絶対しないと、してはいけないんだということを最後に確認していただきたいと思います。それで私の質問は終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 終わります。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 まず、内閣府にお伺いいたします。 ドメスティック・バイオレンスに対する対策は、都道府県の裁量の部分が大変多いと思いまして、県によって取組に差が出てくることも予想されます。それで伺いますが、男女共同参画社会基本法では、都道府県に対して男女共同参画基本計画の作成が義務付けられておりますが、DV防止についてはどの程度の県で行動計画に入れているでしょうか。 そして、じゃ、まずそこで。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 それで、今、行動計画よりも更に法的拘束力を盛り込むということで条例作成がほとんどの県で計画されていると思うんですけれども、先日、当調査会で行きました岡山でもこれが盛り込まれておりまして、大変進んでいると思いますけれども、条例策定の内容について政府が物を言うということは地方自治との関係でなかなか難しいこともあると思うんですが、是非、条例策定の中にも行動計画に盛り込んだ内容を入れるような、そういう何らかのシグナルを送るとか、そ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 DVの発生予防といいますか、加害者のプログラムについては私も質問通告しておりましたが、いろいろ議論が出ましたので省略をいたします。 続いて、法務省にお伺いいたしますが、十二条により保護命令の申立てを行う場合の手続なんですけれども、必要事項を記載した書面で行うことになっておりますが、警察や婦人相談所に相談していないときは公証人の作成した文書によらなくてはならないということになっておりまして、その件数が非常に少ないということは…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 仕組みは分かっています。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 仕組みは分かっていますので、障害があるかどうかだけ聞いているんです。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 公証人役場というのはポピュラーじゃなくて、また数も多くなくて、それがさっきの件数になっていると思うんですよね。 だから、単なる第三者の文書と私は言っていないんで、公証人以外でも、何かそういう工夫をして、もっと違う形でアクセスできる道を開いたらどうですかと。公証人以外は駄目ということで、何か障害があるのですかということを伺っているんです、法的に。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 公訴提起する場合だって、自分で文書を書いて持っていけば裁判所は受け取ってくれるんですよね。別に公正証書にして持っていかないと裁判起こせないというものでもないので。やっぱり公証人役場一本ということではなくて、もう少し、何というんですか、柔軟にその方法を検討していただきたいということを申し上げて、時間がないので次へ進みたいと思います。 それで、厚生労働省にお伺いいたします。 一時保護委託制度の創設によって民間シェルターに補助金…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 それから、電話相談員の配置人数、そしてその給与ですか報酬について、具体的にどういう数字になっていますか。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 その一時保護委託制度以外の形での民間シェルターへの支援ということは考えられないのでしょうか。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 今後の課題ということで受け止めていただきたいと思います。 それで、DVによって心の傷を受ける女性に対して心理療法担当職員の配置もされるということですけれども、その心理療法担当職員の資格はどういう内容でしょうか、求められている資格は。