吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 はい、分かりました。 私、レクで、心理療法担当職員の資格について若干そちらからお話伺いましたら、例えば大学の心理科を卒業した程度の人でもいいというようなお話もありましたので、私としてはそれではちょっと心もとないかなという気がいたしまして、もう少し専門家の養成ということにも、専門家を養成して配置するということも今後お考えいただきたいと思いますが、その点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 これはちょっと通告してなくて申し訳ないんですけれども、例えば夫の追跡をかわすために、住んでいるところから別の市町村に行ったり、あるいは別の県に行ったり、こういうふうに逃げないとならない状態というのは時として発生するわけですよね。そのときに、広域的な対応を婦人相談所とか警察とか、いろいろそういう施設の方でやっていただけるんでしょうか、その仕組みについて伺います。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 具体的にいろいろなケースがあって、私たちも聞くんですけれども、ある県、私、埼玉に住んでいますので埼玉と仮にしますと、もう埼玉ではちょっと対応できかねるので、例えば、じゃ、あなた、東京都の方にこういう施設があるからあなたが行って申し込んだらどうですかとか、こういう扱いをされる場合があるんですよね。埼玉でという意味じゃないんですけれども、そういう場合があるんです。 そういうときに、やっぱりその女性はもうせっぱ詰まっているので、…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○吉川春子君 私、もう時間ですので終わりますが、やっぱりDVの保護法を作りまして、非常に何というんですか、そういうものが隠れていたのが顕在化して対応も進んでいると思います。まだまだ行政の対応というのは第一歩、始まったところですけれども、これからも是非積極的に対応して、女性の人権を守るために奮闘していただきたいと、そのことを申し上げまして終わりたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 まず、法律の改正について伺いますが、年齢確認その他の必要な措置を講ずるものとするというのは、これは義務規定でしょうか。義務規定でしょうか、努力義務規定でしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 努力義務規定よりも少し強いけれども義務規定ではないというふうに受け取っていいのかなと、今の御答弁を聞いてですね。 それで、これは構成要件には影響を与えませんよね。つまり、罰金に直結するということはありませんよね。構成要件に結びつくということはありませんよね。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 先ほど年齢確認をできる自動販売機のお話がありましたが、酒、たばこ、それぞれ年齢確認ができる自動販売機の率というのはどの程度でしょうか。現在設置されている自動販売機の中でどの程度の率になりますか。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 二十四時間設置されておりまして、しかも年齢確認ができる自動販売機というのはほとんど少ない状況だと思うんです。やっぱりお酒もたばこも対面販売というのが年齢確認という点では一番いいのかなというふうに私は思います。 時間が少ないので次に進みたいと思うんですが、大臣、お越しいただきまして、質問したいと思います。 けさも私、地下鉄で、目の前に大きなお酒の広告がばっと張ってあったんですね、ウイスキーとビールで。ウイスキーの方はお酒は二…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 現実に酒屋さんとかたばこ屋さんの方は罰金も伴う法規制があるわけなんですよね。それに対して、そういう努力をされているんですけれども、業界とこう大ざっぱに言いますとそういうところが特に中心になると思うんですけれども、やっぱり今、教育の問題も大切だとおっしゃいまして、私もそのように思うんですけれども、社会的な雰囲気ということも大臣おっしゃいましたけれども、その社会的な雰囲気を醸し出す上で、企業の広告、テレビ、コマーシャル、つり革…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。 続いて磯谷弁護士にお伺いいたします。 懲戒権の問題について詳しくお述べいただきまして、「親権を行う者は、子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。」と、これの問題点について御指摘になったと思います。そして、懲戒権は必要ない、廃止すべきだという御提言でして、私もそこは非常に賛成でございます。そういう方向に行かないとやっぱり児童虐待というのはなくならないのではないか、思想的に、というふうに思いまして…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 済みません、ちょっと補充で簡単に。 と申しますと、民法の改正ということが念頭にあるんでしょうか。私は独立した子供の人権を中心とする独立立法を提案されているのかと思いましたが、その辺をちょっと補充的にお伺いいたします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 ちょっと関連して。 先ほどの懲戒権を廃止するということとも絡むんですけれども、我が子であろうとも、暴力を振るい、傷害を与えということは暴行罪なり傷害罪になると刑法で定めているのですが、それがしつけということを口実にしてやられているし、民法上、懲戒権があるものだからそれがなかなか刑法的な処理に行かないでいるという現実があると思うんです。 それで、さっき弁護士の参考人がおっしゃられたような問題があると思うんです。先ほど家庭との…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 萩原参考人には大変貴重な御指摘をいただきまして、やっぱり男女が共同して子育てに当たれるようなそういう環境をという御意見でございまして、本当に私もそのとおりと思います。 事前にいただきました論文を読ませていただきましたら、これは児童の権利に関する条約の批准前の論文だと思うんですけれども、「わが国が「児童の権利に関する条約」を早期に批准することを期待したい。」とお述べになっているんですが、この児童の権利条約も批准して十年近くた…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、違憲立法審査権の限界という問題について伺いたいんですけれども、統治行為論で憲法判断を避ける事例があるわけなんですけれども、この統治行為論とは一体何なのかということです。 それで、この統治行為論の定義が非常にあいまいであれば、本来判断されなければならない憲法判断が避けられるわけですし、重大な憲法問題がすべて統治行為論で判断されないということにもなりかねないとすれば非常にゆゆしい問題であると思…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 いや、それで、それを統治行為論ということで、すべて重大な憲法問題が判断の対象外に置かれるということになったらまずいんじゃありませんか。
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 統治行為論というか、一見極めて明白に違憲、無効でなければというか、いろいろ抽象的な問題については判断しないんだというか、いろいろな理由があるんですけれども、やっぱり裁判所は憲法判断を避けてはならないにもかかわらず、随分憲法判断を避ける傾向にあるというふうに言われているわけですね。 それで、今いろいろ説明されましたけれども、違憲立法審査権というのは、要するに三権分立の例外なんですよ。行政や立法に対して司法としてチェックできる…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 要するに、違憲立法審査権というものが司法に与えられているわけですから、それのらち外に置くものをいろんな理屈をつけてどんどん範囲を広げていく、そういうことであってはならないわけで、きちっとこれを行使しないと国民の人権が守られないからでしょう、要するに。だから違憲立法審査権というのは設けられているのであって、それを難しい政治判断を迫られるとかなんとかかんとか、そういう理由でやっぱり憲法判断の範囲を広めてはならない。それは八十一…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 統治行為論というのは一例なんですけれども、いろんな理由をつけるわけですよね、憲法判断を避けるときに。そういう憲法判断を避けないで、やっぱり新しい憲法のもとできちっと、制度として設けられた違憲立法審査権というものは地裁、高裁、最高裁含めて十分に活用して、仮にも人権侵害が起こらないように、そういう運用をするということが求められていると思います。 それからもう一点、司法制度改革に関する裁判所の意見書を資料につけていただきましたけ…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 終わります。