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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 国家公務員にいかに有能な人材を獲得しようかということは、ずっと繰り返し政府当局が給与法あるいは人勧の審議のときに述べてまいりまして、それが今回、こういう形で具体化されようとしているということだと思うんですけれども、やはり高級公務員、キャリアの更にキャリアを作るような、そういうところにだけ力を入れているという印象が私はすごく強くするんですが、是非、石原大臣が今御答弁がありましたように、懸命に現場で公務を支えている、そういう非…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 公務員制度、今後も質問で取り上げていきたいと思います。 続きまして、国家公安委員長へ質問をさせていただきます。 ことしの一月二十二日に埼玉県警は、川越署の元暴力団組員が絡む覚せい剤取締法違反、銃刀法違反事件、二回にわたるもみ消しについて調査結果を発表し、そしてまた関係者の処分も発表いたしました。その内容について御報告いただきたいと思います。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 簡単でいいです。処分の方を言ってください。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 いや、これによって埼玉県警の幹部などを処分しましたでしょう。そこを言ってください。簡単でいいです。結論だけ。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 九五年の覚せい剤事件もみ消しの事実を、二〇〇〇年五月、内部で把握しながら、当時の県警本部長の了承で事実を隠ぺいしてきたわけですけれども、県警本部長の監督責任に対する警察庁長官注意は、こうした本部長の指揮監督責任を問うものですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 これは、今も官房長から報告がありましたように、元暴力団組員がまた最近になってこういうことがあったよということを取調べの中で言いましたのが明らかになったという事件で、埼玉県警が自ら発表したものではない。ずっと隠していたということなんです。 それで私は、非常にこの長官の注意ということでは軽過ぎると思うんですけれども、他方、川越警察署の防犯課長などは懲戒処分というふうになっているわけですよね。地方公務員についての懲戒処分に対して…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 それは私は納得のできない答弁です。 総務省に伺いますけれども、警察庁における不祥事案対策に関する行政監察結果に基づく勧告を平成十二年の十二月に出しまして、この点について、一連の不祥事案については、地方警察官を含む監督責任の場にある者による関与や監督責任の在り方等について、国民から厳しい批判を招いたと、監督責任という性格上、一律的、類型的な処分の量定を示すことは困難であるとして、しかし不祥事案対策徹底のためには、これらの職に…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 大臣、こういうことを行監の方から指摘をされているわけなんですけれども、これを受けて、やっぱり警察としては、国家公安委員長としては早急にこの勧告を受け入れた具体的な措置を講ずる必要があると思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 その警察庁懲戒指針について具体的にこのような指摘をしましたということを先ほど総務省の方から述べていただきました。このさっき総務省が述べた指摘について、そのことについてどういうふうに対応するのですかということをお伺いしましたので、どうぞ。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 それはかなり早急にそういう措置が取られるというふうに理解していいですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 じゃ、大臣も、今の官房長がああいう発言をしましたけれども、是非この作業を急がせるように、御決意だけで結構ですから、よろしくお願いします。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 要するに、そういう制度が今ないと、それを作りなさいと言っていることであって、埼玉県警のことが頭にあるものだからどうしても守勢になりますけれども、適用のときはいろいろあるかもしれないけれどもそういう制度自体がないんだと、それの質問を今したわけで、早急に制度を作っていただきたいと思います。 引き続きまして、銃刀法違反事件についての立件の問題で質問いたします。 埼玉県議会に提出された資料によりますと、九五年の二月二十七日、先ほど…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そんな制度のことを聞いていなくて、要するに、そちらのあれですよ、警察の資料にそう書いてあるんですよ。自首の意味というのは、現にけん銃捜索を受けている者が、捜査中に、捜索中にけん銃所持を申告して提出した場合は自首に当たらないと、こういうのをそちらから文書でもらいました。 それで、埼玉県議会の資料によれば、自首減免手続開始となっていますけれども、これはどういう意味なんでしょうか。不起訴にするから銃を出せと暴力団に言って出させた…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 けん銃犯罪と科刑の実情という警察学論集を拝見いたしますと、平成五年、同七年の銃刀法改正により、けん銃及びけん銃実包提出の自首減免規定が創設され、そのけん銃を所持する者が銃等を提出して自首したときは減免するとしているけれども、実務では、同規定の趣旨を踏まえて事件を不起訴処分とするケースが多く見られるとしています。そういうことですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 その刑の減免というのは検察官がするんですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 刑の減免をするのは、確認しますけれども、裁判官ですね。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 この銃刀法の改正は、検察官においてその減免の判断をするとかそういう趣旨では当然ないわけです。 起訴便宜主義とかいろいろおっしゃいますけれども、これは松山地裁の平成八年の九月十九日の判決ですけれども、被告人らは、全国の警察において、他の事件を立件しない代わりにけん銃を提出させるような捜査方法や押収手続が一般化していると主張するけれども、仮にそういうような手続、そういうものは正当化されるものではないというふうに言っておりまして…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 個別の事案がいろいろあるということに逃げ込まないで答弁してほしいんですけれども、こういう、これは覚せい剤の方をもみ消しているわけですよね。それが今度その処分の対象になったわけですけれども、一般的に、銃を出せば検察官が起訴猶予にしてくれるよということを働き掛けて、こっちをもみ消すよというのは論外なんですけれども、そういうことを、起訴猶予になるよということを言いながら銃を出させるというようなことを現場ではかなりやられているんで…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そういうことをしても、では違法な捜査ではないと、検察官に言ってあげるから減免になる、免除されるかもしれないよと、起訴が。そういうことをやっても違法ではないというふうに考えていると受け取っていいんですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そういう一般論を聞いているんじゃなくて、そういうことは違法かどうかと聞いているのに、一般的に適正なことをやっている適正なことをやっているというのでは、それは答弁にならないんですよ。やっぱり私は、こういうものを勝手に警察や検察が判断して起訴しないということではなくて、これは幾ら自首減免のあれがあったとしても、やっぱり裁判にかけて裁判官が判断するということが正規の手続だというふうに思いますし、そういうかなり弾力的なというか、あ…