吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 やっぱりNPOの活動の基礎を広げていくと、NPOが発展していくということは、私は日本の民主主義の土台を強化する上で非常に重要だと思います。そして、このNPO法人が今一番苦しんでいるのが財政の基盤が脆弱だということなわけですね。 そういう点から、是非税制優遇措置を行っていただいて、そして認定NPO法人が〇・〇何%というような水準から一日も早く脱却していただいて、多くのNPOが税制の優遇措置が受けられるように、そういう制度改革…
第154回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、国民主権と統治機構について意見を述べます。 日本国、国民主権は、国家の権力は国民が持っており、政治は国民によって行われる原理であると長谷川三千子埼玉大学教授が述べましたが、私も同感です。 二十世紀は主権在君から主権在民へ、すなわち君主制から共和制への闘いの世紀であったと言えると思います。日本共産党は一九九二年創立のときから主権在民の主張を掲げました。当時、天皇は神聖にして侵すべからずとされ、一切…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。 まず、障害者欠格事由適正化一括法に入ります前に、一点だけ、従軍慰安婦問題について、緊急に見逃せない問題がありますので、官房長官に質問をいたします。 四月四日、韓国と台湾から従軍慰安婦被害者とサポートする方々が来日され、お目に掛かりました。現在、韓国へのアジア女性基金償い事業が五月一日に打ち切られる方向ですが、ある被害者のところに、日本人の男性から、基金の金を今受け取らないともうもらえないと、早めに受…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 努力ということは強制ということではないと受け取っていいですね。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 続きまして、障害者の欠格事由適正化一括法について伺います。 障害者は、雇用率も低く賃金も安い、その上、様々な欠格事由によって、憲法上保障されております職業選択の幅も狭いわけです。生存権を保障されるためには、不必要な欠格事由、欠格条項をなくす必要があります。 本法案は、主に精神障害者の社会参加を進めるため、欠格事由の適正化、絶対的欠格事由を相対的欠格事由に見直すなどの改正であると説明されていますが、一括法になっておりますので…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 通訳案内業は先ほど松村委員に答弁がありましたので、伝統芸能等通訳案内業の認定、これを相対的欠格事由にしたことによって精神障害者の社会参加はどのように広がりますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それでは、放射性同位元素の販売業の許可等についてはどのように参加が拡大されるのでしょうか、具体的に説明してください。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 続きまして、銃刀法、所持等取締法について、改正法第五条は欠格事由について、従来「精神病者」としていたものを「精神障害又は発作による意識障害をもたらし、その他銃砲又は刀剣類の適正な取扱いに支障を及ぼすおそれがある病気として政令で定めるもの」というふうに表現を変えておりますけれども、この結果、具体的な取扱いはどうなるのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 ちょっと分かりにくいですね。 要するに、従来絶対的欠格事由であったものがそのまま絶対的欠格事由であって、表現が変わったけれども法律の適用範囲というのはほぼ変わらないと、こういう説明ですか。どうですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 もうちょっと丁寧に。それはどういうことからくるんでしょうか。具体的に事実だけ述べていただければいいんで、余り警戒しないで、事実を述べてください。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 続きまして、船員法について伺いますけれども、船員法もこれは絶対的欠格事由がそのまま変わらないというふうに私は受け止めておりますけれども、この法改正によって障害者の社会参加が広がる余地がどういうところにあるのか、具体的に示していただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 そうすると、その絶対的欠格事由ということは変わらないんだけれども、しかし障害者の参加する余地は拡大することもあるというふうに受け止めてよろしいですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 続きまして、火薬類取締法の第二十三条でございますけれども、これも、「知的障害者であつて政令で定める程度の障害の状態にあるもの又は精神病者」という表現が、「心身の障害により火薬類の取扱いに伴う危害を予防するための措置を適正に行うことができない者として政令で定めるもの」と、こういうふうに改正されておりますけれども、この改正によって障害者の参加といいますか、改正後どのように変わるのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 続きまして、獣医師法第四条、第五条の改正について伺います。 これは、獣医師法は従来から相対的欠格事由とされていたものでございまして、その点では変化がないわけですが、今度の改正によって更に障害者の社会参加が進むのでしょうか。その点についての具体的な説明をお願いします。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 従来、精神障害者と言われる人たちが獣医師免許を申請してこれを拒否されたという事例がどの程度あるのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 ゼロということですか。そして、その理由はどういうことでゼロなのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 申請がないからゼロなんですよね。どうして申請がないのでしょうかというふうに伺いましたが、時間の関係で先へ進みたいと思います。 それから、家畜人工授精師という資格ですけれども、これも従来から相対的欠格事由とされていたものですから基本的には変わりがないと思うのですけれども、今回のその法改正によって精神障害者の社会参加が進むとしたらどのように進むのでしょうか。具体的にお示しください。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 これも従来、申請はゼロなんでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それから、その次は放射性同位元素、取扱い、汚染、放射線発生装置の使用の制限について伺います。 これは、従来絶対的欠格事由とされておりましたが、今回も絶対的欠格事由のままであるというふうに、法律を読みますとそうなっておりますが、この法改正の意味、それについて具体的に説明をしていただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 事業者の許可は相対的欠格事由になったと私承知しておりますが、取扱者も相対的欠格事由に変えたと、このように理解してよろしいんですね。