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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 ですから、事業者は絶対的事由が相対的事由になったけれども、取扱者は今までどおり絶対的欠格事由と、ただその適用の規定をかなり厳密にしたと、こういうふうに理解していいかと思います。 それで、官房長官、お伺いいたします。 今、本当に一問ずつ、各法案一問ずつ私質問して、それ以上は突っ込めないんですよね。なぜ今回一括法、八本一くくりで内閣委員会に提案されたのかということについて、私は大変疑問を持ちます。といいますのは、当委員会で担当…

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 これはもう見解の相違ですのであれですが、やっぱり一括法として出されれば一つの委員会になるんですよ。ばらばらの法案として出されれば、まずそこへ付託させるのか、それとも特別委員会を作るのか、こういう判断の余地が国会にあるわけでして、やっぱり一括法というのは、効率的という面でいえば時間的な節約になるかもしれませんが、法律の審議を充実してやるという点については、これは好ましくないということを私は重ねて申し上げまして、内閣における法…

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 続きまして、精神障害者の交通費、交通運賃の割引について伺います。 精神障害者の制度が一九九五年にできまして、障害者保健福祉手帳の交付は十九万人を超えております。しかしながら、精神障害者のJR、高速道路の運賃割引の制度はいまだありません。百四十五国会、百五十一国会で障害者団体が国会に交通運賃の割引を求める請願を行って採択しております。 まず、伺いますけれども、既に地方自治体で交通運賃割引をしているところがありますが、実態はど…

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 どの程度取り入れられているか、数字をお示しください。

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 JRでこれを実施すると費用はどれぐらい掛かると試算しておりますか。

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 通告して私は資料をいただいているんですが、JRで八十四億円、民鉄では二十六億円、バスは四十三億円と、こういうことをそちらからいただいておりますので、私の方で示しておきます。 それで、大臣が、各大臣が繰り返しこれを実現すると言って久しいんですよ。何年掛かったらこれは実現するんでしょうか。大臣が国会で答弁しているということは重いと思いますよ。まだ何年も、もう数年間もこれをやりますやりますという答弁を国会で続けていくつもりですか…

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 事業者に努力の決意を促して五、六年たっているわけじゃないですか。これからもそういう方法でしかないんですか。もう一度どうぞ。

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 官房長官、精神障害者についてだけJRや高速運賃の割引制度がないというのは、私は法の下の平等まで引用はしませんけれども、しかしこれは非常に不公平な事態でもあるわけですよ。そして、精神障害者の欠格事由も相対化して社会参加を進めていこうと、こういう法律の改正も政府はやっているわけですから、是非これは、すべての大臣を統括するのは総理ですけれども、そういうまとめる位置にある内閣府の長である官房長官が是非精神障害者のJRや高速運賃の割…

日本共産党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党2002/04/03

154参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○吉川春子君 徳永参考人と坪井参考人にお伺いします。 徳永参考人、マタニティーブルーと産後うつ病の早期発見が非常に重要だという御指摘があったんですけれども、早期発見も重要だと思うんですけれども、まず、そういうマタニティーブルーとか産後うつ病にならない予防という点で御提言があればお聞かせいただきたいと思います。 それから、坪井参考人には、大分いろいろ捜査上の問題も出たんですけれども、私も少女買春・ポルノ法の提案者でございまして、その立場か…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 石原規制改革担当大臣にお伺いいたします。 小泉内閣は二〇〇一年十二月二十五日、公務員制度改革大綱を閣議決定いたしました。人事管理者としての各大臣の主体的な責任と権限の強化とか、内閣の人事行政の企画立案機能、総合調整機能の強化など、これまで人事院が行ってきた国家公務員の制度になぜ使用者である内閣が改革案を出してきたのでしょうか。今後は人事院の関与をできるだけ排除していくということですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 公務員改革ということをおっしゃるならば、真っ先に私は労働基本権の付与を検討すべきだと思います。大綱は、労働基本権の制約については現行の制約を維持というふうにしています。ということは、憲法の定める労働三権剥奪の代償措置としての人事院の役割の変更はできないと言うべきです。ところが、大綱では、財政民主主義と勤務条件法定主義の下で、勤務条件に関する事項については人事院が適切に関与するなどといいまして、人事院の関与を狭めています。 …

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 人事院にお伺いします。 労働基本権制約の代償措置として政府と国会に勧告を行ってきた第三者機関の人事院として、今回の公務員改革大綱についてどうお思いですか。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 今、人事官がおっしゃられましたように、新しい公務員の制度、能力等級の構築とか、能力等級を基礎とした新任用制度の確立とか、能力、職責、業績を反映した新給与の確立など、日本の国家公務員にとって初めて聞く制度が次々と言葉として出ているんですけれども、こういうものを導入するに当たって、どういう調査、実態調査、有識者などの意見をお聞きになったんでしょうか。大臣に伺います。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そういう抽象的なおっしゃり方ではなくて、例えば法案一つ出すにでも政府には無数の審議会があるんですよ。それから、公聴会のような制度もあるし、実態調査もあるわけです。そういうことをどういうふうにおやりになったかということを具体的にお示しいただきたいと思います。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 それはちょっと逃げの答弁だと思います。私は通告しておいたんです。 それで、人事院に御参考までに伺いますが、これまで給与の引上げとか公務員制度、様々な勧告をしてまいりましたけれども、そういうときに、新たな勧告を出す場合に、人事院はどういう調査、どういう有識者などからの意見の聴取ということを手続としておやりになるのか、お示しいただきたいと思います。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 毎年、人勧とそれから給与法についての議論はしていますので、人事院が数千か所あるいはそれ以上で実態調査をしながら毎年毎年の賃金その他の勧告をしているということは私も知っているんですが、だからといって人事院が積極的ないい役割を果たしただけではなくて、私は多くの場合は人事院に対して厳しい意見を申し上げてきたんですけれども、その人事院でも実に綿密な調査をした上で結論を出しているんですね。今度のような机上のプランで簡単にいろんなこと…

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ついでながら、定員の国家公務員の数は、概数で結構ですが、何十万でしょう、総務省。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 常勤です。

日本共産党2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 大体、一般職の常勤で五十万の公務員がいて、そのほかに非常勤といいますか非正規の公務員が二十二万いる。つまり、七十数万で公務を担っているとしてその三分の一は臨時の、非正規の公務員で、賃金も安く身分も不安定。こういう中で働いている人たちが国民のサービスということを担って懸命に努力をされているわけです。 石原大臣に伺いますけれども、公務員制度の改革というならば、こういう国民によりよいサービスを提供するという点、そしてまた働く人た…