吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○吉川春子君 その最低生活費を確立していくという具体的な方法はどういうことでしょうか。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○吉川春子君 そうすると、年金と生活保護、その両方がきちっとされることによって障害者の生活が自立していくということでしょうか。その職業に就く問題についてはいかがでしょうか。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○吉川春子君 もう一問伺いたいのですが、前田公述人のペーパーに、戦前は非国民と見られ、生きている感じがしなかったという記述がありまして、本当に軍国主義の時代、どんな思いで障害者の方々は過ごされたんだろうかと私も思います。 それで、障害者と平和、憲法第九条についてのお考えを伺いたいと思います。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○吉川春子君 終わります。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。私たちの見解を述べます。 今、社会的介入を必要とする児童虐待は年間三万件あると推計され、相談件数は一九八九年に比べると十六倍に増加しています。これは、国連子どもの権利条約の批准をきっかけに、子どもの人権思想がようやく我が国にも根付き始め、国民的関心が高まり、また児童虐待防止法成立によって行政も実態把握を始めたこと等によると思います。 児童虐待件数激増の背景には、今日の社会の病理が反映しています。すなわ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○吉川春子君 私も、子育てしてきて今お話に出ているような追い詰められた経験はなかったなと思いつつ、なぜだろうと思ったときに、やっぱり子育て支援体制が十分にあって、しんどかったんだけれども、しかし子育ての中から大変いろんなものを学びながら今日まで来たんじゃないかなと思います。それで、子育て支援は、経済的な問題もあるし、肉親との関係もあるし、そういう個人によってすごく差が出てくるんですけれども、やっぱり、個人で差が出てくるような子育て支援で…
第154回 参議院 本会議 第21号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、道路四公団民営化推進委員会設置法案に対して質問します。 初めに、小泉総理は、事もあろうに、宗教的色彩の極めて濃い春の例大祭に事寄せて、昨年八月に続いて靖国神社を参拝し、中国、韓国から厳しい抗議が起きている問題についてです。 総理、なぜあなたは軍国主義と侵略戦争推進のシンボルである靖国神社の参拝にこだわるのですか。また、小泉内閣は、戦前の国家総動員体制をほうふつさせる有事三法案を国会に提案し、アジ…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 NPO問題についてお伺いいたします。まず、竹中経済財政担当大臣。 民間団体の皆さんと、熱意と運動、そして国会議員の共同作業でNPO法が成立し、九八年十二月に施行されました。法人格を取得したNPOが六千七百五十八団体になっています。法人格を持たないNPOも含めると約九万団体が活動していると言われています。 今年度はNPOに関して、経済産業省、厚生労働省、国土交通省など様々な施策を実施しています。最近、外務省のNGO排除問題に…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 それで、各省がばらばらにNPO問題についてかかわっているという現状もありますので、内閣府においては省庁間の連絡体制をきちっと取りながら適切にやっていただきたいということを申し上げておきます。 それで、制度がスタートして現在六千八百近い法人が承認されたことは画期的でありましたけれども、NPO法に税制優遇措置が盛り込まれなかったというのが最大の問題点でした。財政基盤の強化が今後NPO発展のための課題で、政府による税制優遇措置が…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 要するに、六千七百五十八NPO法人がある中で認定法人とされたのは五件、〇・〇七四%。余りにも少ない数字ではないでしょうか。そのために、NPO認定基準が大変複雑で厳し過ぎると大きな問題になっています。多くのNPO法人が申請さえできない状況にあります。 このような現状をどうとらえているんでしょうか。これでいいとはお考えになっていませんよね。どこが問題なんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 難しい要件が幾つも付いているんですけれども、いわゆる日本版パブリックサポートテストが導入されましたが、これは全体の収入に占める寄附金の総額が多いほどパスしやすくなる制度。それで、NPO法人の要件として、多くの者から一定以上の寄附や助成金を受けることということになっていますね。それで、寄附金が総収入の三分の一以上あることを要件としています。 これは、経済産業研究所というところのアンケート調査によりますと、二〇〇二年一月ですが…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 四月一日からこの日本版パブリックサポートテストの一部が改正されていて、寄附金の総額から役員や社員の寄附については控除しなければならなかったという部分が、控除しなくてもよくなったわけですけれども、この緩和によって一体どの程度のNPO法人が新たに国税庁の認定を受けられるようになると想定していますか。このささやかな改正ですけれども、どうですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 財務省においても余りこの改正によって増えるという確信がお持ちでない、そういう答弁でしたね。 経済産業省、お伺いいたしますが、お見えですね。 産業構造審議会NPO部会中間取りまとめ案、「「新しい公益」の実現に向けて」と、これを拝見いたしまして、それによりますと、受入れ寄附の一人当たりの基準限度額、受入れ寄附金総額の二%を設けていること、他方で三千円未満の少額寄附を算入しない、こういうのが問題なんだと。あるいは、今議論しました…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 もう少し具体的に伺いますと、税制改正については、収益事業に対する税率、三三%から二二%へ、みなし寄附金制度の適用、利子所得税の非課税、地方税では個人寄附を所得控除の対象にする、こういうような具体的な検討をされていますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 公益法人並みの税制優遇を与えるという方向なのかなと今お話を伺っていて思いますが、ただ私は一つちょっと別の角度から中間報告案について懸念を持っております。 それは行政との関係で、NPOを公共サービスの担い手として位置付けて、福祉サービス、環境保全、公共施設の担い手などの分野において事業委託が進められることが期待される云々となっております。これは、今進められております自治体リストラの受皿としてNPOを取って代わらせるのではない…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 私は、そこはちょっと厳しくくぎを刺しておきたいというふうに思います。 それで、ちょっとまた違う質問ですが、竹中大臣、内閣府は税制優遇についての要求も税務当局に出しているわけですけれども、三月二十六日の当委員会で、川橋議員の質問に対しても竹中大臣は答弁されまして、NPO税制について、今回の論点整理の中でも、多様な活動、多様なライフスタイルを保障できるような、そういう税制が必要である、これは非常に強く考えているとおっしゃってい…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 去年と今年、二回同じ要望を……。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 財務省にお伺いいたしますけれども、この内閣府の要望に対してなぜ受け入れられなかったんでしょうか。現在のNPOの支援税制については、認定を受けたNPO法人に寄附をした個人や団体が自ら納める税金に対して優遇があるというもので、NPOへの寄附者を増やすことを支援するというもので、これはこれで結構でございますが、もう一つNPO支援に欠かせないものとして、これはNPO側からも要望が大変強いと思うのですが、みなし寄附金制度があります。…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 まず、内閣府もNPOの優遇税制について申し入れているというか意見を言っているわけなんですけれども、今実態を十分見極めていくというのは具体的にはどういうことですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 先ほど竹中大臣も答弁していただきましたけれども、一つは寄附金の損金算入枠を公益法人並みに拡大する。それから、みなし寄附金の適用ということですけれども、今財務省がその実態を調査してというような答弁がありました。 そこで、大臣に要望といいますか、申し上げたいんですけれども、内閣府は税制優遇措置の拡充のために十分調査をして、その結果に基づいて財務省に対して今後も意見を言っていただきたい。この調査についてやっていただきたいと思うの…