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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 そのトップは天下りと、そして実動部隊は企業からの出向者と、そういう形で東京湾横断道路がスタートをしていくと思いますけれども、この出資状況はどうなっておりますか。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 日本道路公団、そして地方自治体、そして民間、大企業ですね、この三つの固まりで出資したと思うんですけれども、これはそれぞれ三百億円ずつ出資したわけですけれども、道路公団が三百億、地方自治体が今挙がった幾つかのところで三百億、そして企業も、民間も三百億ですね。これは何社ぐらいで三百億出したんですか。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 だから、その三百億を何人でしたっけ、その企業の数で割った数ですよね。そういうことになりますね。だから、三百億は民間が出したと言うけれども、それを分担した企業の数、もう一度おっしゃってください。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 ゼネコンやら製鉄会社やら、それからその後膨大な借金をして今日まで利息の支払を受けている銀行やら、そういうところがたった三百億をもう三百何十社で分けたという、それで出資したということになっていると思います。 私は、この民間の出資額の少なさにもう驚いたわけですけれども、当時、中曽根総理大臣の民間活力導入ということで戸山ハイツが第一号だった。そして、東京アクアラインが第二号か第三号か分かりませんけれども、民活導入という形で大号令…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 責任の度合いに応じて出資したものというのはちょっと、非常に奇異な感じがいたしますね。要するに、そのときの民間活力というのは技術力の話だったんですか。それは私は知りませんでした。 それで、東京湾横断道路株式会社がもうプール制にしなきゃならないほど大変な赤字が見込まれるので、支払ができないわけで、大きな借金を抱えているんですけれども、この借金は東京湾横断道路株式会社がやっぱり責任を取っていただけるんでしょうか。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 出資額も非常に少ない、責任も非常に少ないのが民間ですね。なぜそういう仕組みになったのかということを私はお聞きしたいんですけれども、普通の商法上の株式会社であるとするならば、こんなに赤字が出てきたら、破産なのか民事再生なのか、それは知りませんけれども、そういう形で、少なくとも、つぶれないまでも何らかの形でその主体である会社が責任を負うべきではないですか。ところが、さっき株主の名前すら報告受けていないと、受ける立場にないと言わ…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 要するに、東京湾横断道路の所有権は道路公団の方に渡っていて会社にはないわけですね。会社の方は交通量の管理とかそういうことをやるというふうにされているわけですけれども。 普通、一兆一千五百億の予想が三割も増えて、会社はもうやりたい放題の放漫な、もう三割も増えたわけですからね、最初の見通しよりも、そういう工事をしてきて、しかしそれはもう一切責任は負わなくてよくて、経済的に、それは全部道路公団が負うと。すなわち、道路公団というの…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 それは工事の請負とか──委員長、この資料を配らせてもらいます。(資料配付)そういう民間の技術を活用してやるというのは分かりますけれども、膨大な赤字が出る。その赤字負担を、当時から分かっていたと思うんですね、採算取れないなと。それで道路公団の所有になったんじゃないかと私は思うんですけれども、そういうことを見越して赤字の責任だけは道路公団が取るというような仕組みにしたということはもうとんでもないことだと思うんですよね。 それで…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 済みません、トータルの額で言っていただけませんか、時間が掛かりますので。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 百億円以上の工事受注企業からの政治献金は、この表でお配りしておりますけれども、トータルで七十一億三千四百八十四万円。そのほかパーティー券購入とか、当時の国会の議事録を見ますといろいろ問題になって追及もされています。 ここで石原大臣にお伺いいたしますけれども、工事を受注して大きな利益を得た企業から多額の政治献金をしているんですけれども、こういう公共事業を受注した企業からの政治献金を受け取るということは私は大変問題ではないかと…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 要するに、石原大臣としてはこういう公共事業受注企業からの政治献金については規制していく方向で検討する必要があると、こういうお考えでしょうか。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 国会で十分議論するということはもちろん必要なんですね。しかし、自民党の大臣でいらっしゃる、自民党の閣僚でいらっしゃる、そういう立場から、こういう、こんなにたくさんの企業からその工事期間中着々と献金を受けるということ、公共事業一般にしなくてですよ、そういうことについての問題意識はお持ちでしょうかということを伺いました。

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 二枚目の資料に私は付けましたけれども、東京湾横断道路にかかわる百億を超える請負契約の一覧表、これは会社の方からこの資料を作っていただいて拝見したものです、いただいて私も見たんですけれども、これは請負者を見ますと、政治献金を自民党にこの間かなり多額に行っている企業が全部含まれていると。こういうことが問題なのではないかというふうに私は質問をいたしました。 それで、もう時間もなくなってきましたので、この問題は引き続きやるとして、…

日本共産党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 最後に。済みません。 私は、大臣が、総理大臣がどういうふうに御発言しているかは聞いて知っております。石原大臣の御見解を伺いたかったわけです。もちろん内閣は一体ですから、全く正反対の御意見を言うはずはないと思いますけれども、やっぱり大臣自身のお考えを聞きたかったのですが、まだこの審議は続きますので、次の機会にしたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 四人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。大変いろいろな点で勉強をさせていただいております。 まず、徐龍達先生にお伺いいたします。 私は、高校の親友が在日朝鮮人でしたので、在日朝鮮人の方が日本社会においてどういう目に遭ってきたかということを身近に聞かされてまいりまして、先生も大変御苦労されて今日に至っていると思います。 また、国籍条項、国籍の壁ということが午前中も話し合われましたけれども、正にEUの壮大な実験…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 国政への参政権については求めないんだというふうにおっしゃいましたが、その理由はどういうところにあるんですか。

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 憲法改正と国民の概念の問題で先ほどお話がありましたけれども、私は、国民の概念というのは憲法改正とはかかわりがないと思うわけです。これは法律を改正すればいいのであって、憲法上は、先生もおっしゃっているように、ピープル、市民という形で基本的人権が原則として保障されているという国際的なルールの上に立っております。 それで、確認的な意味も込めて質問いたしますけれども、憲法を改正しないとそういう外国人に対する基本的人権が認められない…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 徐先生に対する最後の質問ですが、先生は韓国、韓国民団の中央本部戦後補償委員会のメンバーでいらっしゃると経歴に書いてありました。私どもは、女性の尊厳を極限まで踏みにじったと、政府の言葉ですが、従軍慰安婦の問題につきまして、この問題を、問題の解決を促進する法案をまず共産党が出しました。そして、その後、野党三党で一致して、今その法案が内閣委員会にかかっておりまして、正にこれから審議に入るという、そういう状況にこぎ着けているわけで…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 徐公述人です。済みません、徐龍達公述人です。

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉川春子君 引き続きまして、前田参考人にお伺いいたします。 憲法二十五条の生存権を障害者にも、国民あまねくといいますか、保障するためにどうすればいいかということでございますが、民法八百七十七条の扶養義務規定、障害者だけではなくて一般的にも取り払うべきだという、こういうお考え、私もよく分かりますし、同感です。これは例えば生活保護を受給する場合にも大変大きな壁になっておりまして、憲法の二十五条と真っ向から対決する法律、民法の法律でございま…