吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 国土交通省にお伺いします。 第二東名・名神が単独で採算が取れるかどうかという問題です。 大石道路局長は、昨年の十一月二十七日の参議院国土交通委員会で、第二東名について、第三十二回国幹審の償還見通しを基に試算した概略の総収支見通しでは総支出が総収入を上回る見込みだと、現東名と一体として考えると総収入が総支出を上回るというふうに答弁しています。 第二東名が単独では採算が取れないという国土交通省の試算を明らかにしていただきたいと…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 それでは、私の方から国土交通省からいただいた数字を読み上げますので、御確認ください。 前提条件、第二東名約六・六兆円。交通量、現東名七万八千台一日当たり、第二東名五万台、二〇二〇年時点の予測。収入、現東名二千七百億、平成十二年決算。第二東名、収入は交通量に比例するものと仮定、二千七百億掛ける五万分の七万八千で、千八百億と。利払いは、第二東名、利率を三%と低めに設定、ということで三%で計算をいたしますと二千億円。こういう数字…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 要するに、プール制で全体として判断しているということは私も知っています。ただ、局長が去年そういうふうに御答弁されていますので、詳しい数字をいただきたいと申し上げましたらそちらからいただいた数字だと。それは間違いないと今、局長の御答弁でございました。 要するに、利払いが二千億、収入の千八百億を上回る、だから第二東名単独での採算性の確保は困難と、こういうことがあるわけです。プール制、プール制とおっしゃいますけれども、プール制に…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 数字と見込んでいるというか、実態がそうなるというふうに確信をしておりますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 交通量の予測については、また別途、国土交通省からその全体の予測の数字をいただいておりますけれども、予測を下回っているじゃないですか。これからますます、ぐんと下がるのか徐々にか分かりませんけれども、そうなっている。 問題は、その交通量が一・四倍に増える保証はない、これはもう午前中の参考人質問でもいろんな方がおっしゃいました。同時に、一・四倍に増えると仮定しても、さっきの、利払いが上回るんだと、収入を利払いが上回る。これは一・…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 質問に答えてください。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 必要なんだから造ってきて、今破綻状態に瀕しているんじゃないですか。ここで立ち止まってどうして考えないんですか。 長年にわたって道路審議会の委員であった小倉昌男さん、道路行政の転換を誤ったという記事を日経ビジネスの去年の九月十日号で私は見ました。この方は、七四年から八四年まで道路審議会の委員、八五年から九六年まで道路審議会基本政策専門委員でいらした方です。 第二東名など必要なかった、第二東名高速道路にしてもそのころは審議会で…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 もう採算は取れないと結論が出ているじゃないですか、採算だけで言うんだったらば。 それで、私はもう一つ指摘したいと思いますけれども、今年の一月、「道路族巻き返し 高速道発注見送りを撤回」の報道を私は見ました。「日本道路公団は国費投入打ち切りを理由に高速道路建設工事の発注を一部見送ったが、道路族の強い反発で撤回。」、とあります。 昨年十一月末、参議院青木幹雄幹事長は藤井道路公団総裁を電話で怒鳴り付けた。すぐに伺って説明しますと…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 私は、ちょっと前なんですけれども、千葉県のかずさアカデミアパークでパーキンソン病の患者さんの全国大会が開かれて、アクアラインを通っていって、またあそこから帰ってきました。 難病の方たちは、厚生労働省の難病対策費の削減の下、五万人を切ったらその補助金が減らされるかもしれない、こういう危機感を持っているわけですね。そして、昨日は全国の難病の患者の団体の方が国会に陳情に見えました。また、その前は人工透析の全国の団体のところへ行き…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 そうです。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 そういう総務省からの、選挙部長からのお答えがありました。 そこで、前回も私は石原大臣にお伺いいたしまして、政治献金とゼネコン、大企業などの公共事業の関係について答弁をいただいたところです。私の調査では、主な工事請負企業四十五社の政治献金の合計は十四億八千万円強となっております。自民党に政治献金を行って、そして採算の見通しの立たない公共事業もどんどん進めてきた、それは最終的にだれがそのツケを払うかというと、国民にそのツケが回…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 最後に、藤井道路公団総裁、どうですか、このゼネコンからの政治献金についてお考えがあればお聞かせください。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 私は、ゼネコンあるいは大企業からの、受注企業からの政治献金がきちっと規制されれば無駄な公共事業はかなり減るんじゃないかと、こういう期待も持っております。 是非、少なくともこういう公共事業の受注企業からの政治献金がどの党に対してであれ規制されるということが、政治の、国民を、から回復をするための大前提ではないかと思いますので、その点も併せて強く、政府、政府の代表である石原大臣に要求をいたしまして、質問を終わります。
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 前回、東京湾横断道路について質問いたしました。一、二問、その続きを質問いたします。 前回も指摘いたしましたが、東京湾横断道路が事前の交通量予測を大幅に下回りまして、現在通行料収入は管理費と借入金利子の合計の三分の一で、元本の支払いはとてもできない。返済必要額も三・五兆円に膨らんでいます。単独では借金返済のめどが立ちませんので、プール制という形で他の黒字路線に依存する形を取っております。 道路公団総裁にお見えいただいていると…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 それで、本来、こんなに大赤字が出て、元本の返済もままならない場合は、普通の会社だと、会社自身がその責任も分担するわけですよ。ところが、この法律を作る当初から、民間企業は膨大な資源、材料を提供する、そして大きなプロジェクト工事を請け負う。その後道路管理をするということは決まっていましたけれども、その所有権は道路公団に全部渡して、そして借金が出たら、もう一切道路公団負担。強いて言えば、国民の税金負担という、そういう仕組みを作っ…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 中曽根民活の典型的な例がこの東京湾横断道路だったということは先日申し上げました。そして、三百億ずつ道路公団と地方自治体と民間の企業が出資をした。民間の企業は、ちょっと数が正確じゃないんですけれども、七、八十社で三百億と。そしてしかも、赤字が出たときは全く責任を取らない仕組みにして、そして結局、ツケは国民に回ると。こういう形で進んできたということは今見ればもう明らかになっていると思うんです。 それで、国土交通省に伺います。 …
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 国土交通省は大変幾つかのパターンについて試算をしているわけですけれども、三十年償還では新規建設をすべて凍結せざるを得ない、ほとんど凍結せざるを得ないということを、そちらからいただいた資料は示しているわけです。そして、小泉総理は、民営化して国費を投入せず、三十年償還ということをもう繰り返しおっしゃっておられたわけなんですね。それを五十年償還という形でいきますと、何のための民営化なのかと。総理のおっしゃっていたことは実現できな…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 さっきお示しいただきました数字は、十月の一日に総理が、償還期間を大幅に短縮して三十年以内として、国民に早期に開放する、国費を投入しない、こういう前提で国土交通省に試算を求めた、それが原則なんですね。しかしということで、例外的に五十年のものも求めたと思いますけれども、試算が出てきて、そして三十年償還ではほとんど新規の建設ができないと分かって、道路族と言われる人たちからいろんなことがあったわけですけれども、そして五十年返還に譲…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 何と言われようとも、国土交通省の試算で、五十年償還ということにすれば最大六割から七割投資ができるという数字も出ております。そして、今日はこのテーマには入りませんけれども、薄皮道路という方法もあるわけですよね。だから、道路族の有名な方が、これで完全に今までどおりできるんだと豪語しておられましたけれども、そういう方向に決着が付いてしまったのではないかと、私はそこを指摘をしておきます。 それで、今日は、私、三十分ですので、残され…
第154回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 これはもう全然進歩がない答弁なんですけれども、一体何がネックになっているんでしょうか。国土交通省、いかがですか。