吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 総理、ここに載っているものについてはすべて工事が具体化して進んでいるわけですよね。だから、私は東京湾口道路についてもその具体化を恐れるわけです。今アクアラインが、もう一本東京湾の内側に橋が架かりまして、御承知のように当初の通行量の三分の一以下、そして採算の見通しが全く取れないということでプール制にぶち込んでおりますけれども、そういうアクアラインの通行量を見ても、その外にもう一本同じような橋を架ける必要なんてどこをたたいたら…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 もう時間がなくなりました。最後、申し上げます。 あのそばに観音崎灯台というのがあって、子供のころ遠足に行ったことがあるんですけれども、あそこに橋が架かるなどということはもう本当に論外だと私は思うんです。アクアラインの例もあります。そのアクアラインの轍を踏まないためにも、十分そういうことを検討して、政府が決めるわけですから、第三者委員会が決めるわけじゃないんですから、そういうことで、この巨大プロジェクトの凍結、見直しを行うよ…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する反対討論を行います。 第一の反対の理由は、この法案には採算性もない無駄な高速道路造りをやめさせる保証がないことです。債務の償還期限を五十年とし、必要性もはっきりしない高速道路を造り続けていく仕組みを作ったということです。 我が党の追及によって、第二東名・名神高速道路は十一兆円という巨額の建設費が掛かり、単独では料金収入で利払いもできないことを政府は認…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 三人の参考人の方からそれぞれ、身の引き締まるような御意見をいただきました。ありがとうございました。 まず、高木参考人にお伺いいたしますが、民営化の留意点として、所有権の論議を慎重にされるべきだというふうに言われました。事前のレジュメでもこの点について御指摘があったわけですけれども、詳しくというか、もう少しコメントいただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 私は、膨大な予算をつぎ込んで道路を建設したわけで、民営化に伴って高速道路、有料道路を民間に移転するということはもう社会正義に反すると、こういう考えを持っておりますので、お伺いをいたしました。 五十嵐参考人にお伺いいたします。 国会がもう本当に関与していないな、ODA予算もそうですけれども、道路予算にも本当に関与していないなということを痛切に感じたわけです。 参考人は岩波新書で、道路を始めとする五か年計画については、資本主義…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 もう一点、短くお答えいただきたいんですが、首都機能移転と高速道路建設について参考人はどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 堤参考人にお伺いいたします。 先ほど、今回の民営化についてアクアラインと変わらない手法だと、こういう指摘をされました。それはどういうことでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 東京湾横断道路株式会社は、公団と民間と自治体ですか、三分の一ずつ出資という形ですけれども、実際には七十数社の大企業が入って、工事費も、さっき御指摘あったように、一兆円という計画を四割も増してもう大変なものを造って、その後、所有権を公団が買い取って、借金の責任はもう全く負わない、企業は、もう大型プロジェクトを請け負わせてもらって、それで大もうけしただけと。 本当に私も怒りを禁じ得ないですけれども、今度の民営化計画がそういうア…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 それから、堤参考人は雇用不安の問題について触れられました。 もう本当に、道路公団で八千人以上いるんですかね、全部四公団合わせると一万人以上の働く方々がおられるわけですけれども、国の政策判断でこれがなくなってしまうと。そういう中で、本当に雇用不安ということがあって、働いている方々にとっては大変な事態だと思うんですが、労働組合というか公団に働いている方々の立場に立って公団や政府に対してどういう要求を具体的に提案されているんでし…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 もう一問、堤参考人に伺いますが、端的に、国会に対して雇用との関係で御要望があればお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 終わります。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。 衆参で道路四公団の民営化の内容について政府に質問いたしましても、新しくできる第三者委員会にゆだねるという答弁が繰り返されておりまして、中身がはっきりいたしません。私は民営化の基本的な考え方を伺いますので、責任ある答弁をお願いしたいと思います。 首都高速、阪神高速公団については、特殊法人整理合理化計画、閣議決定、去年の十二月十九日ですが、国、地方の役割分担の下、適切な費用分担を行うとしています。地方公…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 この首都高速あるいは阪神公団の民営化についても、この出資金とか借入金は戻ってくるんでしょうか。地方公共団体が負担をかぶってしまうということはありませんね。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 現在のは分かっています。民営化後にどうなるかということを聞いております。大臣、これは地方公共団体に負担がかぶらないと、そういうことを明言できますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 時間が余りありませんので、端的に伺います。 民営化後、地方公共団体についてこの出資金等の返還が必ず行われると、こういう保証があるんですか、ないんですか。イエスかノーかで。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 要するに、地方公共団体がこの問題で負担をかぶるという可能性が否定できないわけですけれども、石原大臣、それでは、民営化に伴って万一地方公共団体の負担を増やす場合は、この地方公共団体についてどんな方法で同意を得るのですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 そうなるともそうならないとも言えない、けれども両方の可能性があると。善意に考えまして、両方の可能性があると。そして、もし悪い方の可能性で、これが地方自治体が負担するというふうに、ある程度負担しなくてはならないとなったときには、当然、地方公共団体の同意は得るんでしょう。それとも、そんなことは同意も得ないでおやりになるんでしょうか。その判断までもがこの第三者委員会にゆだねないとこの国会では答弁できないと、こういうことですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 地方自治体の負担増があり得るということは、今の答弁ではっきりしたと思います。 それで、もう一問、石原大臣、伺いますが、午前中の参考人質問で、高木参考人が所有権について慎重に議論すべきだというふうに言われました。鉄道とは違うんだということもおっしゃいました。償還が終了したとき、高速道路は政府が買い戻すと、この点について確認したいんですけれども、民間の所有権になってしまうなどということは毛頭ないでしょうね。そこだけ確認します。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 日本道路公団総裁、お見えいただきましたが、伺います。 道路四公団の中で経営が最もいいと言われているのが日本道路公団ですけれども、それでも二十七兆円の債務があって五十年後にすべて償還するという計画になっています。第二東名も、第二東名その他の高速道路も今建設中ですけれども、その償還計画が、国の三千億の投入がないということですので、計画そのものがなかなか成り立ちにくくなっていると思います。 債務について五十年後に償還できるかどう…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 約四割というふうになるんでしょうか。 そこで大臣、お伺いいたします。 石原大臣は、昨年秋、テレビ番組で、現在建設中の第二東名・名神高速道路について、これは十兆円ぐらい掛かる、これをやめれば地方の整備ができると指摘していました。日本道路公団民営化法案の提案者として改めて伺いますけれども、第二東名を凍結すると、こういうお考えに変わりありませんか。