吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 政府にお尋ねをしたいのですが、牛乳の問題については早くから問題になりまして、当委員会に厚生省の環境衛生部長たびたびおいでを願つて、当委員会の意向は十分了承をされているはずでございます。当委員会の要求をいたしております問題について、省内において十分検討をされていることと思いますが、その後その成行き、経緯等をつまびらかに御報告をお願いいたします。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 ただいまの部長の御説明では、都市部においては低温殺菌で、農村部においては高温殺菌と低温殺菌とを併用して行く、こういうことでございますが、これはすでは早く省令五十二号でもこういう措置はとれるようになつているはずであるのですが、あらためてこういう行き方をすると言われるからには、五十二号を改正されるのか、具体的にどういうような考え方を持つておるのでございますか。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 どうもそこがはつきりしないんです。五十二号の省令でも知事の認可を縛ればできるようになつているのです。それを特例を別に設けても、できてないものはできない。できないいきさつが私にはよくわかるのです。楠本部長はいろいろこの問題に中央で関係をされて、非常に深い研究をされておいでなり、いろいろの面から検討なさいますと、これはやつぱり高温殺菌も認めなければならないということをあなたは十分御承知のはずです。それを次官通牒か何かで出し…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 そうすると、その省令の改正の特例ともなるべき点は、農村においては高温殺菌もできるということであるとするならば、五十二号の改正にはならない。農村においては高温殺菌を原則とし、低温殺菌もできる、都市においては低温殺菌で行く、こういうところまで改めなければ意味がないと思うんですが、そこまでお考えでございますか。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 中川次官にお伺いをいたします。厚生委員会は目下検討中であつて結論が出ていないということでございますが、そもそもこの乳価問題が出たということは、国策として酪農振興ということが数回前の国会から取上げられて参りまして、前国会からこれが確立を見て、そうしてジヤージーの集約酪農地帯の決定となつて今日に来ているわけでございます。ところがその牛の導入をやつて総合食糧の確保をやらなければ日本の食糧事情は非常にむずかしい段階にございまし…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 政務次官お忙しいようでありますから、私は政務次官と同じ立場におりますので、あなたを苦しめるわけではございませんが、特にお聞きを願いたい点を申し上げておきます。 先ほど次官は、高温殺菌と低温殺菌との間に費用等の差を生ずるということでございました。確かにそうなのです。問題はここにあるので、低温殺菌に莫大な施設をかけてやる、元もとれないうちにこれができなくなつて、高温殺菌がどんどん伸びて来ると、低温殺菌の施設をした業者関係は…
第21回 衆議院 本会議 第5号
○吉川久衛君 ただいま議長から御報告に相なりました故衆議院議員今村忠助君に対し院議をもつて弔詞を贈呈、し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。昨十六日、われわれは、突如今村君の計報に接し、深い驚きと悲しみに打たれたのであります。私は、この際、諸君の御同意を得て議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 君は、明治三十二年長野県下伊那郡座光寺村に生れ、同地の小学校を終えるや笈を負うて上京し、大…
第20回 衆議院 本会議 第6号
○吉川久衛君 ただいま議題となりました内閣提出、昭和二十九年の台風及び冷害の被害農林業者に対する資金の融通に関する特別措置法案、並びに川俣清音君外十四名提出、昭和二十九年における台風及び冷害により被害を受けた土地改良区の起債及び借入金の特例に関する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 便宜上、まず昭和二十九年における台風及び冷害により被害を受けた土地改良区の起債及び借入金の特例に関する法…
第20回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○吉川久衛君 ちよつと委員外の発言を許していただきたいと思います。
第20回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○吉川久衛君 ただいま事務総長から御報告がありましたが、この自由党が反対というのは、政府原案には賛成で、この修正部分について反対、こういうのでございます。それから川俣清音君外十四名提出、これは起立少数で否決になつたのであります。そこで、これを報告の際には順序をかえて御報告いたしますから、その点御了承を願いたいと思います。
第20回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○吉川久衛君 そうです。その点だけ申し上げておきます。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 関連して。ただいま局長の説明を伺つておりますと、焼却命令等が出せるとかおつしやいますけれども、それはどういう法的根拠によつて出せるのでありますか、それをひとつお聞かせ願いたい。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 家畜伝染病予防法には、伝染性疾病の種類が第二条に掲示されているのです。その中に養蜂が入つていないのです。家畜伝染病予防法の適用外にあるのですが、これは一体どういうことなのですか。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 それでは局長に伺いますが、一体みつばちいうものは家畜なんですか。それから養蚕は家畜の中に入らないのですか。そこの家畜の定義をお聞かせ願いたい。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 今までに腐蛆病というようなものはなかつたのですか。あつたとすれば、政府はどんなような取扱いをされておつたのですか。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 経済的な動物を家畜と言うということでございまして、養蚕の場合は特にその中から別途に引出して特別の取扱いをしてある。そこでただいまの養蜂の場合でも養蚕と同じように――養蚕の方については蚕病予防費国庫補助規則という政令がございまして、蚕病の場合の予防のときの特別の処置を実施しております。従つて足鹿委員の言われるところの趣旨を満足させるためには、すみやかなる法の改正をもつて対処するか、今局長のおつしやつたように政令でもできる…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○吉川(久)委員 同僚委員のただいままでの御質議で大体明らかになつてた点が二、二ございます。それによりますと平川局長の御説明では、現行法で、区債または借入れができるんだ、こういう解釈、一応それを私どもは信用いたしますが、現実の問題としては借入れは非常に困難であります。そういうことは農林省としては十分御存じだと思うのですが、それに対して積極的な何らの具体策を持っていないという点を芳賀委員から責められているのではないかと思うのです。ただ平田…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○吉川(久)委員 私は昭和二十九年の台風及び冷害の被害農林業者に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正案を提出いたします。 修正案に対する説明はこれを省略いたします。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御可決あらんことを望みます。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○吉川(久)委員 芳賀委員のただいまのお尋ねの中に、民主党と自由党との間の協定に基いてというお言葉がございましたが、私の方はこの原資の問題についていろいろ検討いたしました結果、どうも容易に求むることができなかったこと、もう一つは資金の裏づけのないところの法律をつくることはどうかというようなことが党内でずいぶん論議されまして、芳賀委員と私は同じような考え方を持っておりましたけれども、いろいろ論議の結果、遂に芳賀委員のお考えの通りになること…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○吉川(久)委員 ただいまお尋ねの前段でございますが、大体政府はいろいろの資料に基いて数字を積み上げた、それが八十五億というのでございます。われわれは八十五億では不充分であるという見解に立ちますが、しかし百億までわくを拡大すれば、ただいま需要されておりますところの土地改良区の経営賦課金程度のものはこの中で十分まかない得る、そういう見通しに立つているわけでございます。従いまして全部埋めることはできるという確信を持っているわけでございます。…