吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 ただいま二十九年度農業課税の是正に関する御決議がなされました。賛成討論をなさった方の御意見を承わっておりますと、政府の徴税当局の行き過ぎと申しますか、不行き届きての点等もございまして、納税者に納得のいくような徴税が行われていないように承わりました。私もさようなことを今日まで聞いておりますので、昨日の本委員会において国税庁長官の申された通り、さような事業について十分調査をいたしまして、皆様の御期待に沿うような、すなわち農民…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 その通りでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 ただいま御質問の点に加えまして、今まで輸入するようになった、また輸入したものについての措置等についてあわせてお答えを申し上げておいた方がいいかと思います。御案内の通り中共との貿易ができるようになりまして、わが国の雑貨や繊維製品、スフでありますが、その他薬品等を出して、向うから向うで出したいというものをもらうことになったのでございまますが、昨年は落花生が不作のために、本年の一月ごろであったと思いますが、大体一俵が六十キロ、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 お答えいたします。第一の大豆の輸入の方式あるいは割当等についての河野農林大臣の構想をまだ私は詳しくは聞いておりません。こういう考え方もあり、ああいう考え方もある。しかし今のままでいいかしらん、十分の一つこの問題については検討してみようじゃないか、こういう程度の話は直接聞いておりますが、まだ具体的の問題については私自身は聞いておりません。私も就任日が浅いものでございますから、なお十分確かめまして、いずれかの機会に申し上げら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 井谷委員に私の方からお尋ねかたがたお答えをいたしますが、権威ある新聞にはまださようなことは載っていないと私は思うのでございますがもしそうでございましたらお教えを願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川政府委員 読売新聞でございましたか、これは失礼しました。ちょっとお見せを願います。——この点については大臣に十分確かめましてあらためてお答えすることにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 あなたのお説ごもっともでございます。あったのおっしゃるような決意を持っておりますことを御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 ただいま三十年度の予算に私どもの決意を具体的に表現する準備中でございますので、その予算が出ましたところで十分一つ皆様の御批判、御審議をお願いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 足鹿さんも十分御案内の通り、わが国の農業の特殊性から考えますと、どうしても保健政策をとらなければならないことは、これは申すまでもないことでございます。大蔵省のものの考え方にも、形式的に一応私どももうなずける点もあるのでありますが、あなたのお説のように、これではわが国の農村及び農民の実態というものについての認識を欠いている点が、私は相当にあるのじゃないかと思っております。たとえば健苗育成施設の問題ついて見ましても、これは私…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 河野農林大臣が昨日どのようにお答えいたしましたか、私不在しておりましたのでつまびらかにいたしておりませんが、日本の農政に対する基本的な考え方は、足鹿さんのお考え方に私は同感でございます。総合食糧の確保と申しますか、自給度を高める、そして海外に依存するということはできるだけ避けるように努力をすることが、わが国農政の根幹でなければならないと考えております。先ほども申し上げたように、大蔵省の考え方に私どもの考え方と認識の点にお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 大蔵省で言われていることは、これは奨励的な性格を持ったものである。教育的なものであるという考えなのです。従って三年、五年やっているところは、もう明らかにその効果のあることがはっきりしてきたのだ。今例をとるとどうかと思いますが、ある比較的民度が高いといいますか、いろいろ交通、文化等の関係で、比較的農業に理解を持っている人たちの多い地方には、もうこれ以上奨励的な措置はとらなくても、みずからやるであろう。だからそういうところを…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 健苗育成施設についての考え方は、芳賀委員と全く同じ考え方をいたしております。そうして地方で心配しておられる向きもあるようでございますが、これは必ずやらなければならない、かように考えております。 それから農業委員会の問題でございますが、この経費については、当初の考え方は、市町村の農業委員会に対しては交付税で考えるという考え方であったのを、一応切り離した措置を取ってありますから、従って大蔵省はその当初の考え方に戻ろうとしてい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 お話のような、自由党と変りのないようなお感じを与えているとするならば、これははなはだ遺憾でございます。少くとも私が関係している限りは、そういう誤解のないように最大の努力をいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 統計調査の重要なことは足鹿委員の御指摘の通りでございます。ことに先だって足鹿委員初め災害補償制度の改正に関する委員会において中間御報告を下さいましたので、それらに基いて近く災補償制度について改正をしなければならないと考え、ただいまいろいろ検討準備中でございますが、そういう問題が中開報告の通りに取り上げられて参りますと、統計調査の信頼度が高まらない限りかえっていろいろな弊害等も生れてくることが憂慮されますので、御指摘の点は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 足鹿さんのおっしゃる通り、成案を得ましたら十分一つ御検討を願いたい。できますれば、その前においても、とくと私から御説明を申し上げていろいろ皆さんの御意見等も承りたい、かように考えておりますからよろしくお願いします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 たいへんけっこうなお話でございますので、これから大いに御意見を伺って、さような角度からの検討も必要ではなかろうかと思いますが、この問題を特に私が数年前から取り上げて、いつもこの委員会で問題にしたことは、足鹿委員も御存じの通りでございますが、これはただいますべてのものが金融の対象になるのに、農家で持っている一番大きな財産である土地が金融の対象にならない、担保に入れられないというところに農村金融というものを不円滑にしておる大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 農業災害補償制度の改正問題は、実はどの程度まで改正をしたらよろしいかというようなことについて目下検討中でございますので、はっきりしたことは申し上げられませんが、足鹿委員もこの制度の改正問題については心血を注いでいろいろと御心配をいただいておりましたので、それらの尊い御努力に対しても報いなければならないと私は考えております。てれであの中間報告の線に沿うて、最終的なものではございませんが、まだいろいろの問題も残っておりますか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 畜産団体の問題については巷間いろいろ伝えられておるやに伺いますが、これは私は就任早々でまだ農林大臣の意向も確かめておりませんが、私として考えますと、いろいろの同じような種類の団体が並立をしておるというような姿は好ましくないと思います。できるだけすっきりした形にして、そうして最も効率の上るような形に持っていくべきではないかというように考えておりますので、世間でいろいろ騒がれておりますようなことがすぐに取り上げられるとは私は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川政府委員 ただいまの各種審議全等の委員の構成につきましては、御案内の通り、総選挙によって落選をされた方もございます。そんなような関係で、各党に中入れをしましてその補充をし、整備をいたしまして、できろだけ早い機会に御期待に沿うようにいたしたいと思っております。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 本朝の新聞紙の伝うるところによりますと、日本銀行の政策委員会において、農業手形制度の運用に関して大農機具をこれからはずすことを決定をしたような記事が掲載されてありました。もしこれがこの通りであるといたしますならば、これはきわめて重大な問題でございます。私が申すまでもなく、なるほど抽象的にはあるいは理論的には一応大農機具のごときものは一年をもつて決済のつかない金額のもの等もございますので、かくのごときものは別途の金融措置…