吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 そういうむずかしい理由はないのでございますが、ただ基準反収の調査とか、あの中間報告に基いて、これを制度上具体化するための根拠となるものについて少し調査が手間取ったと申しますか、十分な結論が得られなかった、こういうわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 この問題については、当時の足鹿小委員長初め、川俣、芳賀両委員その他の各位が非常な御努力を下さったことは、私も委員の一人として十分承知をいたしておりましたので、それの実現のためには十分私も考慮をしたのでございます。しかし、決して他意あったわけではございませんが、近くせんだってまで続けて参りましたこの協議会を再開いたしまして、そして皆様に最終結論を出していただき、三十一年度の米には必ず間に合うようにいたしたいと考えております…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 芳賀委員の米の統制撤廃は実に危険である、今さようなことを考えるということさえも無暴であるという考え方は、私もあなたと同じでございます。従って見通しのつくまではさようなことは軽々に口にすべきでないと思う。ただいまのところは、私は何らかの形で統制は続けていかなければならないと考えておりますから、ただいまの問題については、さような前提に立ってやっているのではないということだけ御了承をお願いします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 実は麦からとも考えたわけでありますが、これは実際問題として非常な困難があるような意見が強いので、やはり米からかかるのが一番安全性がある、こういうことで、三十一年度の米から、従ってその時期に間に合うようにするためには、この特別国会においてでなければならないということになればですが、私は協議会等で皆さんから十分御意見をいただいて、各党の皆さんの御納得のいくような線が出てくれば、それを法案に具体化しても、その通過は御協力を得て…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 三十一年度の米に間に合う時期にいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 通常国会で間に合わないとすれば、臨時国会になるだろうと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 私は、協議会等において皆さんの御意見を十分出していただいて、各党の納得のいくような結論が出て、それを法律の上に表わすことになれば、そう長い御審議の時間はいただけなくてもよろしいのではないということと、それからそういう方向がきまれば、あとは並行的に諸準備を進めていったならば、ただいまの御懸念はなくなるのじゃないか、かように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 私は、これを実施するために実際どれくらいの期間を要するかということについては、実はまだ不勉強でよくわからないのです。ただ、今事務当局の方の意見も聞いてみますると、三月三十一日までに通れば間に合う、こういうように言われますから、私は通常国会が正常に開かれるならば、その点は心配ないのではないか、かように考えます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 実は昨年の十二月中間の御答申をいただきましたときは、三十年度産米からやるということであったと記憶をいたしております。そういたしますと、十二月、一月の通常国会——これは選挙の結果特別国会になりましたが、この国会でもやれば間に合うという議論——議論はしたくはありませんが、という見通しではなかったかと思うのです。しかし私は、それは実際やってみて非常にむずかしいと考えます。そこでこの協議会の制度は、これを継続して御苦労を願って、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 ただいまのところでは、次の通常国会で間に会うと私は見通しておりますが、なお十分検討の上、どうしてもそれがむずかしいということになれば、別な考え方にしなければならぬと思っております。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 先ほど私が御報告を承わって、その際私どもの態度を申し上げておきました通りでございまして、被害状況の程度に応じては、前例等もございますので、それらに準じて十分善処したいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 被害が甚大でお話のような収穫皆無とかいうような問題になって、単なる行政上の措置だけで処理ができないということに相なりますれば、お説の通りの措置をとらなければならないと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 前の問題は、私の申し上げました通り、行政上許されております範囲内で措置のとれない場合は、当然おっしゃる通りの措置をとらなければなりません。それからあとの問題は御意見の通りでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 そのように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 昨年、一昨年の災害の場合と同じにこの問題も農林省としては、被害の程度に応じて同様にやりたい考えでただいま検討いたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 稲富委員にお答えしたと同様な措置を講じたいとただいま検討をいたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 いつごろまでに対策が立つかという御質問でございますが、先ほども申し上げましたように、調査官も派遣をいたしておりますし、また帰ってきて報告をいたしているものもございますが、なお災害県の報告も実は待っているわけでございます。これらのものが出そろったところで最後の結論を出したいと思っておりますが、目下並行的に検討は進めております。府県からの調査報告が出そろったときには、はっきりした対策が立つと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 関係県が九州、四国、中国、近畿の一部、静岡、福島、北海道とございます。私の方の調査もでございますが、府県からの報告も尊重しなければなりませんし、従ってそれが出てこないと、こちらだけで対策を立てるということも不十分なものになるおそれもございますので、出てこないところは督励をいたしまして、出そろったときに結論の出るようにあわせて検討していると申し上げたのでございますから、いつごろといいましても、はっきりしたお返事はできないの…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 四月中旬までのものは明らかになっておりますが、続いての災害等もありますので、あわせて考慮しているわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 災害に緊急を要するもののあることは私どもも了承いたしております。従って農林省といたしましては、この月末までにははっきりした対策を用意したいと思っております。