吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 人口増の部分につきましては、ふえただけの数を全部内地米で充当するという計算ではないので、それで八十万石という数字が出てくることと、そしてなお他の部分は人口増あるいはつぶれ地の関係もありまして、外国の食糧に依存しなければならないというところで、輸入増の数字が出てきておるのであります。 それから三十五年からという人口の問題でございますが、昭和二十六年の上期までは非常な勢いで人口の増加が進んで参りましたが、下期からだ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 要らないのではありません。先ほど森委員にお答えしたように、拡大均衡の地ならしとして、まあこれがうんと圧縮した最小の限度である、これをもってしては六カ年計画で政府の考えているような初期の目的は全然達成できません。これは最小の限度でございますから、これを基礎にしてだんだんと増強をしていかなければならない。こういう考え方でございますから、これをもって事足りるというわけではありません。できるだけ自給度をふやして、予算を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 今までは新規事業を次から次へと手を広げまして、結果的に見ますると総花的な予算の使い方であったと思います。これを今年度に限りまして、新規のものは調査程度にいたしておきまして、次年度から着手のできるような一つ基礎を作っておく、そうして今までやってきたところのものについては、一つこれに重点的に予算を入れまして、そうして早く効果のあがるように、完成のできるようこ持っていこう、これがその重点的という考え方でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 拡大均衡を将来にやるというその下地を作るという考え方で、今年は緊縮をもう少し続けることによって、まあ来年度から諸物価が相当に下って、それでその単価も下って、予算は一兆のワクをそうこえなくとも相当に事業が進めていかれるのではないか、そうすることによって拡大均衡が得られるのではないか、こういう考え方で予算編成をやっていると私は思いますが、日本の今要請されておりますところの食糧の自給というこの緊要な問題については、私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 池田委員の御指摘の点はまことにごもっともでございますので、この点は十分に検討を加えあやまちのないように善処したいともっぱら努力いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) これにつきましては予約したものと予約以外の米穀に対する価格とに差等をつけよう、こういうのでございます。具体的な問題については今しばらくお待ちを願いたいと思いますが、大体今月中には決定をみると思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 委員長にお答えします。価格の問題については五月中にきめたいと思っております。きまると思います。その他の数量等の問題については六月の上旬に決定することにいたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 ただいま災害に関する御報告を承わりました。政府といたしましても、ただいま被害状況調査中でございます。調査員を派遣をいたしておりますし、府県の方からまだ詳細なる被害状況の報告等もございませんが、この調査と見合いましてただいま検討中でございます。前年、前々年等の災害に対する対策の前例もございますので、誠意をもってこれに対処する所存でございます。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 わが国食糧自給態勢確立の一環である開拓の重要性にかんがみ、開拓者の農業経営の確立をはかることは何よりも緊要でありますので、政府は、これらの開拓者に対しその必要な資金の融通について各般の措置を講じている次第であります。すなわち、政府は、これらの開拓者に対し農機具、家畜等営農の長期基本資金は、開拓者資金融通法をもって直接融通しているのでありますが、その他の肥…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 ただいまの御質問の問題については、私は新聞でこれを承知しまして、さっそく調査をさせております。調査中ではございますが、担当の局長から答えてもらうことにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 まことに御指摘の通りでございます。実は私新聞で見て初めて知ったようなわけでございまして、その間のいきさつは事務当局から聞きましたが、ただいままでの調査報告では、まだ私にははっきりいたしておりません。しかしそういう事実がございますれば、私はさっそく予定されております百六十万ドルばかりのものを緊急に輸入いたしまして、その間は当事者とも十分話し合いをしていきたい、そうしてあわせて一方では緊急の輸入の措置をとって価格の安定をはか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 先ほどの私のお答えの中に私の勘違いがございました。四月——九月分の割当は百五十万ドル。百六十万ドルと申し上げたのは百五十万ドルの間違いでございますから、訂正をいたします。そうしてこれは一つ緊急輸入の手を打ちます。それから事実については十分調査をし、それを検査する権限もございますので、御指摘の通りにいたしますし、また大臣にもさっそくお話をいたしますが、私の言うことは大体聞いてくれると思っておりますから、どうぞその点はおまか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 芳賀さんの御指摘のように、確かにそういう調査について少し十分でない点があったかと私は思います。従ってこの価格並びに現物の需給の安定については、農林省において責任がございますから、積極的にそういう点に遺憾のないように今後努めますから、御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 ただいま砂糖のお話を例にとられましたけれども、砂糖の消費量については相違はないのであります。前年度の繰り越し等の関係もあって、輸入の数量に増減はございましたけれども、御指摘の点については先ほどお答え申し上げたように、これはきわめて重要な問題でございますから、慎重の上に慎重を期して善処したいと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 ただいままで局長がお答えいたしましたが、川俣委員の御指摘のような問題は、取引所が取り扱う商品の中には、これはほかにも考えられる問題だと思いますが、そうなってくるとこれは非常に重大なる問題だと思います。たまたま起りました小豆の問題については、ただいま調査中でありますが、特に督励をいたしまして、調査の結果はまた皆様に報告するつもりでございますが、その上で取引所の基本的の問題については何かと御検討をいただかなければならなくなる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 取引所の構成は御案内のことと思いますが、会員組織になっておりますので、会員の中から理事長を互選でございますか、選挙するようになっていると承知をいたしております。それが適当であるかないかということについては、私は取引所のことについてはなはだ不案内でございますので、もう少し勉強させていただこうと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 川俣委員のおっしゃることまことにごもっともでございます。その通りでございます。ことにただいま現われておりまする取引所の少くともアヅキに関する限り、これは生産者はもちろん消費者のためにも非常に悪い現象であると思います。こういうことを放置するわけには参りませんから、適切な措置をすみやかにとるということを午前中も申し上げたつもりでございます。(川俣委員「いつまでにやるのか」と呼ぶ)期限はすみやかにやるつもりであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 お答えいたします。その前の農業災害補償制度の問題については、足立委員と全く同感でございますので、最大の努力をいたします。第二の問題につきましては、お説のような議論もなかったわけではございません。しかしながら中間にあまりに大きな利潤が占められておるというような具体的な問題等もございまして、種々検討をいたしたのであります。その結果消費者に負担をさせるのではなく、中間の利益を国が吸収して、日本のテンサイ糖の生産とも見合って無理…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 芳賀委員の御疑念は全くごもっともでございます。せんだって私はこの委員会において足鹿委員にお答えをしたのは、ぜひ中間答申案を具体化したいということを申し上げて、責任を感じております。しかしながら、はなはだ残念なことでございますが、これを具体取的にり上げるまでに、時間的な関係で相当な困難がございました。今これを取り上げるということになりますと、三十年度の米には少し時間的に無理が生ずるのではないか、こういうことを憂慮いたしまし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川政府委員 芳賀委員の御心配下さる点は全然ないのでございます、ただ準備に手間取ったというだけでございます。 〔「何の準備だ、準備の内容は何だ」と呼ぶ者あり〕