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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
日本民主党農林政務次官1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉川政府委員 はなはだ残念なことでございますが、三十年度の予算がきまっておりませんから、予備費から出すというわけにも参りません。農林省としては融資あっせんでもとりあえずしておいて、予算がきまり次第その措置を講ずる、こういうことで御了解願いたいと思います。

日本民主党農林政務次官1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉川政府委員 私の申し上げたのは、予算の修正も何もいらないのです。三十年度の予算が本ぎまりになれば、その中には予備費がございますから、その中からでも出せるのです。ところがそれを待っていられませんから、それでそれまでのつなぎと申しますか、融資のあっせんをして一時やっておいていただいて、あとでそれを本予算で埋めていく、こういう考え方であります。

日本民主党農林政務次官1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉川政府委員 御期待に沿えるような措置をただいま考えております。

日本民主党農林政務次官1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉川久衛君) 私が農林政務次官の吉川久衛でございます。大そうごあいさつがおくれて失礼をいたしております。この機会に、参議院の農林委員各位に格別御指導御鞭撻を願わなければなりませんのでよろしくお願いを申し上げます。 昭和三十年度農林関係要求予算案の御審議をお願いいたします機会に当りまして、予算案の編成の基本となりました農林漁業対策及び食糧対策の考え方についてまず一般的に申し上げます。 わが国の農林水産業が、国民経済の基盤として…

日本民主党農林政務次官1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉川久衛君) 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 わが国食糧自給態勢確立の一環である開拓の重要性にかんがみ、開拓者の農業経営の確立をはかることは何よりも緊要でありますので、政府は、これらの開拓者に対しその必要な資金の融通について各般の措置を講じている次第であります。 すなわち、政府は、これらの開拓者に対し農機具、家畜等営農の長期基本資金は、開拓者資金融通法をもって直接融通しているのでありますが…

日本民主党農林政務次官1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉川久衛君) 農林省といたしましてはできたら韓国から入れたいと考えておりますが、ただいまのところ取引の条件、価格等について相当の開きがありますのでまだ具体的になっておりません。同じような希望を持っております。

日本民主党農林政務次官1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉川久衛君) お答えいたします。御意見の点については全く同感でございます。御質問の点につきましては、御案内の通り、韓国とわが国との関係はただいままことに好ましからざる状態にあるといって差しつかえないと思います。しかしながら最近——韓国においては李承晩大統領が日本との貿易をきらい、何か感情的であるがごとくわれわれには受け取れるようないろいろの行為、行動等が見受けられますが、最近ではアメリカとのいろいろの貿易において非常に国内の…

日本民主党農林政務次官1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉川久衛君) 全くごもっともでございます。

日本民主党農林政務次官1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川政府委員 ただいま昭和三十年度農林予算に関する件について御決議がなされました。これにつきましてはただいままで大蔵大臣、経審長官、農林大臣等にただしていただきましたように、三十年度予算の編成についてまだ政府部内に完全なる一致を見ていない点等もございますことは、皆様すでに御承知の通りでございます。従いましてこの御決議はまことに時宜を得たものでありまして、この御決議の趣旨に沿いまして御期待に沿えるような最善の努力をお誓いをする次第でござ…

日本民主党農林政務次官1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川政府委員 米麦価の考え方につきましては、ただいままでは川俣委員御存じの通りでございますが、今後といえどもパリティ計算だけに基礎を置くのではなく、従いまして今までのような考え方もございますが、その上に各種の奨励金というものを一本価格に織り込んでいきたい。大体の標準はただいま検討中でございますから、ただいまのところはっきり申し上げられませんが、現在の価格を下回るということはないという見通しを持っております。そのかわりにできるだけ生産資…

日本民主党農林政務次官1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○吉川政府委員 本件については、先日足鹿委員にお答えを申し上げた通りでございまして、足鹿委員を中心として、非常に長いこと衆議院の小委員会において御検討くださった問題でもあり、その結論が改正の審議委員会となり、その中間報告はきわめて尊重すべき内容を持っておりますので、できるだけ早い機会にこれを実現したいと考えて、その点についてはただいま検討中でございます。 それから制度改正協議会はなお重要な問題が残っておりますから継続をいたしたいと思って…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 農林省におきましては、農村の二三男対策として、ただいま外務省と協力しまして、海外に農村の二三男を誘出するという考え方で、ただいま諸般の準備をいたしております。昨年度におきましても、移民の選考とか、あるいは訓練とかいうようなことを担当いたしまして、移民の問題を取り扱って来たのでございますが、本年度はもっと積極的な施策を行いたいと目下準備中でございます。それから国際農友会に委嘱をいたしまして、アメリカの農業の実態に触れる機会…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 ただいまは農林省が直接担当いたしております問題を申し上げたのでございますが、政府として考えることになりますと、農林省だけではできないので、建設省その他の各省ともっと緊密な連携をとって行う施策が多々あるのであります。たとえば国土の総合開発をいたしまして、電源を開発して農村に工場を誘致して、そこに石灰岩等を処理する繊維工場等を建設することも一応考えております。こういうところに農村の二三男を吸収するということも考えられますし、…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 本ぎまりになっているわけではございませんが、お話の通りただいままでの実績は、当初計画のようなわけにいかなかった。従って今後もいかないであろうというお見通しをなさるのもごもっとだと思いますが、御案内の通り日本の今日までの状態では、輸送の点において非常な隘路がございました。今度はこの問題を克服して、もっと多数の移民を送れるような施設を拡充したいということをただいま検討いたしております。船の問題につきましても、また送出の機関に…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 輸送船の問題については外務省の当局の方から答えていただきます。 お説のように、移民に応募して訓練を受けて、いよいよ出かけようというまぎわに断念をする者もあり、また応募はしたいが、土地の問題が解決しないので思いとどまるというような例は相当にあることを承知いたしております。これらの問題について私どもはこの国会において農地担保金融制度というものを創定をいたしまして、そうしてこの問題を解決したいと思っております。御案内の通りに、…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 石坂委員が御心配になっておられるような、農林省と外務省との間においてはなはだ不円滑な点があったことは、私もこれを承知いたしております。しかし国策として移民問題を取り上げなければならない今日、さようなことがいつまでも続いているということでは、この重要な案件を解決することに非常に困難が生じて参りますので、ただいまその調整に私直接当っております。御懸念の点も近く解決いたしまして、一本になって御納得の行く強力なる施策をいたしたい…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 ただいまの御質問の第一点は、全く同感でございまして、移民は国民外交の一つであるということを私も痛感をいたしております。従って移民の質問等については、過去において大いなるあやまちを犯しておることを、すなおに認めないわけには参りません。今後はこの点に十分留意をすべきであると考えております。 次に所管の問題でございますが、私が先ほど申し上げましたのは、主管を一本にするというのではなくて、これはそれぞれの主張を一つに統一するとい…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 農地担保金融というのは、具体的にここで申し上げますとまた大へん時間がかかるのでございますが、その土地を担保に入れて、そうして金を貸してその金で行く、そのために、その土地の問題の解決があとに残るというように御理解下さると、それは確かに問題が残るのであります。そうではなくて、農地担保金融機関というものができますと、土地をすっかり処分をして向うへ立ちたい、こういう方に対する融資の機関、そういうこともできる融資の機関でございます…

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 松野委員のお尋ねごもっともでございますが、私の申しましたのは移民全部についてこれを適用するというのではなくて、いざこざが起きて、そのためにどうしても行けないというのがいつも一船に二、三人は出てくるのであります。そういうような問題はこれで解決をしたいということを考えて、その下請は農協等に協力してもらうという形でございますから、あるいはこの資金を使わないでも、そういう方面で処理できるのではないかと期待をいたしております。

日本民主党農林政務次官1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉川政府委員 お話の通り最近のわが国の漁業の施設の問題は、だんだんと施設の状況が変って参りました。それに即応するところの対策がおくれておるということは私どももこれを認めます。そこで農林省は、従来農林漁業金融公庫あるいは農林中金、開発銀行等を通じまして、漁業資金の確保をはかってきたのでございますが、まだきわめて不十分でございますので、将来は一層の努力を払いたいと思います。御参考までに申し上げますれば、三十年度の公庫の対漁船融資要求額は、…