吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉川政府委員 三十年度の農林予算が大きな削減を受けまして、小平委員初め、皆さんの非常な御協力を得て、大蔵省の第一次査定をあれまでに復活を見たのでございますが、農林予算に対して大きな斧鉞が加えられましたことは、いろいろの事情はあったにいたしましても、まことに私は遺憾に思っている一人でございます。しかし不十分ながらも、何とか一つ少い予算で十分に効果をあげるような努力をしなければならないと考えておりましたところ、たまたまただいま御指摘のよう…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川政府委員 昭和三十年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 本予算、案は、米麦等主要食糧を初め、畜産物、水産物を含めて、総合的に国内食糧の自給力を高めるよう各施策を効率的に実施して、合理的な増産をはかり、あわせて食生活の改善を進めることによって、国民食生活の安定に資しまするとともに、農林畜水産物の価格安定と農林漁業経営の生産性の向上及び多角化を進める等、諸般の措置を講じてその所得の確保を期し、農山漁家の安定をはか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(吉川久衛君) 砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置法案の提出理由を御説明いたします。 申すまでもなく、砂糖の供給は、国内で生産されるテンサイ糖及び一部黒糖を除いて、その大部分を海外に依存しており、政府といたしましても、国内需要量を充足するため必要な輸入については、その確保に努めている次第でありますが、現下の外貨事情にかんがみまして、みずからその輸入量を大幅に増加することは制約を免れない実情にございます。従いまして、こうした…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 本年度の凍霜害につきましては、四月中の被害の状況の調査がまとまりましたので、すでに発表をいたしておりますから御承知をいただいていることと思いますが、それに対する具体的な措置を講ずる準備をいたしておりましたところ、本月に入りまして五月の十五日、二十三日、四日の降ひょうによる農作物の被害が相当出て参りましたので、これらのものとあわせて九州の風水害、その他地方の凍霜害、それから今回のひょう害等、あわせて営農資金の問題…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 重政委員のおっしゃる通り農林省としましては前年、前々年等の経験もございますので、それに準じまして、すべての手配をいたしておりますから、御期待に沿い得るものと確信をいたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) ただいまこの国会においてやらなければならないという問題は、営農資金の累年災害の場合には延期の問題が一つあると思います。それから新たに営農資金をお世話をしまして、それに対しまして利子補給等の特別措置の問題もあろうと思うのであります。こういう問題は立法を要しますので、これについては農林委員の皆様と御相談を願いまして、この国会中に立法措置を講じまして措置したいと、かように考えております。それから被害の規模からいたしま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 私も政務次官になったばかりで、森委員のおっしゃるような研究をまだいたしておりませんが、これから私がそういった問題にどういうふうに考えて行くかという考え方を申し上げますならば、昔は忘られたころに災害が発生すると言われたのでございますが、最近は累年災害の様相を呈しておりますので、森委員の御指摘になるような問題が起ってくるかと思います。従いまして、そういう問題について私どもは災害が必ず累年ということになれば、恒久的な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) まことにごもっともな御意見でございますので、その点について十分検討をいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 被害作物にもよりますし、それからまた救済をすべき対象にもよりまして、一言をもつてお答えはできません。何とも申上げられませんけれども、直ちにできる問題は、先ほども申しましたように共済金の概算払いなどは、調査の結果が確定すれば、直ちに、できる問題でございます。それから営農資金等の問題については、これは立方の措置を要しますけれども、ものによりましてはつなぎ資金的な金融の特別のお世話を申し上げておくというようなこともで…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) お答いたします。共済の対象にならないものにつきましては、前回、前々回等の災害の場合の前例等もございますので、融資等のお世話を申し上げておるような次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 被害作物の種類によりましては、たとえば病虫害の防除とかあるいは樹勢回復のための措置をとらなければならないものも出てくると思います。そういう問題についても十分一つ何らかの措置を考えてみたいと目下検討中でございますので、さように御了承願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉川久衛君) 森委員の御指摘のように、法律論といたしましては、私はおっしゃる通りだと思います。ただ財政の都合で法律の精神を犯さない程度に、この際財政上の都合でこういう措置をとらざるを得なかった、こういうふうに御理解を願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十八年四月に農林漁業金融公庫が設立されて以来二年、また農林漁業資金融通特別会計の貸付開始以来すでに四年を経過いたしておりますが、この間におきまして、農林漁業の生産力の維持増進をはかるため、農林漁業者及びその組織する団体に対し、八百七十七億円余に上る長期かつ低利の施設資金が融通されておりますことは各位の御承知…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(吉川久衛君) お答えいたします。お説の通り、小作農をなくしたい、そういう考え方から自作農維持創設の予算を持ちまして、できるだけそういう努力をやっておりますし、現実にも小作農がだんだんに、きわめて僅かではございますが、減りつつございます。またお話のような方向にいろいろの施策もただいまめぐらしておるような事情でございますから、その点御了承願いたいと思います。 それから先ほど委員長のお言葉にもございましたし、亀田委員の御質疑にもご…
第22回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(吉川久衛君) 一昨日の本委員会において、溝口委員の御質問に対して、私のお答え申し上げた中に、数字において誤まりがございましたので、この際訂正をいたしておきます。私が申し上げましたのは、百二十万石の増収に対して、八十万石の消費純増が四十万石と申し上げたのが誤まりでございまして、昭和二十九年度の米麦増産上の調べによりますと、灌漑排水、これは国営、県営、団体営等、その他これらに関係をした土地改良一般等によりまして、百十三万一千石、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 昭和三十年産米の集荷に対しまして、五月七日の閣議決定に相なっております要領を御説明申し上げます。昭和三十年産米につきましては、さしあたり現行食糧管理法の改正をすることなく、事前に売り渡し申し込み制をとることにいたしまして、従来の供出割当制にかえて生産者の自主的売り渡しと、生産者から委託を受けた集荷業者の活動促進を基調とした集荷方式をとることにいたしました。 次に政府は集荷業者の団体に集荷予定数量を示しまして、こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) ただいまの第六点の減収加算の問題については大体お話の通りでございます。大臣もそういう考え方で大蔵省とただいま折衝中でございますが、三十年度の米価を早急にきめなければならない関係上、それとあわせて折衝いたしておりますので、近く結論が出ると思っております。大蔵省の考え方についても森委員のお話のようなことを言われておりますが、私どもの方としては、特に私の考え方では、どうも大蔵省の方で言われることに納得のいかないものを…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 三十年度の米の価格と二十九年度の米の価格とは、これは別個の問題であることは御指摘の通りでございます。ただ私が話し合っておりますときに、米の価格の問題ということで折々一緒に交渉をしたことがございましたので、ついそういう表現になったのでございますが、御指摘の通りでございます。 それから河野大臣が自由になることが好ましいということを言われたことは、需給のバランスがとれるようになったときが、統制の廃止されるときであろう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) 私がお答えしようという点まで触れていただきましたので、結論だけ申し上げますと、おっしゃる通り、政府では次年度からの地固めである、こういうふうに言われているのであります。食糧増産その他の施策においてはあるいはそれで十分かもしりませんが、少くとも食糧の自給度を拡充するということにいたしましては、私は遺憾ながら十分でないと思っております。この点は一つ皆様の御協力をいただかなければならないと思っておりますが、私どもとい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま御質問の初めの部分については、つぶれ地あるいは人口の増加等を考慮いたしております。人口の増加につきましては、厚生省の人口問題研究所の資料等によりますと、最近人口の増加率が非常に低下をいたしてきております。そういう関係で、従来通りの数字とは多少変更を要するような要素を持っております。 それからただいまの米価の問題でございますが、五月の二十日ごろには専門委員会の答申を得られると思っておりますので、本月中には…