吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 共済制度の問題につきましては、井上委員の方がすでに十分御存じのところでございまして、この制度の問題、特に任意共済の問題につきましては、井上委員のただいまのお話のような考え方もございますし、またそうでない立場をおとりになる方方もございますので、ただいま制度改正の協議会において、問題点としてこれを取り上げているわけ、でございます。解散前までありました協議会を継続することに農林省は態度をきめまして、ただいま委員の補充を行いまし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 奥村さんの御質問にお答えいたします。ただいま民主党の中にあります米に関する特別委員会の委員の中には、今お話のような考え方を持っている方があるやに聞いております。農林省の内部には、さような考え方をただいま持っておる者はないと思います。米価決定は緊急の問題でございますので、いろいろ検討はいたしておりますけれども、ただいまさようなことを農林省としては考えておりません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 ただいまのところでは、米価がきまったところであらためて考えたいと思っておりますが、大体私どものただいまのところで考えられることは、大きな会計の中の運用によって何とかやっていきとたいと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 奥村委員にお答えを申し上げた通りでございまして、党の中には、さような考え方を持っている方があるやに聞いておりますが、まだ政府といたしまして、農林省としては、さようなこととは別個に米価問題を今検討いたしております。御指摘のような問題等もそういう場合には起り得るかと思いますが、それは党の方で研究しているようでございまして、私の方はまださようなことは取り上げておりませんから、そのように御了承をお願いします。
第22回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(吉川久衛君) 農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林省の所掌する行政事務の遂行上、農林省設置注の一部を改正する必要が生じましたため、本法案を提出いたしました次第であります。 改正案の内容は、第一に、農林省におきまして国際食糧産業機関等との連絡その他国際協力関係の事務が増加し、またビルマ、フィリピン等に対する賠償の実施部面において担当する事務も生じて参りましたので、農林省の権限として賠償及び国…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 農業災害補償制度の改正については、かねて農業災害補償制度協議会において検討中であり、昨年十二月に至り農作物共済の改正等について、中間申し合せが行われたのでありますが、その実施については、諸般の事情から制度改正に資するための基礎的な農作物被害調査の拡充、一筆石建のための準備措置としての基準収量調査等のみを本年度から実施することとし、その他につ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) はなはだ不勉強で申しわけございませんが、ただいま私はこの問題については、その比率について初めて承知をしたようなわけでございます。御指摘、まことにごもっともでございまして、今局長の説明を聞いておりましても、これは相当重要な問題だと思いますので、一つ積極的に検討をいたしまして何とか善処したいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 今申し上げた通り、積極的にこの問題は何とかしなければならないということをただいま痛感をいたしましたので努力をいたします。 それから、農林大臣からいずれお答えがあるかと思いますが、大臣は初め生産よりはむしろ流通にウェートを置いたような発言をされましたが、その後、党の考え方とはだいぶ違っているということでいろいろ注意をされまして、だんだんその点は改まって参っておると思います。現段階においては、わが国の農政は何と申し…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 今も申し上げましたように、積極的に検討を加えまして何らかの対策を立てたい。従って予算の措置が必要となって来れば御指摘のような結果も生まれて来ると思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) その点については私十分申しわけないけれども、まだ研究しておりませんので、それは人が多くて単に給与が高いというだけでなしに、人員が多くて事業の能率が上って来ないのかどうか、そういう観点からも考えられるじゃないかと思うので、とにかく一つ積極的に検討をいたしまして、できるだけ早く御指摘の点の解決ができるように努力をお誓いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 冒頭におわびを申し上げましたように、はなはだ申しわけないけれども、研究が十分でございませんので、御注意をいただきました以上、私は私の不明な点も検討の結果現われて来ると思います。そうしたときに初めて一つの対策が立たると思いますので、そのように一つ御了解を願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 改良普及事業のきわめて必要なこと、きわめて重要なことは私が申し上げるまでもございませんし、農業共済制度の今後のあり方を合せ考えますと、改良普及員の使命といいますか、非常に大きな期待がかけられてくると思います。従って、改良普及事業に関係をしておいでになる職員の諸君が、身分やその他の問題についてあまり御心配になられるようなことは、今後の見通しとしてないように私は考えております。 それから畜産団体の助成の問題でござい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 畜産関係の技術員であります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 具体的には普及員の場合もございますし、それから農業協同組合に所属をしております技術員の場合もございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) ただいまの小林委員の御質問でございますが……、ただいまの委員長がおっしゃった畜産局長と私との言い方が違っているということでございましたが、私この資料に基いて申し上げますと、畜産技術振興に必要な経費といたしまして畜産技術振興補助金ということにして三つに分けてございます。畜産技術講習会開催費の補助といたしまして千三百五十一万一千円、その内容を見ますると、ブロックの畜産講習会、それからその他講習会等に必要とする資料、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 先ほどの小林委員の御質問を漏らしたのでございますが、私は総合指導が理想的だと思います。しかし技術員について見ますると、養蚕とか、あるいは畜産とかいう特殊なものになりますと、今の段階ではあるいは河野さんの縦割り論といいますか、そういうこともある部分についてはやむを得ないのではないか、相当程度技術が進んで参りまして、またこういう講習会や共進会等によってこういう特殊な技術も普遍化されて参りましたときに、総合指導という…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) おっしゃる通りに強化して行かなければならないと考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 私は基本的には総合指導が一番よろしいと考えておりますが、おっしゃる通りに努力をするつもりでおります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) そういう意味ではありません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 積極的に強化して行かなければならないと考えております。