吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 お答えいたします。農林大臣がそういうことを言われたとすれば、それは少し軽卒であったのではないかと思います。まことに遺憾でございます。問題は稲富委員の御指摘の通りでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 私もこの問題については間接に伺ったのでありますが、ことに福島県のアラブの関係の方々からの陳情等も受けました。そこで大臣に質してみましたら、何か私的の友人との間においてサラブレットの競走が理想的に僕は思うというようなプライベートな話をされた、それが流布されてさような問題になったというように伺っております。これは御指摘のように、かりにそれが理想的であっても、突如としてさような取扱いをするということは妥当でないと思いますので、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 これは生産的な面と生産規制的な面と両方あるというように私は考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 主たる目的は畜産奨励であると思います。従たる目的と申しますか、これは私なりの説明ではなはだ恐縮でございますが、私はさように考えましても法の改正の必要はないと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 御案内の通り私競馬に関しては稲富委員のような造詣を持っておりませんので、ただいままで教えていただきましたことは非常にとうとい私には参考になりましたので、御指摘の点を尊重いたしまして十分これから勉強さしていただき、検討をいたしたいと思いますから、御了承を願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 川俣委員の御質問、御注意……。(川俣委員「注意じゃない」と呼ぶ)十分勉強をいたしまして……。(川俣委員「勉強じゃ済まぬですよ。速記録に載っているから取り消しなさい」と呼ぶ)あらためてお答えをいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 今の生産性の関係を将来慎重に考慮するつもりでございます。サラブレッドも、アラブにつきましても、馬の改良、増殖に役立つものと考えておりますから、ただいま福島県の生産者の皆さんの御心配になっているような点は、ただいまのところ私ども御心配なさらなくともいいように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○吉川政府委員 大森委員の御質問は、むしろ大臣からお答えしなければならないような問題でございますので、私では不十分ではございますが、私からお答えさせていただきます。 これは法律に規定してある問題ではございませんので、いわゆる閣議で競馬、競輪等の問題について自粛を決議いたしております。そういう関係でございますから、絶対的な問題ではございませんので、農林省としては競技の主催者側と十分話し合いをいたしまして、足並みをそろえて、自粛の決議に協力…
第22回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま議題となりました米価審議会委員の任命に関しましては、先般本委員会において御説明を申し上げました衆議院の委員は、今岡もそのまま、また任命をいたしたい、新たに参議院から一名お願いをするということにいたしたいと思うのでございます。せんだってお願いしたばかりで、またあらためて議決をお願いいたしまする理由は、前回は二月の総選挙のために二十九年度の委員の任期が中断をいたしておりまして、その残存期間を空席にしておくこ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 ただいま食積庁長官からお答えいたしましたのに補足いたしますと、実は御指摘の点を十分問題にただいまいたしております。予算委員会において三宅さんからも御指摘があったのでございますが、関係各省からそれぞれ出ていただきまして、委員会を作ろうと予定をいたしております。どんなものにするかについての具体的なまだ案は立てておりませんが、ただいまお話の御趣旨に沿ったものを用意をさせているということをちょっと申し上げておきます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 ただいま食糧庁長官のお答えと、私との間に大へん食い違いがあるように御指摘でございましたが、実は委員会の問題については、私と大臣とで話し合っておりますので、まだ長官の方へは、この話をいたしておりませんから、違っているような御返事をいたしましたが、そういう事情でございますから、ご了承願います。 それから河野大臣があまりこの委員会に出席のできなかったのは、御案内の通り非常に農林省関係の問題が多くて、大へん皆さんに御迷惑をかけて…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 住宅問題も確かに大きく取り上げてはおりますが、わが国の農政は、どなたがおやりになりましても、今の段階では、食糧の自給度を確保する、従って食郷の増産ということが基本的な問題であると私は考えております。農政を軽視しているというわけではありませんが、財政の関係で、少い予算で最大の効果を上げるような工夫をこらしたならば、予算は昨年より少くとも、相当な効果が期待できる、こういう考え方でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 米は現行の配給量を確保するということを声明もいたしておりますので、その程度の米は入れますが、どちらに重点を置くという、そういう考え方は別にございません。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 御指摘の点は、私も同感でございます。ただ日本人の食生活というものが、米に非常にウエートがございまして、米に対する執着というものがなかなか抜け切らない。そこでその食生活の改善のために、今いろいろの御配慮をいただいているのでございますが、将来は御指摘の方向に進むべきであるという点は、私も全く同感でございますが、現状においては、国民の需要がそこにございますの、で、最小限度の米の輸入は、当分やむを得ないのではないか、かような考え…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 ただいまのお考え方については、私も全く同感でございます。しかしそういう世論がどういうところからきているかという問題につきましては、これは経済的な関係もあろうと思いますが、またそのほかの栄養という点もございましょうし、いろいろの角度から見方はあろうと思いますけれども、どういう理由であるかということは、一口には言い切れないのではないかと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 御指摘のように、粉食を奨励するとか、食生活を改善するとかいうような方向に持っていくべきであるという考えガは、私は今の日本としては、これは基本的な問題であると思いますので、この点は御指摘の点全く同感でございます。そこで政府といたしましては、それを具現するために、ただいま多少予算的な措置も講じまして、いろいろやっているのでございますが、これではまだ十分だとはいえませんが、先ほども申し上げましたように、関係各省を集めて委員会等…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 確かに御指摘のように、政府の食生活改善関係の予算は、若干昨年より減少を見ております、はなはだこれでは不十分であるとは思いますが、中央、地方を通じまして、既設の機関をできるだけ高度に汎用をいたしまして、何とかこの額の足らない面は、努力によって補っていきたいと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 まことにごもっともな御質問でございます。私もできたらそのようにいたしたいと思いますが、技術的に少しむずかしい問題があるのじゃないかと想像がされます。この点は十分一つ研究をいたしまして、できるものならば御指摘のようにいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 淺香さんから非常に参考になる御意見を承わりましたが、これらの問題につきましては、十分慎重に検討いたしまして善処するつもりでございますから、御了承願います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉川政府委員 保険金の問題は、先ほどお話がありましたように、末端の共済組合が掛金と差し引いたような場合がそれに該当しているのではないかと私は推測するのでございますが、いずれにいたしましても、まことに遺憾しごくでございます、監督指導がまだどうも十分でないように私は思いますので、そういう点は、今後十分注意をしなければならないと思っております。