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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
日本民主党1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○吉川(久)委員 その点に借入れだとかあるいは起債ができないというのではございませんが、現実に非常に困難である。しかも政府に土地改良区の難渋を見ながら、先ほどの御質疑の中に明らかにされたようにはとんと手を打つていない、こういう実情でございます。一般の事業者でさえも借入れや起債が困難であるというような現実に際して、私どもはその運営費と申しますか、管理費と申しますか、そういつたものに当てるところの賦課金に相当するところの借入れ、起債というこ…

日本民主党1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○吉川委員 非常にむずかしいことになるわけですが、その点は非常に心配になる点もないわけではありません。しかしこの規定を織り込むことによってその心配をより少くできるのではないかというように考えます。そして土地改良区と参加者である被害農家との間には、何らかのその地区々々において適当なお話合いによって調整できるのではないかというように期待をいたしております。

日本民主党1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○吉川(久)委員 ただいま採決されました昭和二十九年の台風及び冷害の被害農林業者に対する資金の融通に関する特別措置法案に対しまして、附帯決議を各委員の了解を得て提出いたします。 昭和二十九年の台風及び冷害の被 害農林業者に対する資金の融通に 関する特別措置法案に対する附帯 決議(案) 政府は、本法による資金融通の結 果、系統金融機関の本来の資金に不 足を来すことのないよう農林債券の 資金運用部資金による引受け増大 等適切な措置を講ずると…

日本民主党1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○衆議院議員(吉川久衛君) 只今議題となりました農林水産業施設災害復旧事業君国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申上げます。 本年七月以降、全国各地に大雨又は台風により農地、農業用施設その他に対して随所に相当の被害を生じましたことは、すでに御承知の通りであります。従いまして、これらを急速に復旧いたしますことは、現在の被害農家の負担能力を以てしては、現行の既定補助率では不可能…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 農林委員会 第3号

○吉川委員 ただいま議題となりました農林水産業施設災害復害事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 本年七月以降、全国各地に大雨または台風により農地、農業用施設その他に対して随所に相当の被害を生じましたことは、すでに御承知の通りであります。従いましてこれらを急速に復旧いたしますことは、現在の披露農家の負担能力をもつてしては、現行の既定補助率では、不可能な状態…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 農林委員会 第3号

○吉川(久)委員 提案者の御説明を伺いますと、「昨年同様、間接的な方法をとることといたしました。」とございます。「昨年同様」とありますが、たとえば価格の問題で、昨年と本年度とは生産者価格が相違をしておりますけれども、その点はどういうわけですか。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 農林委員会 第3号

○吉川(久)委員 価格の点について……。

改進党1954/11/18

19衆議院 農林委員会 第81号

○吉川(久)委員 大蔵大臣はかつて農林大臣もおやりになつて、わが国の農政問題には精通しておいでになる方ですから、私は多くは申し上げたくございませんが、ただいま補助金制度を打切りたいというお考えに伺つたが、私はこれは重大な問題だと思います。日本の現状では、適正規模の農業経営さえできない。農地の均分制度がとられ、非常に多くの人口をかかえて、農業資産特例法等も一時問題になりましたけれども、これも憲法に違背する疑いがあるということで流れてしまい…

改進党1954/11/13

19衆議院 農林委員会 第80号

○吉川(久)委員長代理 これより会議を開きます。 食糧問題について調査を進めますが、まず本年産米水陸稲の十月十五日現在の作況並びに予想収穫高について過般調査の結果がまとまつたようでありますので、この際その説明を求めます。野田統計調査部長。

改進党1954/11/13

19衆議院 農林委員会 第80号

○吉川(久)委員長代理 それではただいまの野田統計調査部長の説明について、なお本年度の食糧供出検査規格、その他食糧管理の問題について、昨日に引続いて質疑を行います。井手以誠君。

改進党1954/11/13

19衆議院 農林委員会 第80号

○吉川(久)委員長代理 途中でありますが、本年産かんしよ、大豆等夏作雑穀、りんご、みかん等の予想収穫高が出ているようでありますので、先ほどの水陸稲の作況と関連してこの際説明を求めたいと思います。野田統計調査部長。

改進党1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○吉川(久)委員 大分遅くなりましたから、私は簡単に一、二の点をお伺いして、若干私の要望をつけ加えたいと思います。非常に簡明にお答えを願いたいと思います。大臣は本部長は大綱をきめるとおつしやるけれども、連絡本部長というものは大綱をきめるのでなくて、農林省なり建設省なりがそれぞれ大蔵省と折衝をして調整のとれない場合に連絡本部長が調整をとられるのじやないかと思うのです。その調整をとられる方がしろうとだと言われるので、われわれは非常に心配をし…

改進党1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○吉川(久)委員 取立てて言うことがないとしても、全然これに対策を立てなくてもよろしいということではないと思うのでございますが、その点を明らかにしていただきたい。

改進党1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○吉川(久)委員 一局部に限つた問題で、相当深手を負うているというような災害はなかつたのでございますか。

改進党1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○吉川(久)委員 大臣がたびたびお話された中に、去年ほど大きな災害ではないが、局所的には相当深いものがある。そのお言葉の通りだと私は思います。これに対して特別立法措置はなるべくとりたくない、これにかわる何らかの措置を考えたいとおつしやつた。もしそれにかわるものがなかつたとしたら、どうなさいますか。

改進党1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○吉川(久)委員 よくわかりました。結局川俣委員も申されましたように、特別立法そのものが悪かつたのではなかつたと私も信じております。そして特別立法措置を一兆予算の建前からなるべくとりたくないというお気持もわかります。しかしどうしてもそれにかわる何らかの措置が出ないとするならば、特別立法もまたやむを得ないというところへ落ら込んで来るのでございます。大蔵官僚は特別立法措置については絶対に反対であるという態度をとつておりますから、その点を特に…

改進党1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○吉川(久)委員 気象台に簡潔にお伺いいたします。長期予報はどの程度までが可能であるか。これはおそらく過去の統計によることが必要だううと思うのですが、そういう統計はどの程度のものができているのか、まずそれを一点。 それから次に農業気象の問題でございますが、これは運輸省の所管に入つておるが、戦前は運輸省ではたかつたと思うのです。運輸省にまかせておきますと、この間の青函連絡船のようなああいう事故さえ起きておるのです。農業気象などは運輸省にま…

改進党1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○吉川(久)委員 いや、私の尋ね方では渡部官房長にはちよつと答えられないです。それは聞き方が悪いより、内容が答えられないのです。ということは、気象台から農林省に一々そのときどき連絡はしてないのですから、あなたのところはそれを受取つて、各都道府県に流すということはないのです。それからまたそんな職員もいないし、そして毎日役所へ出て来てその方を担当しておるという人もいないのですから……。気象は刻々にかわる。言われる通りの自然現象ですから、それ…

改進党1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○吉川(久)委員 岩尾主計官にお尋ねいたしますが、今お聞きのようなわけで、気象観測や農林省の対策がむずかしくてちよつとお答えできませんというようなはなはだ不満足なお答えしかできないのですよ、あなたの先ほどの松岡委員に対する御答弁はまさに局長級の御答弁でございましたが、私は非常に意を強うするのです。未然に災害を防除して、そしてできるだけ農業生産な確保するということでなければならぬ、一兆億の予算な越えてはならない、それでは低物価政策、デフレ…

改進党1954/10/29

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

○吉川(久)委員 関連しまして……。大臣のただいまおつしやつた通りでございます。これはその事情をよくつまびらかにしておきませんと、その重要性度合いというものはおわかりにならないのです。きようはたいへんお急ぎのようでございますから、私はお尋ねいたしませんが、あとでゆつくり時間をいただいて御勉強を願いたいと思うのです。 そこで、今大臣は非常に拙速をたつとぶということでたいへん御心配をいただいておることは、私非常に感銘を覚えますが、そうなつて…